プロフィール
愛知 ソニア
愛知 ソニアfoaf.rdf
1970年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。 エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、 座禅、ヨガ、正食に励む。 後十二年間はカナダに移住し、夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。 海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。 以前から主に西洋の女神史に関心があり、「女神シリーズ」をヴィスタに記載する。未来学者バーバラ・M・ハバード女史をはじめとして、意識の進化をアシストする様々な女性たちにインタヴューを行ったことがある。 「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを1993年ごろから行ってきた。 現在は長期海外滞在を終え、兵庫県に在住している。
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2007年03月14日

奇跡

「魔法のなんとか」とか、「奇跡のなんとか」というタイトルの本やグッズは世の中にいっぱいありますが、そもそもそれらは何なのか? ちょっと考えてみることにしました。

魔法を起こすには時間がかかるかもしれんません。
でも奇跡を起こすには時間はかからない。
ということはいつだって起こせるはずです。
自分の望みや期待と、
ガイダンスやハイアーセルフの援助が相互作用して起きる現象でしょう。

こういった要素が同時に調和をもって働きかけたときに現実として起こるのでしょう。
奇跡は期待していなかった出来事として普通の生活をしていても起きます。
実は奇跡を現実化させるプログラムを自分が前もってやったことに
気づかずにそれは起きるから、偶然に起きたと見なしてしまうようです。
でも実際は、それは自分が起きるように仕向けたから起きるのです。
意識はしていなくても、
現実化させることを自分は許したから
起きたといったほうが正確かもしれません。

では、奇跡を起こす妨げとなるのはどんなことでしょうか?
ネガティブ思考、エゴ、制限的思考、あきらめ、恐怖、怒りや恨みなど。

反対に奇跡を起こりやすくする要因は?
至福感、喜び、柔軟性、オープンハート、感謝の気持ち、
気づきのアンテナをはっておくこと。
そして生きていることは、宇宙からのすばらしい贈り物なのだから、
それはみんなと一緒に分かち合っていくという理解も大切だと思います。

奇跡は必要性とか、期待を超えた次元で起きることです。
むしろまったく期待をかけていないときに奇跡は起きます。
奇跡は完璧なもので、構造もありません。
そして永遠に属するものだといえます。

委ねることと、やる気が生活に奇跡を呼び寄せる鍵かもしれません。
期待をまったく外してしまうと奇跡は起きるのです。

では、もっと奇跡に満ちた人生を送るには、
自分の人生にすでにたくさんの奇跡が今まで起きたことを
思い出すことが大切。
それら一つ、一つが神さまからの贈り物だったのです。

奇跡はそれぞれの状況で、学ぶべきことを完璧に学びきったときに起きます。
状況に対して少しでも怒りや恐怖が残っていると奇跡は訪れないようです。
まだ学びきっていないからです。
状況を完全に学んでしまうと「変容の扉」は開かれ、
奇跡が起きる可能性はどっと流れ込んでくるでしょう。

奇跡は前もって予測できないものであり、
また計画を立ててやってくるのでもありません。
しかしこの宇宙で調和を失わずに生きながら、
もっと大きく成長したいという気持ちが、
自分の最大の夢をはるかに超える経験を招くのです。

予想外なことがいっぱいの奇跡の次元に旅立ちましょう。  

Posted by 愛知 ソニア at 10:39Comments(0)オラクル

2007年03月12日

魚座の月・・・「私は信じます」

「私は自分の真実を信じ、自信をもってそれを伝えることができます。」

今年一番の大きな変化が早くも今、起きているかもしれません。
「今年まだ始まったばかりなのに、こんなに変わってきているのなら、この後、一年間どうなるの?」なんて、考えるには及びません。
今が一番すごいシフト、あるいは目覚めのときがやって来ているのかもしれません。
このような時期は、いつもより長く睡眠をとって、
夢を見ている時間を十分に自分自身に与えてください。
すごく敏感になり過ぎないように健康にも注意を払ってください。

このところ安定していなかった状態は、
いよいよこれから起きることの準備でした。
音楽や芸術などにフォーカスを変えて熱中してみることによって、
今のプロジェクトが意外とスムーズに進むかもしれませんよ。
世界に向けてあなたが貢献できるギフトは順調に準備されています。

ですからフォーカスが失われそうになったら自分自身に言聞かせましょう。

「私は自分の真実を信じ、自信をもってそれを伝えることができます。」  

Posted by 愛知 ソニア at 12:12Comments(4)TrackBack(0)オラクル

2007年01月08日

十字路に立つ女神 ヘカテ


Sun Goddess

あけましておめでとうございます。

みなさんご無沙汰しておりました。
今日ブログを久しぶりに書いています。
先日カナディアンロッキーの旅を終えて戻ってきたところです。

まず、今年の方向性をオラクルに聞いてみました。
そこで登場したのは老婆の女神、「ヘカテ」でした。

ヘカテは女神の中でも紀元が古く、シンボルとして提供するのは十字路に立つ女神です。老婆なので、女神というよりもどちらかというと魔女のような姿に近いのです。でも彼女は長年生き抜いてきた叡智溢れる女神なのです。

