プロフィール
愛知 ソニア
愛知 ソニアfoaf.rdf
1970年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。 エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、 座禅、ヨガ、正食に励む。 後十二年間はカナダに移住し、夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。 海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。 以前から主に西洋の女神史に関心があり、「女神シリーズ」をヴィスタに記載する。未来学者バーバラ・M・ハバード女史をはじめとして、意識の進化をアシストする様々な女性たちにインタヴューを行ったことがある。 「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを1993年ごろから行ってきた。 現在は長期海外滞在を終え、兵庫県に在住している。
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2007年08月22日

「光のドーム・自分史を創ろう」

飛谷ユミ子さんときのう久しぶりにコンタクトが取れました。
先日、行なわれた講演セミナー、数百人ほどの参加者となり、その収益はチベットでしたっけ、たしか、ネパールだったっけ・・・
第三諸国の子供たちへの支援として送金されたそうです。

やっぱり彼女は素晴らしい先輩です。
自分の収益を子供たちのために役立てるという姿勢はさすが天晴れ。
これから飛谷先生もあちこちで、
もっとさらに講演されるようになり、日本ばかりではなく、
世界的に知られる女性となると思います。
そこで私、ソニアが9月2日に企画させていただいている、彼女の「一日直感セミナー」は、先生の今までのワークの中でも一番個人的にご指導いただける「脳スペシャル」です。
先生も今までのほかの大勢の参加者で行なうワークとは、
一味違うものにしたいといってくれています。

おそらくこれからは、私なんかが小規模で企画できないほどに、
飛谷先生も一層お忙しくなられることでしょう。
よって今回、9月2日に神戸で開催させていただきます
「一日直感セミナーワークショップ」は、
特別ですので、ぜひこのチャンスをお見逃しなく!

参加を希望される方は、もう少し受付余裕がありますので、
お早めにご連絡ください。

詳しくはマラナサ・ジャパンのホームページから
http://www.echan.jp/

直感とひらめきを鍛える大人のための脳トレーニング

私たちの手つかずの脳の深部へ誘う


日時:平成19年9月2日(日)10:00~17:00
場所:神戸市産業振興センター
(TEL:078-360-3200 JR神戸駅から徒歩十分)
受講費: \15,000

講師:飛谷 ユミ子 氏

【 飛谷ユミ子 プロフィール 】
飛谷こども研究所代表。七田式教育師範。
塾経営に携わったあと七田チャイルドアカデミー入社。
教育現場での実践を踏まえて「ドッツ・プログラム」
「波動速読」「右脳速算システム かけ算名人34×34」などの
開発を行いながら、後進の指導にあたる。
また、大人の右脳開発セミナーの
講師実践指導も行っている。

定員 30名 (先着順)
主催 株式会社 マラナサ・ジャパン

内容 
● イメージトレーニング ・ まず自分に気づきましょう

● 家族が一つに ・ 光のドーム・自分史 
  ・ そこから深い意識へと誘います

● マインドマップ ・ ご自分を創り出すイメージワーク

● その他能力開発 
  ・ 能力開発と共にシンプルな自分が誕生します


お申し込み・お問い合わせ先 株式会社 マラナサ・ジャパン   

Posted by 愛知 ソニア at 12:04Comments(1)お知らせ

2007年08月20日

ホームステイボーイズ

この週末は二人の若者がデラヴィ家に泊まっていました。
私たちは以前、カナダに住んでいるとき、
常に子供たちはいつも私たち家族とステイしていました。
これは私たちにとってあたりまえのようなことでしたが、
もう子供たちも成長して、
私たちは日本に戻って暮らしているこの七年間も,
いつも人がよく泊まる家なのです。
日本の家屋状況に関係なく、うちの家には人がよく泊まります。

今回は英語を教えるために今から一年ほど日本で暮らし始めた
G・ハンコックさんのご長男ルーク君、23才と、
あの時、通訳を務めていただいたサンフランシスコ在住の川瀬まさるさんの
ご長男のタオ君でした。
タオ君は現地のシュタイナー学校に通う17才の青年です。
二人ともわざわざうちまで私たちを訪ねて来ることになったのです。

どちらも偶然に同じ時に来るなんて何か不思議な感じがしましたが、
当日になるまでそんなアレンジメントがあることを、
忙しくしている私はあんまりよく知りませんでした。
何か不思議な意味があるのでしょうか?

