2007年03月21日
アルターをつくる
日本のような古い文化には、昔から家に神棚や仏壇など神聖なスペースが残されています。この「神聖な空間をつくりたい」という要求は太古から人間の意識に備わっているものなのかもしれません。スピリチュアルな道は、個性的なプロセスであり、そこが組織化された宗教との違いです。まったく自由でドグマはなく、個と神聖な存在とのコミュニケーションにはルールは必要ありません。したがって霊的な存在とつながるためにアルター(祭壇)をつくるのであれば、個性的なものがうまれて当然です。私たちがそれぞれつくるアルターは異なっていても、いくつかの共通点があるように思われます。☆アルターをつくる場所は掃除し、浄化して清めておく
洗う、スッマジング(北米インディアンが儀式のときに使うセージやスィートグラスを使った煙で清める)、お香やインセンスを使って清めることができます。
神道の神棚と同じように塩や水、供え物が置かれているアルターもあります。ロウソクを灯し、白やオレンジ色など自分の好みの色の敷物をアルターにひいて、好みのオブジェやお花を飾るなどいろいろアレンジすることができます。東西南北の方位を決めてアルターを設置する人もいます。素敵な香炉や燭台、インスピレーションが高まるものや、スピリチュアルな自分と見るだけでつながることができるような絵などが置かれてあったりします。でも、シンプルな布の上にキャンドルだけ置かれているアルターもあって、それはそれなりにパワーが感じられます。また仕事をしている机の片隅をアルターにしている人もいます。私の家にはどの部屋にも中心となるアルターがあります。部屋が散らかっていてもそこだけは、自分の神聖さとつながることができるスペースにしています。自分の家ではなくても、ホテルに泊まると、まずベッドの横にシンプルでもアルターをつくります。
野外でセレモニーをするときも、みんなで一緒に作りながら、いつの間にかアルターが出来上がっていたりします。アルターをつくる際に大切なのは自分の直観にしたがってつくることです。だから、こうせねばならないといったようなルールにしたがってつくる必要はありません。
女神のアルター

アルターに関する本
2007年03月20日
WHOLE LIFE EXPO ‘93
1993年のちょうど今ごろシアトルで行なわれたWHOLE LIFE EXPOにいってみた。
そのときのゲストスピーカとして
ホピの予言のトーマス・バンヤッケが来たのを覚えている。
日本人の私だったから熱い握手とハグを交わしてくれたのだろうか。
あのとき元気なネイティブの長老だったバンヤッケは、
1999年2月に90歳で他界したが、
最後まで彼はホピ族のメッセージを世界に伝え続けた
息が切れるまでやりとおしたメッセンジャーだった
その「ホピ族の予言」がまた、
シンクロ的な運びでよく最近、耳にするようになってきた
なぜ、今、またホピの予言などか?
私なりにdecode してみるのに、
「日本人が知らない恐るべき真実」というブログにあったので
前半の内容を引用して、
気になることばに大文字をいれてみた
ホピ族の予言また、アメリカの中西部、グランド・キャニオンの近くに、ホピ族という原住民がいる。そこは、原爆の原料となるウラニウムの採掘場の近くでもある。彼らには、太古より、グレートスピリッツ、つまり偉大な精霊から授かった予言がある。その中には、「灰のつまったひょうたん」という表現で、広島・長崎に原爆が投下されることを予言していた。今、メッセンジャーとしての使命を受けたトーマス・バンヤッケはこう告げる。
――トーマス・バンヤッケ「この円は大地との調和を意味し、聖なる意味を持っている。昔、白い兄弟にもこの同じシンボルと警告が与えられていた。だが、彼らはこの土地に帰ってきた時には別のシンボルに替えているだろう。十字架のシンボルを持ち込むだろう。その時には偉大なる精霊の法、つまり、自然の法に従わず、彼らのやり方を強制し、石油、ウラン、ガスなどを取り出すだろうと予言されていたのだ。
つまり、予言の中で、だれかが「灰のつまったヒョウタン」を発明する、それが地上に投下されれば、全てが一瞬にして灰になるだろう、そう予言の中で警告されていたことが日本の広島と長崎に起こったからだ。そのために1948年、ホピの指導者たちは集まり、予言について語りあったのだ。その時、長老たちは、それが予言の通りであることを知り、はじめて、世界中の人々に、今我々は危険な時代にいるということを伝えることにしたのだ。彼らの進むにまかせたら世界は再び破壊されてしまうだろう。偉大なる精霊から警告されていたことは、そのまま、広島、長崎で起こったことだった。すべてが焼き尽くされるだろう。人々も土地も生物も、激しい熱のために死に、多くの病気が何年にもわたって発生し、薬も医者も何の役にも立たず、放射能は遠くまで広がるだろう。我々の長老がホピの言葉でそのことを知っていたのは驚くべきことだった・・・
2007年03月19日
2007年03月18日
センターリングの時間をもっと
なぜ、このメッセージなのか?
心あたりを探ってみた
もっとわたしが癒されるために
ガイダンスはきびしいアドバイスをくれることもあれば、
やさしいことばでなぐさめてくれることもある
ガイダンスを招き入れると答えが返ってくる
ガイダンスは癒しが必要なところに導いてくれる
エネルギー漏れやリラックスしていない部分を教えてくれる
かなり前だが、あるワークショップを受けたが、
ヒトの分析に関しておもしろいことを知った
それは、今の意識レベルに至って人間は平均的にいうと、
自分という人間を形成しているキャラクターは
少なくとも8人以上はいるということだった。
人間は進化すると、どんどん増えていき、
1000人が自分の中でいても平気な構造になっているらしい。
ブッダとかキリストは、
それほど多くの人格が中に存在しているけれど、
すべてが平等にセンターで認識しあっていれば、
そのそれぞれはものすごいパワーを秘めるひとつとなるのだろう。

個々の内なる世界だけではなく、
世界の人々であっても同じで互いの違いを認識しあわなければ分離する。
わたしたちの性格のテンプレートを形成しているのも
このキャラクターたちであり、
彼らはもとのもと、ひとつだった。
女神ミューズのように
ひとつからふたつ、
ふたつから3つ、6・・・12と増えていった
人類の分離の歴史もいっしょ
分かれてしまうと、増えるしかない
この三次元ではすべてを消してひとつに戻せない
すべてを含めてひとつに戻る
そのためにわたしたちは
自分というひとつの共同体の中に暮らしている
キャラクターたちのひとりひとりがもっと認識しあう必要がある
それぞれが必要なグッドタイミングに登場し、
なかなか引き下がらなく
次のキャラクターの登場を妨害するようなことはなくなる
用事が済めばさっさと退散していくので、
快適でスムーズで、自然体でいられるようになる
わたしの中で最近、目立つキャラクターがひとりいる
彼女はIMPECCAさん
あれもしたい、これもしたいといつも彼女は時間と戦っている
でもどうにかひとつひとつこなしている
非の打ちどころがないIMPECCAさん
しかし、彼女はよく無理もする
また、彼女はせっかちで、
つい、このあいだも信号待ちしていた時に、
前の車に向かって「はよ、ススメ!」とつぶやいていた
車のハンドルをカンカンと爪でピアノを弾くように叩いていた
急に予定やコースが変更すると、彼女はやたら大騒ぎする
せっかちなIMPECCAさんは、
のろい「ドンラー」さんと、ついやりあってしまう
IMPECCAさんだけではなく、
自分の中にはさまざまな個性の人格がいて、
自分はたったひとりだけと思い込むのは錯覚
自分の中にいろんなキャラクターの自分がいる
だけど、多重人格症といわれている人たちは、
自分の中のさまざまなアイデンティティの存在に
気づいていないばかりか、
認めないから問題が起きてしまう
いろんな個性のパターンが自分の中で一緒に暮らしているわけで
外の世界だけがさまざまいるのではないはず
たったひとりしかいなかったら
このマトリックスは最初から存在しない
しかしこれらバラバラに分かれているキャラクターたちを
統合できるとすごいきっとだろう
昨夜の夢の中にいた自分はどの自分?
キャラクターたちの存在に気づき、分析するには、
中心が定まってセンターリングしている自分が必要
そのためにセンターリングの時間をもっと・・・かな?