ヘカテはあなたが今、何かを選択すべき時に到達したポイントで現れます。ですから、決して楽な時期だとはいえません。運にまかせて新しい選択に飛び込むようなチャレンジがあります。そこで叡智溢れる女神ヘカテからすばらしい助言があります。

『正しい選択、間違った選択というような考え方を手放すことです。
ただ選択のみがあるだけです。
あなたはその選択がすごいので圧倒されてしまって、選択することを避けているのではないですか?
それとも到底、勝ち目のない選択になるとあきらめているからですか?
その選択は未知に対する恐怖を呼び起こすからですか?
自分が知っている範囲でとどまっておくほうが無難だと感じていますか?
新しい選択をするより、やっぱり現状維持したほうがよいように思っていますか?

時には準備ができていなくても選択をまずしたほうが良いこともあるのです。
手放すことのレッスンをもう少し続けることが必要かもしれません。
適切なときがやってきたら、必ず選択できるという自分を信じなさい。
あせらないで。』

こんなメッセージでした。この女神ヘカテにはとても興味深いストーリーがたくさんあります。年老いてもパワフルな女神ヘカテの神話を次回お伝えしようと思っています。

これからも「女神たちのパッチワーク」を通して女神たちとはもちろんのこと、みなさんとのサークルを一層、強いものにしていきたいと祈っております。
どうぞよろしくお願いいたします。  

Posted by 愛知 ソニア at 12:12Comments(3)TrackBack(0)オラクル

2006年08月31日

大天使 ウリエル

今朝は大天使ウリエルについて調べてみると、すばらしい助言に導かれると感じました。そこでフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を開くとこんなことが記されていました。

ウリエル(Uriel, אוּרִיאֵל 「我が光は神(el)」, ティベリア式ヘブライ語 ʾÛrîʾēl ウーリーエール)は、旧約聖書や新約聖書の外典・偽典である『エノク書』や『ペトロの黙示録』などに登場する天使で、アウリエルとも呼ばれる。ウリエルはミカエル、ラファエル、ガブリエル等とともに四大天使に数えられ、最も有力な天使であった。名の意味は「神の光」で、これは「神の炎・火」に由来する。
大天使(アークエンジェル・Archangel)としてのウリエル


一般的な大天使ウリエル

大天使はキリスト教・イスラム教で7人とされているが、そのうち3人は異なっている。 しかし、残りのミカエル(ミカール)、ラファエル(アズリエル)、ガブリエル(ジブリール)、ウリエル(イスラフィール)の4人は一致している。 彼等は天使の9階級の中で8番目の軍団でありながら、最も大きな権威と権力を持つ。 これは、より高位で神に近い天使ほど、より霊的で非物質的な存在になり、低位な天使であれば、物質世界に近づくことが出来るという、ユダヤにおける、宇宙の階層性に基づいたものだといえる。 つまり、より人間達に関わる機会の多い天使はより物質世界に近づくため低位な階級を持っているのである。


グラストンベリー聖堂のギフトショップにあった大天使ウリエル


『エノク書』におけるウリエル

エノクはウリエルを7人の大天使の長であるとした。
太陽の統率者
ウリエルはミルトンの失楽園で太陽の統率者と呼ばれ、太陽の運行を司る天使として登場する。また『エノク書』では、天における全ての発光体と地上の運行、気象を司る天使とされている。

予言と解釈を司る天使

『第2エズラ記』において、ウリエルはヘブライ(ユダヤ)の預言者、エズラが見た幻視の意味を説明する。また、ノアに大洪水が迫っていることを報らせたのも、預言の天使の帽子をかぶったウリエルだったという。

ウリエルの担うその他の役割

• ウリエルは『ヨセフの祈り』の中ではヤコブと格闘した天使とされている。
• 彼は作家にインスピレーションを与える存在で、そのため本と巻物が象徴(下記参照)とされている。

称号 神の炎
役職 太陽の運行と人の魂の守護者
シンボル 焔の剣・盾、又は、本、巻物
エレメント 地
方位 北
霊力 感受
美徳 堅忍

ヨセフの祈り
G41・16  「ヨセフの祈り」       88.7.19  No.78

41:16 ヨセフはファラオに答えた。「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」

二人の高官が同じ牢獄に入ってきて、不思議な夢を見た時も、ヨセフは「神が解決して下さいます。私に話して下さい」(40・8)と答えている。またファラオに対しては、「神がこのことを既に決定しておられ、神が間もなく実行されようとしておられるからです」(41・32)と答えている。ダニエルはバビロンのネブカデネザル王の夢を解き明かすとき、「しかし秘密をあらわすひとりの神が天におられます」と答え、祈りの人ダニエルもまた国を治める者として王に召しかかえられた(ダニ 2・28)。