私の仕事は今、人のお世話をすることがメインです。
翻訳業というデスクワークから一転して今年はいろんな人と出会い、
またお世話する仕事に切り替わりました。
みなさんも、きっと最近になって転職されたり、引越ししたりして、
ガラッと環境がまったく変わってしまったというような方々も多くおられるかもしれません。
私もそのひとりです。
この人生でやり残してきた、
また心の中の奥底に漂っている何かをそろそろ真剣に考える時期がきたと今、感じています。

私たちがちょうどイスラエルから戻ってきた頃から、私の生き方は大幅に変わりました。
今ではいろんな人たちとお会いする機会に恵まれています。
その大半は女性たちです。

『直接、人と会ってお世話することが、今のあなたが一番必要とすることです。』
っていうのが高次元の存在たちからの今の私へのメッセージなのかもしれません。
これがまた、この三次元で私が魂レベルで一番したいことなのかもしれません。
実際をいうと、私はもともと自分勝手にしていることが大好きで、
人と会うのも面倒くさいと考えるほどの人間です。
これは低次元自己(ローワーセルフ)だと思っています。

私が周りの人々のお世話をするといっても、
自分もまた多くの人々のお世話や支援を受けてここまでやってきたことは事実です。
多くの人々に支えられながらここまで生きてこられた・・・
これは聞きなれたセリフですが、なかなか本当にこころからそれを感じて生きるのは難しいです。
だからもっと感謝できるように、人間関係を学ぶレッスンを
今、神さまは私に与えてくださっているんだなあと思っています。

今回、たった数日間の短期ホームステイを受け入れることになったのですが、
エハンから最初に彼らを泊めてもよいかと相談を受けたとき、
正直にいって私のリアクションは、『ええ、困る・・・』でした。

こんなに暑い日が毎日続くのに人が家に泊まるというだけでもツカレル(・・・・)。
大げさなようですが、誰が泊まると考えるだけで、しんどいと感じてしまいます。
たとえそれが愛する息子であってもこの暑さではご馳走を創り、
迎えてあげる気にはなかなかなれません。

しかしよく考えてみると、「お盆」の時期と彼らの滞在が重なっているのです。
何なんでしょうか!?

お盆という風習が今でも日本では残っているのは素晴らしことだと私は思っています。
宗教的な意味ではあまりわかりませんが、
ともかく家族が集まるのなら意味深いことだと思います。
家族が祖先のために帰ってきてくれることを
ありがたく感謝して受け入れるのがまたこれ、「お盆」の有意義さだと思います。
でも、それを受け入れる側、特にお母さん方にとっては、確かにしんどくもあります。
うれしいと同時にしんどいのです。洗物、片付けもの、お料理と・・。

このお盆が、今年は私にとって、あまりお盆らしいことを何もしなかったし、
誰も集まらなかったので、気がかりになっていました。
ちょうどそのお盆の最中に彼らがはるばるうちに訪ねてくることになったので、
これもまた高次の神さまたちの計らいであるような気がしました。
それでエハンに、「いいよ、泊まってもOKよ。」と返事しました。
ちょうど何も予定が入っていなかったのも偶然だったし、ウェルカムです。

ハンコックさんのご長男がまず、到着して、
そして夜になると川瀬まさるさんのご長男が到着しました。
そして翌日、私は参加しなかったのですが、
うちの長男カイ(快)も合流して、ヨット航海をみんなで楽しんだようです。