心あたりを探ってみた
もっとわたしが癒されるために
ガイダンスはきびしいアドバイスをくれることもあれば、
やさしいことばでなぐさめてくれることもある
ガイダンスを招き入れると答えが返ってくる
ガイダンスは癒しが必要なところに導いてくれる
エネルギー漏れやリラックスしていない部分を教えてくれる
かなり前だが、あるワークショップを受けたが、
ヒトの分析に関しておもしろいことを知った
それは、今の意識レベルに至って人間は平均的にいうと、
自分という人間を形成しているキャラクターは
少なくとも8人以上はいるということだった。
人間は進化すると、どんどん増えていき、
1000人が自分の中でいても平気な構造になっているらしい。
ブッダとかキリストは、
それほど多くの人格が中に存在しているけれど、
すべてが平等にセンターで認識しあっていれば、
そのそれぞれはものすごいパワーを秘めるひとつとなるのだろう。

個々の内なる世界だけではなく、
世界の人々であっても同じで互いの違いを認識しあわなければ分離する。
わたしたちの性格のテンプレートを形成しているのも
このキャラクターたちであり、
彼らはもとのもと、ひとつだった。
女神ミューズのように
ひとつからふたつ、
ふたつから3つ、6・・・12と増えていった
人類の分離の歴史もいっしょ
分かれてしまうと、増えるしかない
この三次元ではすべてを消してひとつに戻せない
すべてを含めてひとつに戻る
そのためにわたしたちは
自分というひとつの共同体の中に暮らしている
キャラクターたちのひとりひとりがもっと認識しあう必要がある
それぞれが必要なグッドタイミングに登場し、
なかなか引き下がらなく
次のキャラクターの登場を妨害するようなことはなくなる
用事が済めばさっさと退散していくので、
快適でスムーズで、自然体でいられるようになる
わたしの中で最近、目立つキャラクターがひとりいる
彼女はIMPECCAさん
あれもしたい、これもしたいといつも彼女は時間と戦っている
でもどうにかひとつひとつこなしている
非の打ちどころがないIMPECCAさん
しかし、彼女はよく無理もする
また、彼女はせっかちで、
つい、このあいだも信号待ちしていた時に、
前の車に向かって「はよ、ススメ!」とつぶやいていた
車のハンドルをカンカンと爪でピアノを弾くように叩いていた
急に予定やコースが変更すると、彼女はやたら大騒ぎする
せっかちなIMPECCAさんは、
のろい「ドンラー」さんと、ついやりあってしまう
IMPECCAさんだけではなく、
自分の中にはさまざまな個性の人格がいて、
自分はたったひとりだけと思い込むのは錯覚
自分の中にいろんなキャラクターの自分がいる
だけど、多重人格症といわれている人たちは、
自分の中のさまざまなアイデンティティの存在に
気づいていないばかりか、
認めないから問題が起きてしまう
いろんな個性のパターンが自分の中で一緒に暮らしているわけで
外の世界だけがさまざまいるのではないはず
たったひとりしかいなかったら
このマトリックスは最初から存在しない
しかしこれらバラバラに分かれているキャラクターたちを
統合できるとすごいきっとだろう
昨夜の夢の中にいた自分はどの自分?
キャラクターたちの存在に気づき、分析するには、
中心が定まってセンターリングしている自分が必要
そのためにセンターリングの時間をもっと・・・かな?
2007年03月17日
ネオエルサレムの言語
これから闇のエネルギーも、光のエネルギーも
ますます強くなっていく
これはあたりまのこと
だから自分の中の闇の部分も光の部分も、
今までよりも一層、
はっきりと見えだすようになる
こんな気づきも含めて共感できる「うなずきのサイン」があったら便利だ
短いことばとしてこれがたくさん生まれるとすばらしい
シンクロや共感を表現するハートフルなことばの生みの親になる
うーん、おもしろい
これからの流行語として、
ハートを開くことばが妙に受ける時代になるだろう
たとえば
LOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability)もそう
環境、自然、健康に優しいライフスタイル
LOHAS時代はしっかりと定着していく可能性がある
当然のなりゆきとして、そこにハート加わっていくだろう
ことばだけでなく、
ほんとうにつながっていける時代を人々は強く求めるようになる
あなたもそうなの、私もそうですと、
互いにもっとうなずきあうようになる
あなたのいっていることは間違っているとか、
皮肉に批判する余裕のある時代はどんどん消えてなくなっていくだろう
ことばで共感しあうことによってつながりだす時代こそ
Neo Jerusalemの領域の言語が誕生していくことであり
そこで生まれるさまざまな言語は
光の速度で全世界に伝わり
光の輪でNeo Jerusalemを包み込む
この地球上にエーテル体の光が創造される
それらは昔からあることばではないにしても、
それ以上に意味深く、
誰にでもわかるような、感覚的にピンとくるような
同意のサインとして誕生する
だから自然とヒットする
ユーモアがあって、
それをことばとして発することによって
みんなが自分を可愛い天使になったように感じられることば
矢を放つようなスピード感のあることば
皮肉なことばで汚染されているこの世界を
愛でつないでいくことばに置き換えるワークは始まる
それはまず、自分の頭の中によぎることばのひとつひとつを
置き換えることからはじまる
ますます強くなっていく
これはあたりまのこと
だから自分の中の闇の部分も光の部分も、
今までよりも一層、
はっきりと見えだすようになる
こんな気づきも含めて共感できる「うなずきのサイン」があったら便利だ
短いことばとしてこれがたくさん生まれるとすばらしい
シンクロや共感を表現するハートフルなことばの生みの親になる
うーん、おもしろい
これからの流行語として、
ハートを開くことばが妙に受ける時代になるだろう
たとえば
LOHAS(Lifestyles of Health and Sustainability)もそう
環境、自然、健康に優しいライフスタイル
LOHAS時代はしっかりと定着していく可能性がある
当然のなりゆきとして、そこにハート加わっていくだろう
ことばだけでなく、
ほんとうにつながっていける時代を人々は強く求めるようになる
あなたもそうなの、私もそうですと、
互いにもっとうなずきあうようになる
あなたのいっていることは間違っているとか、
皮肉に批判する余裕のある時代はどんどん消えてなくなっていくだろう
ことばで共感しあうことによってつながりだす時代こそ
Neo Jerusalemの領域の言語が誕生していくことであり
そこで生まれるさまざまな言語は
光の速度で全世界に伝わり
光の輪でNeo Jerusalemを包み込む
この地球上にエーテル体の光が創造される
それらは昔からあることばではないにしても、
それ以上に意味深く、
誰にでもわかるような、感覚的にピンとくるような
同意のサインとして誕生する
だから自然とヒットする
ユーモアがあって、
それをことばとして発することによって
みんなが自分を可愛い天使になったように感じられることば
矢を放つようなスピード感のあることば
皮肉なことばで汚染されているこの世界を
愛でつないでいくことばに置き換えるワークは始まる
それはまず、自分の頭の中によぎることばのひとつひとつを
置き換えることからはじまる
2007年03月16日
“Resist not evil”
キリストがいわれたことばに “Resist not evil”がある。
悪を無視するのでもなく、
悪を拒むのでもなく、
また、悪を克服するのでもない。
善悪という二元性を超越するためには、
「悪も受け入れよ」とキリストは説いたのだろう。
スピリチュアルな成長を望めば望むほど、このへんが引っかかってくる。
スピリチュアルなことを学べば学ぶほど、
悪は邪魔で、なるべくなら避けたいと思うようになってくる。
つまり、美しく、崇高なものにだけ魅かれる傾向が生まれてくる。
でも、そうすればそうするほど、邪悪がチャレンジしてくる。
「あなたは本当にその微妙な二元性を超越したのか」と。
ということで、この“Evil”(逆のスペルは“live”)をちょっと調べてみた。
タロットカードでこれを表しているシンボルは、
“Evil”ということばの前にDがついた“Devil”(悪魔)のカードだ。
これを手がかりに調べてみると面白いことが分かった。
Devilは、もともとギリシャ神話に登場する
牧神パーンだったそうだ。
ヤギの角と耳と人間の顔、
ヤギの体をもつ家畜の神さまで、
笛を吹くのが大好きだ。
森の精霊でもある半神獣の神さまパーンは
お酒の神さま、バッカスやニンフ、
山羊座の神話にも関係している。
さらに古代エジプト時代に溯ると、
太陽神「ラー」となるらしい。
ラーは力や生命を象徴する神さまで、
とても支配的な強さを持っている。
ラー神
↓
パーン
↓
Devil なるほど!