ヨセフはファラオに答えて言った、「私ではなく、神がファラオの繁栄をお答え下さるのです」と。祈りによって神につながっている者でなければ、このように神の名を持ち出し、神の解決があることを確信をもって語ることはできない。

不思議な夢、不可解な出来事に出会っている人が、〈これはどういうことでしょうか、私は悩んでいます〉と言ってきたときに、信仰者は〈それは神の秘密です。神が御言を示して下さるでしょう〉と祈る。信仰者が神の解決を確信し、その人のために祈ることができなければ、誰が正しく神を伝えることができよう。信仰者は祈って答える人である。

「私ではなく、神が...」とヨセフは答える。人間の側には何の解決もない。祈る人はその事を身にしみてわかっている。しかし、それ以上に「神さまが...」と神が秘密をあらわして下さることを知っている。しかも王のためではなく祈る者のために、私だけにはっきりと示して下さる恵みを確信する。〈神さま、この事を今、このわたしに示して下さるのですね〉とどんな状況にあっても神の恵みに生きることができる。

ファラオは奇怪な夢を見た。「ファラオはひどく心が騒いだ」と聖書は書き記す。人は神が不安を与えたもうことに気づかない。魔術師や賢者を呼び寄せても、「ファラオに解き明かすことがえきる者はいなかった」と神は祈る者の外には秘密を閉ざされる。解き明かしは祈りの人にゆだねられる。

そ の人のことは2年の間、闇の中に忘れ去られていた。この時、もう一人の男の心が騒いだ。かの給仕役の長である。彼の内に、2年もの忘恩の痛みが走った。 あゝ、なんというあやまちをしていたのだろう、と。しかし、この時、祈りの人は歴史の表舞台に登場する。神の御手は人の忘恩を必要とし、そして静かに働い ていた。

 『祈り』
私ではなく、あなたが秘密を明らかにして下さいます。私は祈って待ちます。この私を通して何をお示し下さいますか。




すごいです。やっぱり調べてよかった!  

Posted by 愛知 ソニア at 10:25Comments(173)TrackBack(5)オラクル

2006年08月25日

女神カレンダー

さあ、新月から新しいサイクルがスタートしています。
自分の仕事について考えなおしてみるには最適な時期が訪れました。

そこで様々な質問をしてみることにしましょう。
質問というのは答えることができるためにあります。答えが最初からないのなら、そもそも疑問が浮かばないのが人間の頭です。質問さえ浮ぶと答えはおのずと現われます。
ベーシックなイエス、ノー方式の質問で自分の仕事に関することを聞いてみるとよいでしょう。

なぜかというと、自分のアテンションがほかのことにシフトしようとしているエネルギーがいまやってきています。いままでのように仕事が自分のすべての注意が払われているというようなエネルギーは去っていきました。もっと自分のパーソナルな人生にエネルギーを注ぎたいと、いま感じられているのではないですか?

ほかの人たちに対する自分の責任や任務がもっと充実していく道をさがしましょう。それにあなたの時間のすべてが使われてしまうようなことがない道をさがすのです。これはもと自分の家の近くに仕事を見つけるというようなことかもしれません。日々、コミットして自分が行う儀式はきわめて重要なことです。それによってすべて決まってくることにあなたはいま気づいているはずです。あなたの世界はもっと小さくなる必要があるのです。ええ、なぜ? それは自己の内なる世界とさらに親密になることが要求されているからです。

関係性においても互いのニーズがあっているかどうか、もう一度、見直すとよい答えが得られます。今年、自分にとってその関係は快適か、問題か、正直に見つめてみましょう。自分の考えていることとちがうかもしれないので、よく話し合いましょう。もしいままでに自分の健康を無視して生活していたのならば、体調が崩れるかもしれません。自分の肉体との会話をもってください。肉体は何を望んでいるか、よく理解できるように、人に訊かずに、まずは自分に聞くという姿勢を保ってください。本当に己自身を見つめる自分に肉体は答えてくれます。何もこのことをいっている人をフォローする必要はないのです。

変化の波はあなたを自分自身に向き合うようにさせてくれます。最初は少し孤独に感じますが慣れてきます。

2004年ごろから急に多くの人たちが、まるで風に巻き込まれるかのようにあなたの現実を出入りするようになりました。この現象がもう過ぎたというのではありません。その中のひとつの風の渦巻きを眺めてみましょう。2006年の5月と8月~9月にかけて、どうなりましたか? 彼らは去ったかもしれませんが、まだエネルギーが残っています。あなたに「目覚めなさい!」というメッセージを送りつづけています。