ルーク君もタオ君もやっぱりそれぞれがお父さんとそっくりのジュニアでした。
そこまで似るかといいたいほど、しゃべり方までそっくりでしたが、
二人ともとってもハンサムボーイでした! お父ちゃんたちよりもね。
その上、はるかに親世代よりもグレードアップしている感じでした。
これはうちのケースもそういえると思います・・・きっとほかの人が見ると。
彼らが私たちの世代になるとどんな人たちになるのか、とても楽しみです。
なるほど、彼らはそれぞれが個性に輝く立派な青年たちでした。

泊まりに来てくれてありがとう!
いろいろ考えさせられました。
イギリスの若い子たちのこと、
アメリカの子供たちのこと、シュタイナー学校のこと・・・興味深く聞かせてもらいました。


釣り吉、快君
朝早くからまた釣りしてたようです。  

Posted by 愛知 ソニア at 12:26Comments(0)ワンネス

2007年08月06日

ピュアハート



直接、互いの目と目を見て通じ合うことの必要性をもっと訴えていきたいと思っています。そのためにはハートを開く音のコミュニケーションに直接入っていくことです。だからコンサートなんかにまずは参加してみてください。木を育てること。森を愛すること。きれいな空気に感謝する古代からの祈りに参加してみてください・・・そして私たちはつながっていく・・・
直接、互いの目と目を見て通じ合うことの必要性をもっと訴えていきたいと思っています。そのためにはハートを開く音のコミュニケーションに直接入っていくことです。だからコンサートなんかにまずは参加してみてください。木を育てること。森を愛すること。きれいな空気に感謝する古代からの祈りに参加してみてください・・・そして私たちはつながっていく・・・

お会いしましょう・・・どこかの会場で。
決して文字だけではなく
音の世界からもつながりましょう。
「実際にその場に一緒にいる」
あなたは誰と一緒にいたいのか?
もうそろそろ決まりましたか?

この世界が止まってしまうとき、
あなたはだれと一緒にいるか?
これにはクオリティが問題で、
三次元的な数が量にまったく関係なく、
ホーキンズ博士がいうように、
ログ数、関数でパワーが広がるでしょう。
だからその時が本格的に訪れると、べったりと一緒にくっついているか、どうか、きっと問題じゃないほどパワフルにシフトするでしょう。
従って今、
もっと自分と意識レベルでつながっておられる仲間がどこにいるか、
それを知っておくことが大切でしょうね。

次元はすでにシフトしている・・・
7月29日から
今までどおりの考え方をすべて取り外して、
神さまを信じて
自分を一番信じて
とりあえず、自分がこの世界に対してできることをやるしかない時期に入っています。

ではそれは何?
一つ一緒のこれだけは無視してはならない
それはあります。
「光の世代に対してあなたは何ができるのか?」
次世代に何をあなたはこの一瞬、一瞬捧げられるか?
この地球、私たちが愛する地球の未来にかかっています。

今、自分のことに、つまり自己中の考えに走ることは一番、
時代の波、つまりバイブレーションに逆らって生きることになります。

ガイアにこびりついた汚れを一緒に落とし、
木を一本ずつ植えること・・・これは避けられない事実です。
ほかはなにをしていてもかまいません。
好きなことをみんながすればよいのです。
しかしハート・コネクションの輪の中で。

エネルギーによってこれからどんどん私たちはつながっていきます。
インターネットを通して互いを知ることの危険性もあります。
しかし本当にハートからコネクションができるか、どうかが大切です。
それを一緒にやりたい仲間を今、私はリンクしていくことをやっています。

PEACE, LOVE & MUSIC  

Posted by 愛知 ソニア at 11:23Comments(0)パーソナル・メッセージ

2007年08月01日

7月31日の出会い


お久しぶりです。みなさん。

今年は私にとって大きな変革の時期です。
この数ヶ月間いろんな人たちと素晴らしい時間をたっぷり味合うことができました。
新しく出会う人たちとも、何か初めてではない懐かしい気持ちにさえなります。
まるで学生のころの友人たちにぱったりどこかで出会うような、
興奮と喜びの連続を実は味わっていました。
そこにはまた、たくさんの学びもあります。