“Devil”ということばを逆にすると、“Lived”となる。
英語の表現で“Living it up”は、
贅沢に遊び、陽気に暮らすという意味である。
ヨーロッパ中世の時代に新しい風潮をもたらすためには、
そんな浪費的な快楽主義は、
悪魔に取りつかれているとして押さえ込む必要があった。
そこから人々に恐怖を与える“Devil”のイメージが生まれたそうだ。
タロットの“Devil”をパーンと解釈した場合、
ヤギのように揺らぎのないしっかりと強い足で立つ安定さとバランス、
そしてパーンのような陽気さとユーモアを忘れずに・・・ということだろう。
自分の思わしくない側面を見つめるときにもこれが必要だ。
太陽神ラーのシンボルも不屈の強さと勇気を表す。
深刻になりすぎると内なる変容の妨げとなり、
思い込みにはまりやすい。
何が悪なのか?
何が問題なのか?
問題意識は、実際には単なる思い込みにすぎず、
自分の想像が大きくしていることもよくある。
「深刻になり過ぎないようにユーモアを忘れずに」
これがタロットの“Devil”のシンボルが伝える真髄のメッセージなのかなあ。
悪を無視するのでもなく、
悪を拒むのでもなく、
また、悪を克服するのでもない。
善悪という二元性を超越するためには、
「悪も受け入れよ」とキリストは説いたのだろう。
スピリチュアルな成長を望めば望むほど、このへんが引っかかってくる。
スピリチュアルなことを学べば学ぶほど、
悪は邪魔で、なるべくなら避けたいと思うようになってくる。
つまり、美しく、崇高なものにだけ魅かれる傾向が生まれてくる。
でも、そうすればそうするほど、邪悪がチャレンジしてくる。
「あなたは本当にその微妙な二元性を超越したのか」と。
ということで、この“Evil”(逆のスペルは“live”)をちょっと調べてみた。
タロットカードでこれを表しているシンボルは、
“Evil”ということばの前にDがついた“Devil”(悪魔)のカードだ。
これを手がかりに調べてみると面白いことが分かった。Devilは、もともとギリシャ神話に登場する
牧神パーンだったそうだ。
ヤギの角と耳と人間の顔、
ヤギの体をもつ家畜の神さまで、
笛を吹くのが大好きだ。
森の精霊でもある半神獣の神さまパーンは
お酒の神さま、バッカスやニンフ、
山羊座の神話にも関係している。
さらに古代エジプト時代に溯ると、太陽神「ラー」となるらしい。
ラーは力や生命を象徴する神さまで、
とても支配的な強さを持っている。
ラー神
↓
パーン
↓
Devil なるほど!
“Devil”ということばを逆にすると、“Lived”となる。
英語の表現で“Living it up”は、
贅沢に遊び、陽気に暮らすという意味である。
ヨーロッパ中世の時代に新しい風潮をもたらすためには、
そんな浪費的な快楽主義は、
悪魔に取りつかれているとして押さえ込む必要があった。
そこから人々に恐怖を与える“Devil”のイメージが生まれたそうだ。
タロットの“Devil”をパーンと解釈した場合、
ヤギのように揺らぎのないしっかりと強い足で立つ安定さとバランス、
そしてパーンのような陽気さとユーモアを忘れずに・・・ということだろう。
自分の思わしくない側面を見つめるときにもこれが必要だ。
太陽神ラーのシンボルも不屈の強さと勇気を表す。
深刻になりすぎると内なる変容の妨げとなり、
思い込みにはまりやすい。
何が悪なのか?
何が問題なのか?
問題意識は、実際には単なる思い込みにすぎず、
自分の想像が大きくしていることもよくある。
「深刻になり過ぎないようにユーモアを忘れずに」
これがタロットの“Devil”のシンボルが伝える真髄のメッセージなのかなあ。
Posted by 愛知 ソニア at
11:23
│Comments(5)
2007年03月15日
ベニシアのハーブ便り
30年以上も前に知り合った古い友人でベニシア・スタンリー・スミスというアイルランド人の女性がいます。彼女は京都大原の古民家で自然と共にとてもオーガニックな生活をしています。しかもとてもスピリチュアルで、素敵な人です。ベニシアは四人の子供の母であり、今では二人の孫もいます。英会話学校を経営する傍ら、ガーデニングのテレビ番組にも多数出演しているので、ガーデニングが好きな人なら知っている方もおられるかもしれません。
彼女は元々、英国貴族の出身で、バッキンガム宮殿のようなお城の生活を捨てて、インドに渡り、そこでスピリチュアリティーに目覚めたのです。その後、京都に彼女がたどり着いたのは、エハンよりももっと以前の1971年のことでした。今では古い大原の民家をセンスのよいインテリアで見違えるようにして、庭もこれもまたジャパネスク風のハーブガーデンに変えてしまいました。彼女のユニークな芸術センスもさることながら、ハーブに関しては精通している知識の持ち主です。
三月下旬には彼女の「ベニシアのハーブ便り」(世界文化社)という新しい本が出版される予定です。世界的に有名なターシャ・テューダおばあちゃんの世界が好きな人はベネシアのハーブ便りもきっと気に入ると思います。この本は、料理やクラフトなどベニシア流ハーブの使い方、育て方など実用的な情報が中心だそうですが、彼女の幼い頃の思い出や日本に来ることになったいきさつ、また現在の大原での暮らしなどのエッセイが満載されているそうです。
この本が出来上がる過程で、彼女が自分のライフストーリーを綴ったので、目を通してほしいと私に送られてきました。「こころの庭にたどり着くまで」というタイトルのその原稿を読ませていただいたのですが、彼女の波乱万丈の生い立ちに、かなりショックを受けました。「へえ、ぜんぜん知らなかった。」よくあることです。長い間、よく知っている人と思っていても、実はそうでないんですね。この本は写真家のご主人の梶山正さんが撮った素敵な写真もたくさん載せられているらいので、手に取る野が待ちきれないです。
ベニシアさんの好きなことば:命は最初の贈り物、
二番目は愛、
そして理解は三番目の贈り物 (プレム・ラワット―1995)
2007年03月14日
奇跡
「魔法のなんとか」とか、「奇跡のなんとか」というタイトルの本やグッズは世の中にいっぱいありますが、そもそもそれらは何なのか? ちょっと考えてみることにしました。
魔法を起こすには時間がかかるかもしれんません。
でも奇跡を起こすには時間はかからない。
ということはいつだって起こせるはずです。
自分の望みや期待と、
ガイダンスやハイアーセルフの援助が相互作用して起きる現象でしょう。
こういった要素が同時に調和をもって働きかけたときに現実として起こるのでしょう。
奇跡は期待していなかった出来事として普通の生活をしていても起きます。
実は奇跡を現実化させるプログラムを自分が前もってやったことに
気づかずにそれは起きるから、偶然に起きたと見なしてしまうようです。
でも実際は、それは自分が起きるように仕向けたから起きるのです。
意識はしていなくても、
現実化させることを自分は許したから
起きたといったほうが正確かもしれません。
では、奇跡を起こす妨げとなるのはどんなことでしょうか?
ネガティブ思考、エゴ、制限的思考、あきらめ、恐怖、怒りや恨みなど。
反対に奇跡を起こりやすくする要因は?
至福感、喜び、柔軟性、オープンハート、感謝の気持ち、
気づきのアンテナをはっておくこと。
そして生きていることは、宇宙からのすばらしい贈り物なのだから、
それはみんなと一緒に分かち合っていくという理解も大切だと思います。
奇跡は必要性とか、期待を超えた次元で起きることです。
むしろまったく期待をかけていないときに奇跡は起きます。
奇跡は完璧なもので、構造もありません。
そして永遠に属するものだといえます。
委ねることと、やる気が生活に奇跡を呼び寄せる鍵かもしれません。
期待をまったく外してしまうと奇跡は起きるのです。
では、もっと奇跡に満ちた人生を送るには、
自分の人生にすでにたくさんの奇跡が今まで起きたことを
思い出すことが大切。
それら一つ、一つが神さまからの贈り物だったのです。
奇跡はそれぞれの状況で、学ぶべきことを完璧に学びきったときに起きます。
状況に対して少しでも怒りや恐怖が残っていると奇跡は訪れないようです。
まだ学びきっていないからです。
状況を完全に学んでしまうと「変容の扉」は開かれ、
奇跡が起きる可能性はどっと流れ込んでくるでしょう。
奇跡は前もって予測できないものであり、
また計画を立ててやってくるのでもありません。
しかしこの宇宙で調和を失わずに生きながら、
もっと大きく成長したいという気持ちが、
自分の最大の夢をはるかに超える経験を招くのです。
予想外なことがいっぱいの奇跡の次元に旅立ちましょう。
魔法を起こすには時間がかかるかもしれんません。でも奇跡を起こすには時間はかからない。
ということはいつだって起こせるはずです。
自分の望みや期待と、
ガイダンスやハイアーセルフの援助が相互作用して起きる現象でしょう。
こういった要素が同時に調和をもって働きかけたときに現実として起こるのでしょう。
奇跡は期待していなかった出来事として普通の生活をしていても起きます。
実は奇跡を現実化させるプログラムを自分が前もってやったことに
気づかずにそれは起きるから、偶然に起きたと見なしてしまうようです。
でも実際は、それは自分が起きるように仕向けたから起きるのです。
意識はしていなくても、
現実化させることを自分は許したから
起きたといったほうが正確かもしれません。
では、奇跡を起こす妨げとなるのはどんなことでしょうか?