注意を払ってください。彼らはあなたの新しい可能性に気づいています。あなたは一生懸命しごとをするがゆえに、一箇所に留まり、見えなくなることがよくあるようです。あなたの現実に渦巻く旋風のように入ってきた人は、あなたを救うためにやってきました。一箇所に留まらないことをアドバイスしてくれるかもしれません。新しい道を見つけてください。これはあなたの人生において革命が起きることです。そういえるほどけっして大げさではない大転換があるでしょう。もちろんあなた次第ですし、また独りでやるとはかぎらないことです。  

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2006年08月06日

ヨーガの意味と目的

最近、ヨガはまた流行していて、あちこちでクラスが見つかるようになりました。でも今の一般的なヨガのとらえ方は、LOHASという、これも流行語につながっているイメージで広がりつつあります。私たちもぜんぜんストレッチしないくらいならと、なんとなく今、またヨガクラスに通いはじめました。

ずいぶん前ですが、私の時代は沖正弘先生とか、佐保田先生のヨガの時代の日本にいた私はこの二つのヨガだけでも満足いかず、もう一つ、まったく異なるスクールにも関心を寄せていたのです。するとちょうどその頃、インドから帰国した岩切 千鶴子スタイマンというインド舞踊熱中していた友人がT.K.V.デシチャーのもとでヨガを学び、それを教えてくれることになりました。

一対一の伝統的なヨガのクラスで、私のためにアレンジされたビニャアーサナ(連続ポーズ)をあらかじめ一週間家で練習してきて、それから彼女の前でやるというクラスでした。その間、彼女は私の呼吸法を観察しながら背骨の異常などを呼吸の流れから発見し、そしてそれを矯正するための次なるチャートを用意してくれるという、とても丁寧なヨガセラピーでした。軍隊みたいなヨガではなかったのです。彼女はアーサナを教えてくれるだけではなく、授業も含めながらちゃんとヨガの知識を伝達してくれる素晴らしい先生でしたしかし残念にも十数年ほど前に彼女は他界されたといううわさを耳にしました。

千鶴子さんのヨガクラスは一対一なので、当時彼女が住んでいた嵐山の教室にはさほど生徒も通っていなかったと思うのですが、彼女は私たちにT.K.V.デシチャーの談話を翻訳し、小冊子にまとめて渡してくれました。「ヨガの本来の意味と目的」というタイトルのものです。今では黄色くなり、色あせたこの一冊をもう一度、最近、読み直してみると、ヨガに関するピュアで、すばらしいことが書いてあったので、これを訳してくださった今は亡き岩切千鶴子さんの誠意を讃えて、このままではもったいなすぎるので少し紹介します。

「ヨーガの意味と目的」

今日はみなさんとヨーガの意味と目的について、いっしょに考えてみたいと思います。

ヨーガは、ダルシャナ(darsana)と呼ばれるインド思想の一つです。ダルシャナという言葉は、「見る」という意味を持つサンスクリット語ドルス(drs)を語源にしており、「見方」とか「知ること」という意味を持つサンスクリット語ヴィド(vid)を語源としており、「私たちが知りたいと願う全てについて教えてくれるもの」という意味があります。ヴェーダを起源としたダルシャナの一つでもあるヨーガは、インドの偉大な聖者の一人とされるパタンジャリ(Patanjali)によって形式化されました。彼の編んだ古典教本が、「ヨーガ・スートラ」です。彼の「ヨーガ・スートラ」以降も多くのヨーガ教本ができましたが、今日においてもパタンジャリの業績が最も権威のあるものと見なされています。

ヨーガとは何か

ヨーガに関してはすでに多くが書かれていますので、みなさんがすでにご承知のことを私が繰り返すのはご勘弁ください。
ヨーガ(yoga)という言葉もサンスクリット語から派生したもので、ユジュ(yuj)という語を語源としています。このユジュには、二つの伝統的な意味があります。その一つは、「二つのものを合わせる。出会う。つながってゆく」という意味があります。たとえば、私はこの場所に来る前はインドのマドラスに居ました。その頃の私はみなさんがどこにどうしていらっしゃるか、まったくしりませんでした。が今私たちはこうして一緒にいますよね。こういう風に未知のもの同士だった人間やバラバラに分散していたものが一つにまとまってゆくことを、ユジュといいます。

もう一つのユジュの意味は、サマーディ(samadhi 三昧)という言葉の意味と似ていまして、「あれこれの心の動きを一つにまとめる」という意味があります。この二つのユジュの意味は表向きは異なるように思えますが、実は根本的には同じなんです。私たちがこうして一同に出会っているということが、ユジュ・ヨーガ(yuj-yoga 出会う、まとまる)という言葉で表されるヨーガの意味を表しています。