やっと選挙運動の騒ぎはおさまり、
今日は秋のような気配を感じさせる静けさがあります。
さて、きのうは名古屋で素敵な女性に会うことができました。
随分前に私とエハンに手紙を書いてくださったカナさんという方です。

その手紙から半年後にカナさんと名古屋駅でお会いすることになりました。
昨日の朝は何かワクワクしていました。
その直前は通訳の仕事が続いたので疲れました。
肉体は回復しても何か精神的な補充が必要と感じたからです。
今、自分がやっていることを確信して続けていくためにも、
時にはカスカスの脳に油をさしてくれるような人と出会う必要があります。

きのうカナさんは、私にとってそんな人でした。
面白くてワクワクする話をたくさんしてくれたからです。
今日はすっかり癒された気分になり、
久しぶりにブログを書きたくなりました。

カナさんは生まれてきたときは、本当に油で包まれていたそうです。
だから産婆さんもお母様も驚かれたそうです。
カナさんはとても不思議な女性なことは確かです。

その「油」が話しのきっかけとなって「香油」の話になり、
それからやはりキリストの話になりました。
彼女と一緒にまるで世界を一挙に駆け巡りながら、
また異次元にまでも一緒にいってきたようなスゴイ会話でした。

でも不思議なのは五月のイスラエルの旅にてカナという地(キリストが結婚式に出席し、
水をワインに変えたところ)にて私たちは、「結び」のセレモニーをしてきたばかりです。
そして今、このカナさんと出会い、彼女の口からその聖書の話が出るなんて?!

これも神の計らいでしょうか?
互いにこれを深く知る新たな「結び」としてカナさんが感じられました。
その時の会話の一部を思いだしてみました。

K→ いま、すべて闇から光に完全な交代が起きました。この7月29日という日をもって、
神々も交代されました。
日本の政治も同じです。もう終わっているのに、
まだ続けたいと口が言ってしまうのもサタンの仕業です。
この時期に「神さまありがとうございます。」といい、
心から神に感謝することがどれほど大切か、もっとわかってほしいです。
人間は何かあるとやっぱり、「神さま、助けて!」というのに、
なかなか神様に今日もありがとうと感謝できないから、いろいろ起きるんです。

S― すべて神の計らいということですね。

K― そうです。だからそれに逆らうと、ただ、苦しいだけではなく、大変なことになるのです。
その神の計らいを読み取る耳を養うのです。

右脳→有脳→肉体の声
左脳→霊脳→心の声

ひっくり返りますよ。右から左、交差もすべてひっくりがえりました。
だから神の話は左耳から聞こえてきますよ。
仕事の話などは右耳から
声なき声として聞こえてくるようになるでしょう。誰もが・・・。

S― 本当?!(これは飛谷先生とお会いしていただきたい・・・)

K― 神様の愛をハートの中で感じることができれば、神と通信できるのはあたりまえです。

S― 同意します。だからそんな神さまに対していつも感謝できる自分でいたいです。

K― そんな神の計らいに背く人はいまからどんどん地獄のようになっていきます。自分が幸せになりたければ、神さまと仲良くすることです。

S― アカシック・レコードをアクセスするのも同じです。
いま神さまも交代して、いろいろ日本という国もすっかり変わっていくと思うのですが、それをスタートさせるのが私たち、女性がこれから中心となっていくはずです。
日本の女性が変われば・・・何かこれはマスターキーで、たまたまそういう役割を授かったのですね?

K― そうなんです。T女史の時代が訪れ、その頃にはすっかり日本の政治も変わっているでしょう。

S― でも三次元ですから、どういう順で変化は訪れるのでしょうか?

K―

A→H(健)
G→Y(和)
T→W(富)
C→C(愛)


S― なるほど、そのとおりの順だとわかります。  

Posted by 愛知 ソニア at 11:10Comments(5)この人と出会って