ネガティブ思考、エゴ、制限的思考、あきらめ、恐怖、怒りや恨みなど。
反対に奇跡を起こりやすくする要因は?
至福感、喜び、柔軟性、オープンハート、感謝の気持ち、
気づきのアンテナをはっておくこと。
そして生きていることは、宇宙からのすばらしい贈り物なのだから、
それはみんなと一緒に分かち合っていくという理解も大切だと思います。
奇跡は必要性とか、期待を超えた次元で起きることです。
むしろまったく期待をかけていないときに奇跡は起きます。
奇跡は完璧なもので、構造もありません。
そして永遠に属するものだといえます。
委ねることと、やる気が生活に奇跡を呼び寄せる鍵かもしれません。
期待をまったく外してしまうと奇跡は起きるのです。
では、もっと奇跡に満ちた人生を送るには、
自分の人生にすでにたくさんの奇跡が今まで起きたことを
思い出すことが大切。
それら一つ、一つが神さまからの贈り物だったのです。
奇跡はそれぞれの状況で、学ぶべきことを完璧に学びきったときに起きます。
状況に対して少しでも怒りや恐怖が残っていると奇跡は訪れないようです。
まだ学びきっていないからです。
状況を完全に学んでしまうと「変容の扉」は開かれ、
奇跡が起きる可能性はどっと流れ込んでくるでしょう。
奇跡は前もって予測できないものであり、
また計画を立ててやってくるのでもありません。
しかしこの宇宙で調和を失わずに生きながら、
もっと大きく成長したいという気持ちが、
自分の最大の夢をはるかに超える経験を招くのです。
予想外なことがいっぱいの奇跡の次元に旅立ちましょう。
2007年03月13日
DNAの微妙なアライメント
その時の内容としてDNAについて少しずつ話があった。
DNAの暗号の3パーセントぐらいしか私たちは今のところアクセスしていなくって、それはこの物質次元の情報であり、あとの97パーセントはこの次元に関するものでなく、これから私たちがアクセスしようとしている異次元の情報が含まれているとエハン。
うーん、そうか。つまり、脳の今、私たちが使っているわずか3パーセントと同じなんだろうか?
翌朝、私はもう長いこと会っていないMさんとの約束があった。彼女はとても興味深い考え方をする人で、以前からお互いにたまに会っては情報を交換する仲だ。
朝、まだ10時にもなっていないのに紅茶を飲みながら、彼女と異次元的な話ははずんだ。
「今、何しているの? あれからエッセンスは何か作った?」
Mさんはどうやら面白いエッセンスを最近、開発したようだ。
「あのね、私たちのDNAは、ほら螺旋に連なっているでしょ。その柱みたいのが、実はちょっきり36度ずつねじれていて、10回ねじれるとちょうど360度回転して、もとの位置に戻る。これが正常なDNAの螺旋なんだけど、最近の私たちのDNAは36度ずつねじれていなくなっているから、異次元の情報がキャッチしにくくなっているの。だからそのねじれを正常に戻すエッセンスを創ったの。」なんて、いきなり面白いことを彼女は言い出した。
確かにこれはいままで耳にしたこともない情報だ。その上、前日のDNAの話とも共時性がある。こういう話を聞くと、そのフラワーエッセンスでもない不思議なエッセンスをぜひ試したくなった。
「それ、あなたの家にあるの? 欲しい!」と私。
それで早速、彼女の家までもらいに行くことにした。
Mさんは知る人ぞ知る魔女だ。彼女の家に入ると不思議なものがいっぱい置いてある。
「これ、どうぞ、あげるわよ」と目の前に出された。そのボトルを手にとって、私は早速、舌下に数滴垂らしてみた。
次の約束があるのでそろそろお邪魔しないと。
彼女の家を出て数歩あるいたころ、おもしろい現象が私に起きた。
実は数年前に自分のオーラをコンピュータで映し出してもらったことが何度かあるが、
私の頭上から白い光の線がまっすぐ伸びていて、コンピュータの画面の端まで届いているのが決まって見えていた。その線のほうがオーラより面白いので、なんだろうかとその珍しい現象をみんなで見入っていた記憶がある。
その映像を私は歩きながら思い出したのである。
気分的にはずれていた何かが元の位置に戻った鮮明さを感じることができた。
まるでカイロプラクティックでズレている背骨がなおったような快感と、ずい分、長い間宇宙とつながっている感覚を味わっていなかったような気がした。
これはすごい!
エハンと友人のネスとその後会った。
興奮気味の私は、二人の舌下にその魔法の水滴を落としてあげた。
「ほら、すごいでしょ。」
30十分後に二人から、「悪いけど、何にも感じないよ」という返事が戻ってきた。
やっぱり、彼女は私に特別な魔法をかけたか、それとも彼らが鈍感なせいなのか?
いえに戻ってきて、何回かそのエッセンスを舌下に垂らしたが、あの時のようなインパクトはもはや消えていた。
でももうちょっとこの実験は続けてみたい。
2007年03月12日
魚座の月・・・「私は信じます」
「私は自分の真実を信じ、自信をもってそれを伝えることができます。」今年一番の大きな変化が早くも今、起きているかもしれません。
「今年まだ始まったばかりなのに、こんなに変わってきているのなら、この後、一年間どうなるの?」なんて、考えるには及びません。
今が一番すごいシフト、あるいは目覚めのときがやって来ているのかもしれません。
このような時期は、いつもより長く睡眠をとって、
夢を見ている時間を十分に自分自身に与えてください。
すごく敏感になり過ぎないように健康にも注意を払ってください。
このところ安定していなかった状態は、
いよいよこれから起きることの準備でした。
音楽や芸術などにフォーカスを変えて熱中してみることによって、
今のプロジェクトが意外とスムーズに進むかもしれませんよ。
世界に向けてあなたが貢献できるギフトは順調に準備されています。
ですからフォーカスが失われそうになったら自分自身に言聞かせましょう。
「私は自分の真実を信じ、自信をもってそれを伝えることができます。」
2007年03月11日
春の女神 フローラ

春の訪れとともに今、私たちの魂は早く何かを始めたい気持ちでいっぱいです。早く成長できる季節を待ち焦がれている最中です。春は誕生と再生、融合、拡大の時であり、また冬の間に生まれてじっくりと暖め、保護していたヴィジョンが外に芽を出す時期です。
母デメテルが暗くて長い冬をようやく終えて、やっと娘のペルセポネとまた再会できるうれしい時がやってきました。春の花のつぼみはようやくほころび、新しい生命のみどりは少女たちを楽しい野原に導いてくれます。
母と娘の永遠のつながり、女が女を産むことのすばらしさを敬いましょう。
私たちの周りにいるすべての女の子たちに、
世界のすべての少女たちに祝福を捧げましょう!
彼女たちに強くあってほしいと、
安全であってほしいと、
やさしくあってほしいと祈りましょう。
若き少女たちのスピリットを尊敬しましょう。
そして彼女たちと一緒に、自ら自身と地球を目覚めさせるために踊りましょう。
暗くて長かった冬からどんな叡智をあなたは運んできましたか?
今、あなたはどんな自分に気づいていますか?
あなたはどんなひとになるのですか?