このほかにもヨーガという言葉にはたくさんの意味がありますが、中でも「以前にはできなかったことができるようになってきくこと」という意味は最も重要としてよく使われる解釈となりました。何であれ以前は不可能だった状態が可能となることがヨーガなのです。ほかにもヨーガの大切なコンセプトと「して「やっていることに心を完全に注意を払う特別な行動の仕方」という意味もあるんです。  

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2006年07月16日

浄化の祈り(ハワイ伝統)

ハワイの神秘的な伝統フナに伝わるパワフルな浄化の祈りをお伝えします。これを、声を出して読み上げることで、あらゆることが浄化できます。ハワイの言葉から英語に訳されたものを和訳しました。神聖なる存在との対話から始まるとてもユニークな祈りであり、浄化すべきことすべてが含まれていて、問題解決に抜群効果がある祈りです。

FOUNDATION OF I

1.The Inner Connection

神聖なる創造主、父、母、そして子が一体となります。私が太古の昔から今日に至るまで、重ねてまいりました思考、ことば、行為における過ちをお許しいただけないでしょうか。

今日はあなたの神聖なる母として、あなたのすべての過ち、恐怖、恨み、不安、自責の念、不満を私は許しましょう。

ここに来て私の手を取り、偉大なる神聖な父、AUMAKUA(アウマクア)に、私たちと交わり、手を取っていただけるようにお願いいたしましょう。そうすれば私とあなたという2のユニットが3のユニットとなり、それが一体化されます。

すると私からあなたに愛が流れ込み、そしてその愛が父に伝わるようにしましょう。創造主が私たちを「神聖なる愛の輪」で囲んでくださいますように。

2. For I am peace

あなたの心の感情から「硬い鉄」を解放すために、恐怖に対してもっと優しく、愛と理解をもって扱うべきことをここでも私は強く忠告します。

優しくそれを行いなさい。恐怖に命じるのではなく、その解放がUNIHIPILI(ウニヒピリ・潜在意識)にまで届くには、時には無力にさえ感じられるほどの忍耐力のいるプロセスなのです。あなた方の中には感情を重んじて生きる人たちよりも、理性の勝った人たちが多く、そういう人々には特に必要とするプロセスなのです。

あなたは今、すべてを委ねるセンセーションに包まれようとしています。それがしっかりと感じられるなら宣言してください。
“I AM A CHILD OF GOD”

神聖なる愛と知性が私の中に浸透し、それが表現されますように。さらには個と宇宙との調和、完璧な思考、完璧な関係性が見出せますように。そして適切なタイミングに適切な状況が訪れますように。

私に今もこれからも、自己の成長、成功、幸福が適切な時と場をもって与えられますように。そして、この人生を通して自分と他のために最高の能力が使えますように。

神聖なる創造主を完全に受け入れて常に信頼し、謙虚な気持ちを保ち続けますので、私に適切な条件と関係性が訪れますように。さらには未来を築いていくためにポジティブな思考が訪れますように。神聖なる父と命あるすべてが一つとなりますように。私のアルファとオメガも一つとなり、そして永遠に私を支えてくれる「人生のうるおい」を私は受け取るに値します。

“For I am peace”

3.呼吸(7回深呼吸をする)

私の精神、骨、筋肉、呼吸器系、循環器系、オーラ・システムなどすべてが健康でいられるように神の英知が働きかけることを願います。不調和な部分はすべて正され、より多くの豊かさと健康が訪れますように。

4.オープニングの祈り 

“I am The I”

私は無から光に生まれ
私は生命を潤す呼吸です
私はあらゆる意識を超越した空なる存在です
“The I, The Id, The All”
私は海に虹の矢を射る
尽きることのない思考
私は入っては出て行く息です
目には見えず、触れることもできない
言葉で表現することすらできない原子の創造

“I AM THE I”

5.悔い改める祈り

神聖なる創造主、父、母、そして子が一体となります。もし私/私たち(自分の名前を言う)が、そして私たちの家族、親戚、祖先たちが、人類の誕生から今まで、我々自身の思考や言葉、行為であなたを傷つけたのなら、どうかお許しくださいませ。
時間が存在し始めた時点から今まで私たちが生み出し、受け入れ続けてきたすべてのネガティブなエネルギーや不必要なエネルギー、バイブレーションを浄化し、それらを清め、切り離します。それらのネガティブなエネルギーとバイブレーションを清い光に変えました。そして私たちは自由となりました。

“And it is done!” (完了しました!)

6.組み合わされた Ho’oponopono (ホ‘オポノポノ)

神聖なる創造主、父、母、子が一体となります。私/私たち(自分の名前を言う)は、自分の家族、親戚、祖先たち、ガイダンス(天使や守護神などの名を挙げる)や一緒に祈りをしたい人などの名を挙げると、その家族、親戚、祖先たちと共に、またその者たちが創造された時点から今までの思考、言葉、行為と共にHo’oponoponoをしたいと願っています。

慎ましくなり、ここでお願いいたします。私たちが犯したすべての過ち、恐怖、恨み、自責の念、怒り、暴力をお許しくださいませ。

私と血縁関係にある母、父、祖母、祖父、大祖母、大祖父、そして私たちのすべての祖先たちを交えて、Ho’oponoponoを行います。私たちの家族や祖先に渡るすべての中絶と流産、その時に関係した者たち、医者、看護婦、産婆、病院などの機関に関わる人々と場所も含めます。

浄化され、清められ、すべてのネガティブで苦しく、辛い思いと滞ったエネルギーを光に変えます。

次に挙げる人々、又はその人の周辺の物質に浮ばれない迷える魂やネガティブなバイブレーションがあるのなら、ただ謙虚に許しを得ることを(      )に代わってお祈りします。そしてそれらが浄化され、清められて光の道を歩むことを祈ります。

もはやそれらは迷う魂ではありません。私たちは彼らを解放し、彼らも私たちを解放し、光の道を歩み出しました。

もしも私の魂が宇宙の四つのコーナーのどこかを漂っているとしたならば、すぐにこの肉体に戻ってくることを命じます。もし、ネガティブなエンティティーが私の周囲である上、又は下の方にいるのならば、去るように命じます。私がそれらに対して気を害するようなことをしたのであれば、私は素直に謝り、心から詫びます。それらが浄化され、清められ、光の道へと放たれることを願います。そして、私の魂が再び自分の肉体に戻るように、私はAUMAKUA(アウマクア)に助けを求めます。またアウマクアによって私自身が守られ、導かれますように。私は自由となりました。

“And it is done!” (完了しました!)

7. 解放 8.浄化 9.超越

私/私たちのこだわりすべてのAKA CORDS(アカコード)を切断します。次に挙げる色の光で、私の頭からつま先まですっかり包み込みます。
ピンク、紫、濃いブルー、エメラルドグリーン、水色、金、そして白い光
(各々の色の光をイメージして、両手を頭の上方で交差させて、切るように振り落とすことを七回ずつ行います。)

ネガティブなバイブレーションをすべて純粋な光に変えたことを、神聖なる存在たちに確認してもらいましょう。

調和、愛、知性、秩序、完璧で正しい関係性と思考、豊かさの源とエネルギーが持続するように、神聖なる英知によって導かれることを祈ります。

そして私たちが金の輪で囲まれるようにお願いします。私たちは自由となり、そして完了しました!

“We are set free and it is done!”

10.終了の祈り
“ Peace of I”

私のすべての平和があなたと共にあり、
私という平和、私こそ平和そのものです
常なる平和、今も、そして永遠に尽きることのない平和
あなたに捧げる私の平和
あなたに残す私の平和
それは世界平和という大それたものではなく
単なる私の平和
しかし私は平和そのものです

11.呼吸

12.承認

神聖なる創造主、すべて存在する宇宙の神聖なる力、鉱物の世界、植物の世界の神聖なる力、そして純粋な光の道へと導かれたすべてのAUMAKUA、UHANES、UNIHIPILIを私は認めます。命あるものも、命を宿してないもの、たとえば貨幣などあらゆる形の通貨、書類、手紙、装置などの物質や、言葉に発する声、思考、行為なども含めて、それから顕微鏡でしか見えない細菌、ホコリ、細胞まで、すべてがHo’oponoponoのプロセスに含められますように!
私たちは自由となり、そして完了しました!

“We are set free and it is done!”  

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2006年06月28日

かに座の月

天の黄道ベルトの12宮は歳差運動によって26000年サイクルで一回転します。12宮の一つひとつの星座は、私たちから見た想像の世界で結びついた動物の形で示されています。私たちから見た世界であって、実際には星々の距離も空間もまったく関係のないところに互いに存在していることは、いうまでもありません。では、そういった想像上の形から私たちが見える銀河を十二等分した一二宮というのは、グレゴリオ暦と同様にまったく私たちの自然のリズムを破壊するものなのでしょうか、どうでしょうか。私もいろいろ考えました。その一二宮をベースにし、太陽・月・惑星などの影響をはじき出すアストロロジーは、まったくナンセンスなのか、それとも意味があるのか・・・などです。そういった空の位置やシンボルは、私たち個人個人の生まれた瞬間と微妙に関係するのでしょうか。微妙どころか、非常に深く関係するという結論に私自身は達しています。空のサインは設計されたものであって、私たち、人間がコードを解読するためにある・・・これが空の役割なのでしょうね。コンピューターのスクリーンも、空も同じようなものなのかもしれませんね。