春の女神 フローラ
2007年03月10日
おもしろいかもしれない読んでみたい本
みなさんも同じだと思うのですが、私の環境も読みたい本が山積みされている状態です。まだかじってもいないけれど、おもしろそうなタイトルの本が二冊目ありました。それらについて次のようにアマゾンに載っていましたので、そのまま紹介することにします。
まず一冊目は、気になる2012年への結末論です。アーヴィン・ラズロ博士の「カオス・ポイント」を読まれた方は、比較してみればおもしろい本かもしれません。
世界の終焉へのいくつものシナリオ
(単行本)
ジョエル レヴィ (著), Joel Levy (原著), 柴田 譲治 (翻訳)
出版社/著者からの内容紹介
科学の暴走、戦乱の火種、自然の壊滅、未曾有の天災……人類を滅亡に導く様々な脅威を取り上げそれぞれの危険度を評価づける。文明崩壊は避けられぬ宿命なのか。衝撃の現実がここにある。
本書では、現在われわれをとりまくいくつもの脅威を広範にとりあげ、それぞれについて検証を加え、人類文明にとっての危険度を評定する。最も憂慮すべき「地球最後の日」のシナリオは何か。最悪の事態を回避することはできるのか。
内容(「MARC」データベースより)
核テロリズム、大量移民、生態系破壊、世界的飢饉,気候の大変動…。文明崩壊は避けられぬ宿命なのか。現在われわれを取り巻くいくつもの脅威を広範に取りあげ、それぞれに検証を加え、人類文明にとっての危険度を評定する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
レヴィ,ジョエル
1970年イギリス生まれ。科学書の編集者を経てフリーランスライターとなる。現在はロンドン在住
二冊目の本は、2010年ころには、こんなすばらしい時代がやって来るという前のとはまったく違って、資本主義の楽観的な未来を見通している本のようです。資本主義がそのまま残るとしたら確かに考えられるけれど・・・
根本的に変わってしまうのなら、この2冊のどちらのシナリオでもないような気もします・・・ソニア
メガトレンド2010
(単行本)
パトリシア・アバディーン (著), 経沢 香保子 (監修)
2010年に向けた経済・社会の変化の方向性を示す。メガトレンドとして「精神性の力」「意識の高い資本主義の夜明け」「ミドルからのリーダーシップ」「精神性がビジネスに与えるインパクト」「LOHAS的消費トレンドが与える影響」「スピリチュアルこそが企業の業績を上げる」「あなたの投資が次世代をつくる」という7テーマを取り上げる。
中でも、精神性の探求が現代の最大のメガトレンドであると指摘する。テロ、戦争、企業スキャンダルなどが相次ぎ、精神に救いを求める人が増えている。瞑想やヨガの人気が高まっているのはそのためだ。ビジネス現場でも、高い精神性を備えた経営者やマネジャーが登場し始めた。本書は個人レベルで始まった精神的変化が組織に拡大し、会社の業績にプラスの影響を与えている実例を示す。
著者は、価値観の変化や経済上の必要性から、資本主義が変革し始めていると解説する。明確なビジョンを持った企業家、社会的責任を負った投資家、意識の高い消費者らがその主役。この主役たちは腐敗したCEOや欲深い株主が支配権を持つシステムから、賢明な利己心の下で自由市場が発展する新しい世界へと、資本主義を変えつつあると結ぶ。
まず一冊目は、気になる2012年への結末論です。アーヴィン・ラズロ博士の「カオス・ポイント」を読まれた方は、比較してみればおもしろい本かもしれません。
世界の終焉へのいくつものシナリオ (単行本)
ジョエル レヴィ (著), Joel Levy (原著), 柴田 譲治 (翻訳)
出版社/著者からの内容紹介
科学の暴走、戦乱の火種、自然の壊滅、未曾有の天災……人類を滅亡に導く様々な脅威を取り上げそれぞれの危険度を評価づける。文明崩壊は避けられぬ宿命なのか。衝撃の現実がここにある。
本書では、現在われわれをとりまくいくつもの脅威を広範にとりあげ、それぞれについて検証を加え、人類文明にとっての危険度を評定する。最も憂慮すべき「地球最後の日」のシナリオは何か。最悪の事態を回避することはできるのか。
内容(「MARC」データベースより)
核テロリズム、大量移民、生態系破壊、世界的飢饉,気候の大変動…。文明崩壊は避けられぬ宿命なのか。現在われわれを取り巻くいくつもの脅威を広範に取りあげ、それぞれに検証を加え、人類文明にとっての危険度を評定する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
レヴィ,ジョエル
1970年イギリス生まれ。科学書の編集者を経てフリーランスライターとなる。現在はロンドン在住
二冊目の本は、2010年ころには、こんなすばらしい時代がやって来るという前のとはまったく違って、資本主義の楽観的な未来を見通している本のようです。資本主義がそのまま残るとしたら確かに考えられるけれど・・・
根本的に変わってしまうのなら、この2冊のどちらのシナリオでもないような気もします・・・ソニア
メガトレンド2010(単行本)
パトリシア・アバディーン (著), 経沢 香保子 (監修)
2010年に向けた経済・社会の変化の方向性を示す。メガトレンドとして「精神性の力」「意識の高い資本主義の夜明け」「ミドルからのリーダーシップ」「精神性がビジネスに与えるインパクト」「LOHAS的消費トレンドが与える影響」「スピリチュアルこそが企業の業績を上げる」「あなたの投資が次世代をつくる」という7テーマを取り上げる。
中でも、精神性の探求が現代の最大のメガトレンドであると指摘する。テロ、戦争、企業スキャンダルなどが相次ぎ、精神に救いを求める人が増えている。瞑想やヨガの人気が高まっているのはそのためだ。ビジネス現場でも、高い精神性を備えた経営者やマネジャーが登場し始めた。本書は個人レベルで始まった精神的変化が組織に拡大し、会社の業績にプラスの影響を与えている実例を示す。
著者は、価値観の変化や経済上の必要性から、資本主義が変革し始めていると解説する。明確なビジョンを持った企業家、社会的責任を負った投資家、意識の高い消費者らがその主役。この主役たちは腐敗したCEOや欲深い株主が支配権を持つシステムから、賢明な利己心の下で自由市場が発展する新しい世界へと、資本主義を変えつつあると結ぶ。
2007年03月09日
Hummingbirds(ハチドリ)
まるで私たち人間の波動をチェックするかのように一瞬近くまでやってくることもあります。ハチドリは、北米アメリカ全土にわたって先住民たちがパワーアニマルとして、つまりコンドルやワシ、レーブンなどのように多くの生きものたちの中でも人間を助けてくれるスピリットとみなされてきた鳥です。

ハチドリはナスカの地上絵にも表れていますが、トンボと同じく北を示すシンボルアニマルとして大昔から使われてきて、また「変容」を象徴するそうです。
まるでハチのようにブルブルと羽を振動させながら飛ぶ力は、あんなに体が小さくてもすごいものです。さらにすごいことに、多くのハチドリはとても鮮やかな色をしています。そういうことからハチドリは高次元のエネルギーの象徴として見なされています。

ハチドリがそばまでやってくるとどんな人でも、今やっていることをやめて、一瞬すべてを忘れてそのハチドリとひとつになって観察します。自然とそのハチドリのバイブレーションに合わせてしまうのです。
心身が疲れたときは、目を閉じてエネルギーの高いイルカなどを頭の中にイメージするのもよいですが、ハチドリをぜひイメージしてください。新鮮なエネルギーがハチドリのようにひそかに訪れるでしょう。
南アメリカ先住民に伝わるハチドリの話
あるとき森が燃えていました
森の生き物たちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディというハチドリだけは
いったりきたり
くちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」
マーサが撮ったほかの写真です。バッタは30センチほどあったといっていました。このところ、寒い日が続いています。ちょっとトロピカル気分になりますね。
2007年03月08日
人食いライオンの謎
←デメテルとペルセポネデメテルにとって犬と猫の両方がパワーアニマルです。犬も昔から人間と神聖な深い関係性があり、エジプト時代には、アヌビスにまつわる神話があるように、犬神さまの伝説は世界のあちこちにみつかります。そして、猫科もまた、神さまとして祀ってきたカルチャーも古くからあり、今でも残っているところもあります。その一つとしてこのブログを始めたころにご紹介したエジプトの猫神さま「バステッド」がいます。
しし座はギリシャ神話の中で、ネメアの谷に住んでいた人食いライオンだとされています。人食いライオンはまた、アフリカのシャーマニズムとも深く関係している動物です。
あらゆる人食いライオンの物語のうちで、実際に1898年に起こったツァボの人食い事件について、昨夜ヒストリーチャンネルでやっていたので、見ることにしましたら、なぜ、ライオンが人間を食とするようになったか、大変興味深い結論が科学的に解明されていました。タンザニアをはじめとしてアフリカのさまざまな地で人間を食べたライオンの頭蓋骨を調べると、人を喰ったライオンはいずれもひどい歯からくる深刻な問題を抱えていて、せっかく動物がいても狩ができなくなるほどの激痛をかかえ、たとえ収穫しても噛めない。だから足がおそく、収穫しやすい人間を襲うようになり、その肉も柔らかくて噛みやすいことを覚えたそうです。そういえば、ライオンはイソップ物語にもよく登場しています。ライオンは百獣の王、ですから分け前の一番大きい部分、おいしい部分を持っていってしまうような話があります。ライオンは勇猛なイメージがあるのでこれを用いた英語の表現で、良い意味のものも多いです。
例えば・・・
lion of a man 「勇敢な人」
lion of the day 「当時の花形」 などです。
中には良くない意味もあります。lion-sick といえば「高慢」という意味です。
百獣の王ライオンのような高慢さを表します。ちなみに、「タンポポ」を英語で dandelion と言います。dande- は dent-、つまり「歯」です。「ライオンの歯」のような花、という意味なんですね。
でもなぜ、野生の生き物だけしか食べていないライオンの歯が、なぜそんなに病んでしまうのでしょうか?
不思議です。
うちにも猫が一匹いて、ウリちゃんといいます。あの番組のあと、さっそくウリの歯磨きを始めました。猫に歯を磨いてあげることを教えてくれたMちゃん、ありがとう!
2007年03月07日
慈悲深い収穫の女神 「デメテル」 その2
気前よく収穫させてくれ、「育てる」魂を与えてくれる女神「デメテル」彼女は、ギリシャ神話からみてもすごいオリンポスの大女神さまだけに一番、寛大な女神だといえます。古代ギリシャの人々にとって彼女は、土を耕す人間に収穫という贈り物を与えてくれる女神さまとして古くから親しまれてきました。デメテルは時間の神さまクロノスとガイアの娘である母親の女神レアから生まれました。
RHEA◆ 権 能 大地の女神
◆ 名前の意味 「大地」(era より変形)
◆ 両 親 ウラノス×ガイア
◆ 配偶者 神々の2代目の王クロノス
◆ 子 供 神々の王ゼウス
海王ポセイドン
冥王ハデス
神々の女王ヘラ
農耕の女神デメテル
炉の女神ヘスティア
(すべて父はクロノス)
デメテルはローマ時代には地母神「ケレス」(シリアルの言語)として知られるようになりました。デメテルは穀物をはじめとする収穫の女神であり、彼女は人々に育てることを教え、また保つことの尊さを教え、どのように穀物を収穫するために準備するかを教えてくれる神さまです。
デメテルは肥沃な土地を司る女神です。彼女は古代ギリシャの庶民の毎日の生活に欠かせることはできない農作物を司る女神でした。他の神さまたちは、時として自分たちの勝手で人間ごとについ、ちょっかいを出したり、自分たちが気に入る特定の人間を援助したりするのに比べて、デメテルはまさに人類の育ての親である神さまなのです。
デメテルはまた、人間の深い悲しみや苦しみを経験した神さまだからこそ、「偉大な女神」なのです。今日でも彼女の恩恵は讃えられるべく豊穣の女神さまです。この女神デメテルをギリシャ神話はどのようなシンボルを使って描き出しているかを見てみると、日本のアマテラス神話と共通するものがたくさんあり、とても興味深く感じ取ることができます。まずはこのデメテル神話を簡単に辿っていくことにします。
女神デメテルといえばまず、浮んでくるのは、彼女の娘として知られている「ペルセポネ」、あるいはコレ(Kore)、またはコラ(Cora)に対する激しい愛が最もよく知られていることです。ペルセポネの父はオリンポスで一番、力のある神、ゼウスです。
『あれ、ゼウスの妻はヘラでは?』
と、こう当然考えてしまうのですが、実はヘラ以前にゼウスとデメテルは結ばれていて、デメテルはゼウスの前妻のひとりだったのです。ゼウスは偉大な男神ですが、ゼウスの振る舞いはハリウッド(魔の森“Holly Wood”)の人気スターどころではない非常にスキャンダルの多い神さまであることはいうまでもありません。
デメテルは己が半身ともいうべきこの娘を至高の宝として溺愛し、また娘も母にべったりで、「わたくしはお嫁になんて行かないわ。アテナやアルテミスみたいにずっと乙女のままでお母様のお側にいるの」と一向に乳離れしない有様でした。まさに一卵性母娘とはこのことです。女神デメテルは、自慢の娘を手癖の悪い男神たちがわんさかいるオリュンポスから遠ざけ、地上で一番お気に入りのシケリア島に住まわせました。ペルセポネはそこで鉄壁の母の愛に守られて過ごし、大勢の水の女神たちや、アテナやアルテミスといった乙女仲間などを友として楽しく遊び暮らしていたのです。ペルセポネは偉大なるゴデスの子供としてとても従順で、幸せな子供時代を送る無頓着で活力に溢れた乙女でした。ダンスを踊ったり、野生の花々を摘んだりして遊ぶのが大好きでした。
そのようにしていつものようにペルセポネはエンナの野で花摘みをして戯れていたある日のことでした 。地底の神さま、「ハデス」の気を美しい彼女は惹いてしまったのです。ハデスはたちまちペルセポネに恋心を抱きました。そしてある日、珍しい水仙の花を摘もうとペルセポネが手を伸ばした瞬間に突然、大地が真二つに割れて、その合い間からハデスの手が伸び、彼女の手を掴むと、ペルセポネをむりやり黄金の馬車に押し込め、ハデスは誘拐してしまいます。そして黄泉の国にペルセポネは連れて行かれます。その時、ペルセポネの叫びを聞いていたのは、太陽神「ヘリオス」と黄泉の国の女神「ヘカテ」だけだったといいます。しかしデメテルもペルセポネの悲鳴を感じ取り、草原に急いで駆けていったのですが、そこにはもはやペルセポネの姿はありませんでした。それでもあきらめずに母、デメテルは娘を必死で探しました。夜も眠らず、食事も取らずに、休むことなく、9日間もひたすら娘を探し続けたのです。ようやく10日目に出会った月と闇の女神ヘカテが、「確かにあの日、姫君の悲鳴をわたくしも耳にいたしました。とは申せ、わたくしは自宅にしております洞窟の中におりましたので、姫君の御身に何が起こったのかをこの目で見たわけではないのですが」と、あまり参考にならない情報を伝えてくれたのみでした。それでもヘカテはデメテルを気の毒がって自分も捜索を手伝おうと申し出てくれました。
月の女神ヘカテにあったことで、デメテルは太陽の神ヘリオスに尋ねて見ることを考えつきました。ヘリオスならば下界で起こるすべての事柄を見ているはずだから、あの子の行方を知っているかもしれないと思ったデメテルは、極東にある太陽神の宮殿に駆け込むと、日の出の準備をしているヘリオスの戦車の前に立ちはだかって必死に哀願しました。
「ああ、ヘリオス、このわたくしを女神と認めてくれるのならばどうか教えてちょうだい。10日前に姿を消してしまったわたくしの可愛い娘ペルセポネがどこに行ったのか、あなたはきっとご存じではなくて?」ゼウスの姉たる偉大な女神が悲しみにやつれ果てているのを見たヘリオスは、心底同情した面持ちで重い口を開きました。「このような世界の果てにまでお越しになられたからには、もはやお教えせぬわけにも参りますまい。デメテル様、どうかお気を鎮めてお聞き下さい。あなたの姫君は冥王ハデス様に誘拐され、今は黄泉の国におられます。」「何ですって、黄泉の国!?」
「実はハデス様は以前からペルセポネさまの美しさに目をつけ、王妃にしたいと熱望していらっしゃったのです。兄であるハデスさまからお申し込みを受けられたゼウスさまがそれをお許しになったので、今回のような事の運びになりました。また、誘拐に手を貸して例の珍しい水仙を咲かせたのは孫のハデスさまのご結婚を喜ばれたガイアさまです。シケリア島にはどこにも地割れの跡などなかったでしょうが、それはガイアさまが何事もなかったかのように口を閉じて事件を闇に葬られたからです。今ごろ姫君は婚礼を済まされ、冥王のお妃となっておられるでしょう。ですが、あまりお嘆きなさいますな。何といってもハデスさまはあなた様の実の兄君で、世界の3分の1を支配なさる王さまです。ペルセポネさまから見ても決して不釣り合いな夫ではないのですから・・・」と、太陽神ヘリオスはデメテルを慰めると天に戻っていきました。
しかしあまりのことに茫然自失したデメテルの耳には入りません。 誘拐! 冥府! 略奪婚! 他の兄弟と違って沈着だと思っていたハデスがまさかこんな大それた、呆れ果てたことをしでかすなんて! 生命よりも大切な娘の結婚という重大事について、母のわたくしに一言の打診もなく男同士で勝手に話を進めるなど言語道断ではないの! 許さない! 誰があんな陰気くさい死の国になどあの子をやるものですか! 認めない! ゼウスもハデスも誰も彼もみんな許さない!