さて、12と13の謎・・・これらには深い関係があり、なかなかすべては解明できませんが、結局どちらを省いても互いに存在することのできない運命にあるナンバーなんだなあと、私は最近は感じています。破壊と創造のように。「むしろ、これら、すべてが共通するものをこれから私たちは互いに見つけあっていく、これが女神ワークのスローガンであり、また私たちのよき未来を設計していくベースとなるものにはちがいありません。

ですから誕生日がそろそろ近づいている私、かに座生まれのひとりとして、ちょっと、かに座に関係することをご紹介したいと思いました。誕生日というものは面白いもので、近づいてくると、なんだかんだと、起きてくる一サイクルのくくり目が訪れている感じがしています。

新しいことは、誕生日が過ぎるまで横においておき、すべてオカタズケしたい気分です。気分的にはおっつかなくて、いまいましさと圧倒され気味で、ちょっとしたことが気になったり、怒りっぽくなったりしやすい時期です。

さあ、こう感じる時も認めて、大きく深呼吸して、ゆっくりと自分の人生を振り返ってみることにしましょう。そして、これからどこに自分の人生が向かっていくのか、しっかりと意図することをやってみましょう。

一年を振り返ってみる・・・これが今の自分にとって一番大切なことだと気づきました。未来のヴィジョンをしっかりと設定するには、まず振り返ってみること。なんとシンプルなことを忘れてしまうのでしょうか。

私もかに座で、エハンもかに座です。かに座に共通することがたくさんあって、占星術には理屈ぬきに否定できないものを感じます。私自身にぴったりくると思う「かに座」のサイトがありました。英語サイトですが、かに座の人も、それから強い夏の「しし座」が訪れるまでのバイブレーションを知りたい方も、ぜひアクセスしてみてください。  

Posted by 愛知 ソニア at 12:26Comments(0)TrackBack(0)オラクル

2006年05月27日

一緒に波動調整しましょう!

最近、コメント欄に「交信」というのが、しつこく毎日のように送られてきています。
なぜ?

それはそんなご時世だから・・・といって受け入れてしまうのか、
それともさらにもっと広がった意味につながるのか?

答えはシンクロとして自分のエネルギーフィールドに入ってくるシンボルのみを
を受け入れることにあるようです。
メッセージをひとつだけいただくと、それは「交信」でした。
あとはジャンクです。

その「交信」は今、盛んに起きていて、もっとこれからも加速して増えてくるように思われます。
交信する人間が多く増えてくると思います。
交信する子供たちもこの地球でこれからどんどん増えてくるはずです。
問題は何に交信するか、です。
狂ったインターネットのセックス次元なんか、一瞬に突破してしまうパワーが、
それにさえ私たちが目覚めれば、今、与えられているというのに、
それをあえて選択しない世界をつくってしまったのです。

今、自分で交信するパワーに誰もが目覚めてよい時期が来ています。
私たちの周りにはスイッチさえ入れれば、
何でもといってよいほど、手に入れる(交信する)ことができるのですが、
ただし、私たちが独自でそれに目覚めないかぎり与えられないものです。
つまり、自分はどんなエネルギーを選択し、交信するかということです。
それが、私たち、個々に出来なければ、平和な社会も生まれません。

これを説いた20世紀のマスターはJOHN LENNONです。
少なくとも私にとっては、14才からのマスターとして考えられるひとりです。
誰もが人生を通して何人かのマスターたちに出会います。
それに気づいていなくてもチャンスは誰もが平等に与えられています。
あとは私たちが受け入れるエネルギーが、
受託者(ハイアーセルフ、天使、守護神etc.)
から直接、自分に与えられているか、どうかです。


ジョン・レノンは多くの人々のハートに直接、響かせたマスターでした。
なぜなら、彼の音楽に出会ってからまったく違う生き方への進路を与えられた人々が世界に大勢いるからです。

1972年の秋、私はロンドンでとんでもない経験をしました。
かいつまんでいうと、臨死体験です。
それから数ヶ月、どうにか経過したある夜、
ものすごい、メッセージを私は受信してしまいました。
「ジョン・レノンが殺される!」
どうにか、してえーと私は一人わめきました。

でも、あの時、私はヨーコ夫人をうらみました。
彼が彼女を愛しているかぎり、彼女のエネルギーに負け、
それが彼を死に追いやると、思い込んだのです。
ヨーコさん、ごめんなさーい!