それまでの哀しみをすべて憤怒に転化したデメテルは全世界を呪い、宥めようとするヘカテを振りきって独り放浪の旅に出てしまいました。憎たらしいゼウスのいるオリュンポスを捨て去り、女神としての仕事も完全に放棄し、哀れな人間の老婆に化けて各地をさまよった後、エレウシスの王に建てさせた壮麗な神殿に引き籠もってしまったのです。農耕の女神に憎まれた大地は凄まじい大飢饉に見舞われ、植物という植物がたちどころに枯死し、食物を失った人間も獣たちもバタバタと倒れ、世界は恐るべき死の闇に覆い尽くされてしまいました。
こりゃいかん、と頭を抱えたのがデメテルを怒らせた張本人のゼウスです。一度与えた娘を取り上げるのは兄に対して気が引けますが、地上滅亡の危機を前にしてそんなことも言っていられません。デメテルを説き伏せるよりはハデスを説得する方がまだ容易でしょう。ゼウスはヘルメスを冥界に遣わし、「ペルセポネを母のもとに帰せ」という命令を伝えさせました。ヘルメスが冥王の宮殿を訪れたとき、ハデスはペルセポネとともに寝台で身を休めていました。新妻のご機嫌を取ってはみるものの、結ばれてから相当日数が経ったはずなのにペルセポネの方は涙を流し、怯えながらただ母の元へ戻ることを願い、触れられることさえ激しく拒んで顔を背けています。
ヘルメスからゼウスの命令を聞いてもハデスは取り乱しはしませんでした。それどころか、地上に帰れると聞いてパッと顔を輝かせた妻を横目で見やり、彼女が笑顔を見せたことにほのかな微笑を浮かべながらこう言ったのです。「よしよし、母のもとに戻るがよい、ペルセポネ。だがどうか、わしとこの国のことを忘れてはくれるな。わしは血筋からいってもおまえに似つかわしからぬ夫であるとは思わぬし、おまえに女王の地位と幾多の栄誉を授けてもやれるのだから」略奪までして手に入れた妻をひどくあっさり返したものですが、何のことはない、ハデスには秘策があったため慌てる必要などなかったのです。その秘策とは「一度でも冥府の食物を口にした者は以後冥府の住人となる」という掟を利用したものでした。ハデスはヘルメスの目を盗んで、ペルセポネが母のもとに帰りっぱなしにならないよう、喜びはしゃいだ彼女の口元がほころんだ瞬間に小さな石榴の実を1粒押し込んだのです。何も知らないペルセポネはそれを飲み下し、そのことの意味もわからないまま、ヘルメスの駆る戦車に乗って地上へ帰っていきました。それが冥界の食べ物である「ざくろの実でした。
やっとのことで娘を取り返したデメテルは涙ながらにペルセポネをかき抱いて狂喜しましたが、彼女から「冥界のざくろの実を1粒食べた」と聞かされて愕然としました。当然このことは神々の間でも問題視されます。揺るがぬ掟がある以上、彼女の完全な地上帰還はこれで不可能と決まったわけですが、さりとてこれ以上デメテルを絶望させるのは何としても避けたいもの。結局ゼウスは姉と兄の双方を満足させるため、「ペルセポネは1年の3分の2を地上で母とともに暮らし、残り3分の1を冥界で夫とともに暮らすこととする」という決定を下しました。このデメテルとペルセポネ物語はギリシャの季節の移り変わりを説明する美しい神話です。
デメテルの娘を探す放浪の旅には数々のエピソードがあり、中でも神殿に篭ったデメテルを外の世界におびき出そうと、バウボという面白い女性が現れ、面白い冗談をデメテルに聞かせたり、お尻を出して踊ったりして、すっかりめげたデメテルをとうとう笑わせて、神殿の外におびき出すことに成功した話もあります。アメノウズメを思い出すエピソードです。 2007年03月04日
Peace & Prayer
きのうのひな祭りの日にお友だちの桑名晴子さんに誘われて、
“Peace & Prayer” というイベントに参加しました。
自分の今までの周りの人々とはまた違った雰囲気を楽しむことができました。
たくさんの若者たちに囲まれて最高でした。
彼らはオーガニックな人たちで、
アースマザーがウランやプラトニウムなどに汚染されることこれ以上許してはならないというメッセージを真剣に伝える人々のサークルでした。
さまざま異なるグループの人々が互いに交じり合い、理解しあう時が来ています。
融合のひと時、それはハートに訴えるメッセージと共に始まりました。
今は病の床につく人となった夫の作品、「ホピの予言」を上映し、夫の意志を受け継ぐランドアンドライフの辰巳玲子さんとの出会いもすばらしいでした。
もう一つ、すばらしいCD、 “Shanti” にも出会えました。平和という意味ですね。ヨガをするときのバックミュージックにしてもいい曲がいっぱいです。
平和メッセージを強く感じ,平和の歌にハートをゆだねた「ひなまつり」の一日でした。
“Peace & Prayer” というイベントに参加しました。
自分の今までの周りの人々とはまた違った雰囲気を楽しむことができました。
たくさんの若者たちに囲まれて最高でした。
彼らはオーガニックな人たちで、
アースマザーがウランやプラトニウムなどに汚染されることこれ以上許してはならないというメッセージを真剣に伝える人々のサークルでした。
さまざま異なるグループの人々が互いに交じり合い、理解しあう時が来ています。
融合のひと時、それはハートに訴えるメッセージと共に始まりました。
今は病の床につく人となった夫の作品、「ホピの予言」を上映し、夫の意志を受け継ぐランドアンドライフの辰巳玲子さんとの出会いもすばらしいでした。
もう一つ、すばらしいCD、 “Shanti” にも出会えました。平和という意味ですね。ヨガをするときのバックミュージックにしてもいい曲がいっぱいです。平和メッセージを強く感じ,平和の歌にハートをゆだねた「ひなまつり」の一日でした。
2007年03月03日
講演会と交流会のお知らせ
どうして こんなに荒々しい世界になっていくのでしょうか?
どうして 私たちはここにいるのでしょう
もう 傷つき合うのは終わりにしましょう・・・
2012年まで 時間がありません
2007年の私たちは 人類が今達成すべき道がはっきりと見えてきました
あなたもその道が見えていますか?
あなたのハートの中に それは はっきりと見えているはずです
さあ あなたの内なる世界は今、愛で満ち溢れてきています
ただ その愛を感じるだけです
すると今まで自分の知らなかった勇気のパワーが自然と生まれ
ハートの扉も完全に開こうとしている自分が感じられるはずです
このようにして 私たちはみんなと一つに 輪となっていくでしょう
すると今までになかった愛と調和の世界が誕生します
そして 私たちがその新しく誕生した世界を保つためには
ひとりひとりが この一瞬、一瞬において愛を選択するのみです
愛の真実を生きるために
――内なる光を育み、みんなと一つになるために――
2007年 4 月 1 日 (日)
江崎ホール 毎日江崎ビル 9F 青葉通り沿い
(静岡市葵区七間町8-20 054-255-2231)
開 場 午後1時30分~
開 演 午後2時~ (5時終了)
入場料 前売り 3,000円/当日 3,500円
愛知ソニア (翻訳家)
帝塚山学院高校在籍中からデンマーク、イタリア、イギリスに留学する。デンマーク、ヨーリング高校在籍。イタリア、ペルージャのUniversita per Stranieri に一年半通う。イタリアの美大入学を断念し、拠点をロンドンに移す。英国セント・マーチンズ美術大学を経てハンマースミス美術大学に進む。夫エハン・デラヴィと結婚した後カナダに移住し、カモスンカレッジにて英文学を専攻。現在、関西在住。翻訳本として、「プレアデス・光の家族」(太陽出版)、「インディゴ・チルドレン」(ナチュラルスピリット)、「パワーか、フォースか」(三五館)、「人間イエスを科学する」(サンマーク出版)などがある。世界的ベストセラーになった「水からの伝言Ⅱ」(IHM)を英訳する。現在、意識研究家の夫、エハン・デラヴィと共に執筆や講演活動を行なっている。
<チケットお問い合わせ>
大城 090-7672-5334 / 高野瀬 090-6804-7308
主催 Oneness(ワンネス)
どうして 私たちはここにいるのでしょう
もう 傷つき合うのは終わりにしましょう・・・
2012年まで 時間がありません
2007年の私たちは 人類が今達成すべき道がはっきりと見えてきました
あなたもその道が見えていますか?