あれから私の人生もころころ、変わっていき、
あまり、彼の曲を聴いたり、考えたりすることもなくなっていきました。

でも面白いことに、ジョン・レノンが亡くなってからも、
夢で交信することがたまにあります。
やっぱり、彼の魂は生きていて、
人生に落胆しているときなど、愛と平和のメッセージを置いて、
また、天界に帰っていくジョン・レノンが、
夢にまれですが、現われるときがあります。

でもやっぱり、これはビートルズファンにかぎられたことでしょうか。
私はそうじゃないと思います。
一度でも彼の歌を耳にした人たち誰もがジョン・レノンに交信できると思います。
イマジンの曲を誰か別の人が歌っていても、それを聞く耳をもつ人と、
彼は今でも交信しているはずです。

イマジンという曲によって人類が変われるチャンスが生まれたのです。
あの時に地球の方向性がすごく変われるチャンスが訪れ、
そのフリクエンシーで地球は満たされていたと私は思うのです。
そして、まだ今からでも遅くないのです。
でもこのチャンスの扉が閉ざされてしまうまで、もうそんなに長くはないようです。

イマジンの曲のパワーレベルをキネシオロジーで、ぜひ、測定してみてください。
600以上あるでしょう!
平和のレベルだからです。
イマジン・・・想像することを忘れないことと、
そして自分の受託者たちのエネルギーにつながり、
直接、自分で交信すること・・・
これが今、非常に強く私たちのリアリティーの扉を開いて、
まるで台風のように流れ込んでくるエネルギーだと、
彼らは声をそろえて、私たちに呼びかけているメッセージなのでしょう。
そして、人類が勝ち得るものは、もちろん平和な世界です!

たまにはジョン・レノンから人類へのメッセージである
この曲の意味をしっかりと噛みしめながら皆で

一緒に波動調整しましょう!  

Posted by 愛知 ソニア at 11:05Comments(2)TrackBack(1)オラクル

2006年04月18日

喜び(意識のマップ:540)



私たちは人間であるかぎり、喜びがなければ生きていけません。
世の中には探せばいくらでも
喜びを自分に引き寄せられることがたくさんあります。
好きなものを食べたり、好きなものを手に入れたり、
好きな人と一緒にいたりもできます。
しかしピュアな喜びはそうはいきません。
ピュアであればあるほど、その喜びは持続します。

このような高いレベルのピュアな喜びは、
私たちの健康から生活のあらゆる面で豊かさを与えてくれます。
一時的な喜びは、繰り返すことで慣れてしまい、
喜びとして感じられなくなります。

「パワーか、フォースか」の本ではホーキンズ博士は、
この「喜び」は意識のマップにおいて540という高い数値で示しています。
ひとつに統合される、つまり宇宙と一体感を感じられるのが「喜び」であり、
私たちが何かを完成させたときにもこの種の喜びが得られます。
ですから、自分が創造したものが完成したときに、
この喜びが湧いてきます。
この種の喜びは、興奮した気持ちではなく、
静けさの中に感じられる喜びです。
宇宙と一体になることで、
宇宙において自分のエネルギーが調和した時にその喜びは訪れます。

実際にはいつもそこにあって、終わりもなければ、始まりもなく、
ただ、私たちがアクセスするのを待っている
宇宙意識なのかもしれません。
時空を超えてあらゆる次元からやってきます。
この宇宙だけにはかぎらない壮大な神のクリエーションに
「喜び」が含まれています。
私たちが普通は触れることのできないものに、
触れることができるようにさせてくれる宇宙意識なのでしょう。

目に見えない次元のものが、
肉体次元で実用的な意味が通じるようにまとめてくれるのがこの宇宙意識です。
宇宙意識には制限や限界はありません。
宇宙意識と一体になっているとき、私たちは調和が取れます。
神と一体になっていることに気づきます。

自分の期待することや、現実に対する限界のある考えなどを、
意識的に解放すると、時空の扉を私たちは開くことが可能です。
この扉を開くと、可能性へのヴィジョンは広がり、
実際にこのようにできることが理解できるようになります。
拡大している自分に気づきます。
宇宙意識ってこのような気づきだと思います。
これがよくいわれる

KNOWINGNESS の世界でしょう。

この世界において、自分の信念や態度に
執着する必要はまったくないのです。
そんなことより、もっと大きな世界なのです。
宇宙のどんな存在も知らない未知の世界へ導いてくれるかもしれません。
この次元以外の魔法やテクノロジーがあるかもしれません。

それはともあれ、私たち、個々のライフパーパスに
鮮明な気づきと方向性をもたらすためには、
「宇宙意識」と一体になる必要があります。

Success ではなく、SUCCESSへの鍵もこれです。
なぜなら、過去と未来、そして今に存在するすべてと
私たちが一体となるからです。

このエネルギーが自分の中に自由に入ってこれるようにするには、
常に柔軟性をもって生きることでしょう。
宇宙意識とともに行動できるように、
自分の中に自然に浸透してくるようにするには、
「喜び」と共にあることでしょう。  

Posted by 愛知 ソニア at 09:29Comments(0)TrackBack(0)オラクル