あなたのハートの中に それは はっきりと見えているはずです
さあ あなたの内なる世界は今、愛で満ち溢れてきています
ただ その愛を感じるだけです
すると今まで自分の知らなかった勇気のパワーが自然と生まれ
ハートの扉も完全に開こうとしている自分が感じられるはずです
このようにして 私たちはみんなと一つに 輪となっていくでしょう
すると今までになかった愛と調和の世界が誕生します
そして 私たちがその新しく誕生した世界を保つためには
ひとりひとりが この一瞬、一瞬において愛を選択するのみです
愛の真実を生きるために
――内なる光を育み、みんなと一つになるために――
2007年 4 月 1 日 (日)
江崎ホール 毎日江崎ビル 9F 青葉通り沿い
(静岡市葵区七間町8-20 054-255-2231)
開 場 午後1時30分~
開 演 午後2時~ (5時終了)
入場料 前売り 3,000円/当日 3,500円
帝塚山学院高校在籍中からデンマーク、イタリア、イギリスに留学する。デンマーク、ヨーリング高校在籍。イタリア、ペルージャのUniversita per Stranieri に一年半通う。イタリアの美大入学を断念し、拠点をロンドンに移す。英国セント・マーチンズ美術大学を経てハンマースミス美術大学に進む。夫エハン・デラヴィと結婚した後カナダに移住し、カモスンカレッジにて英文学を専攻。現在、関西在住。翻訳本として、「プレアデス・光の家族」(太陽出版)、「インディゴ・チルドレン」(ナチュラルスピリット)、「パワーか、フォースか」(三五館)、「人間イエスを科学する」(サンマーク出版)などがある。世界的ベストセラーになった「水からの伝言Ⅱ」(IHM)を英訳する。現在、意識研究家の夫、エハン・デラヴィと共に執筆や講演活動を行なっている。
<チケットお問い合わせ>
大城 090-7672-5334 / 高野瀬 090-6804-7308
主催 Oneness(ワンネス)
2007年03月02日
デメテルとペルセポネ その1
「デェ・メーテル」と発音するこの女神の名前は、「女性性への神秘に満ちた扉」という意味を持っています。この女神はもともと、古代ギリシャ時代にオリンポスの神殿を各地に誕生させた男―支配の神信仰によって一色に染められてしまうずっと以前からギリシャにて崇拝されてきた女神です。
そのように古くから人々から崇められてきた偉大な女神デメテルは、農業の神さまとして、さらには社会の秩序を守ってくれる神さまとして崇められてきました。ある説によると、デメテルは古代シュメール時代以前から存在してきた土着の「コーンマザー」として誕生したのではないかという見解があります。
デメテルは収穫の女神であり、地球を肥沃で豊かな場所にしてくれる母なる女神なので、まさに「コーンマザー」(地母神)なのです。そして娘のペルセポネは「コーンメーデン」(乙女)で、地下に植わっているコーンマザーの大事な種子だといえましょう。
紀元前1500年ごろにミケーネ文明によって、デメテルはクレタ島から古代ギリシャの都市エレウシス(アテネ市の郊外)に移されました。エレウシスは、デメテルが黄泉の王ハデスに誘拐された娘ペルセポネを再び発見した場所で、ここから初期錬金術師たちにとって重要とされていた儀式「エレウシスの秘儀」が始まったということです。
エレウシスのデメテルの神殿跡は今でも残っていますが、黄泉の国の王に拉致された娘を嘆き悲しんで、この神殿の中にデメテルはたてこもってしまったので、その間、大地の草木は完全に枯れてしまいました。これはアマテラス神話と重ねて捉えることができます。

このように怒りと悲しみで身を隠す大地豊穣の女神をなだめる秘儀が大昔からエレウシスで行われてきたのです。多くの宗教において地母神が母権社会の象徴であり、社会が母権社会から男性中心の社会に移る過程をこの神話も反映していて、地母神の多くは男性の最高神との結婚や、新たな神に取って代わられる過程を示した神話が後に生み出されることが多く見受けられます。
黄泉の国の王ハデスにさらわれるペルセポネ
そのように古くから人々から崇められてきた偉大な女神デメテルは、農業の神さまとして、さらには社会の秩序を守ってくれる神さまとして崇められてきました。ある説によると、デメテルは古代シュメール時代以前から存在してきた土着の「コーンマザー」として誕生したのではないかという見解があります。デメテルは収穫の女神であり、地球を肥沃で豊かな場所にしてくれる母なる女神なので、まさに「コーンマザー」(地母神)なのです。そして娘のペルセポネは「コーンメーデン」(乙女)で、地下に植わっているコーンマザーの大事な種子だといえましょう。
紀元前1500年ごろにミケーネ文明によって、デメテルはクレタ島から古代ギリシャの都市エレウシス(アテネ市の郊外)に移されました。エレウシスは、デメテルが黄泉の王ハデスに誘拐された娘ペルセポネを再び発見した場所で、ここから初期錬金術師たちにとって重要とされていた儀式「エレウシスの秘儀」が始まったということです。
エレウシスのデメテルの神殿跡は今でも残っていますが、黄泉の国の王に拉致された娘を嘆き悲しんで、この神殿の中にデメテルはたてこもってしまったので、その間、大地の草木は完全に枯れてしまいました。これはアマテラス神話と重ねて捉えることができます。

このように怒りと悲しみで身を隠す大地豊穣の女神をなだめる秘儀が大昔からエレウシスで行われてきたのです。多くの宗教において地母神が母権社会の象徴であり、社会が母権社会から男性中心の社会に移る過程をこの神話も反映していて、地母神の多くは男性の最高神との結婚や、新たな神に取って代わられる過程を示した神話が後に生み出されることが多く見受けられます。
黄泉の国の王ハデスにさらわれるペルセポネ
2007年03月01日
「フォトンベルトの真実と暗黒星ネメシス」のレビュー

今朝、「フォトンベルトの真実と暗黒星ネメシス」(自分でもまだ記憶できないようなタイトル)のアマゾンのレビューが目にとまりました。なかなかよいコメントをいただいているのでご紹介します。
肯定・否定を決める前にまず考慮すべき本, 2007/2/22
レビュアー: 永遠の探求者 - レビューをすべて見る
電気的宇宙として宇宙全体をとらえ、そして太陽の放射の仕組みも(核融合ではなく)電気的なものととらえる考え方は、著者だけの奇抜な発想ではなく、実際に核融合説には矛盾もあるので、柔軟な考え方の持ち主なら安易に否定はできない説であると思う。タイトルにはフォトンベルトとあるが、著者はフォトンベルト説は偽情報であるという見方をしながらも、フォトンベルト説以上に重大な出来事の可能性を指摘している。最終章に至るにつれて、2012年の起こるとされる大規模な変容についての著者の見解は、この本だけを読んだ読者にとってはかなり飛躍した仮説に聞こえるかもしれないが、著者の昔からの他の著書にも目を通すと、著者なりにいろいろと研究した末の結論であることが分かるので、これも安易に否定したり、逆に鵜呑みにしてしまう前に、読む人それぞれが自分なりに考えてみる時間を持つことも大切だと思う。
太陽異変の原因は, 2007/2/18
レビュアー: kyoko - レビューをすべて見る
日本で2012年といえばフォトンベルトと言われて久しいが、著者は古代天文学から最新の天文学的知見まで様々なデータを収集し、それらをもとに2012年に関して非常に興味深い新しい仮説を提唱している。本書ではまず、かつて周知の事実とされていた科学の学説が時代の流れとともに現在では全く省みられなくなった事例をいくつも挙げ、現在の天文学の常識も絶対視すべきではないとした。その上で、現在の急速な地球環境の変化が、太陽の活動が活発になっている為とし、さらにその原因として、太陽が連星(バイナリ-システム)であり、その片割れである恒星が接近しているためだとしている。これまでの宇宙観を覆される興味深い内容に満ちている。ボリュームはあるが非常に読みやすい。今の常識をまず疑おう、そして各人が自分で考えよう、そのためにはまずこれを読んでください、という著者の強い意思を感じる。ぜひ一読を勧めたい。




