プロフィール
愛知 ソニア
愛知 ソニアfoaf.rdf
1970年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。 エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、 座禅、ヨガ、正食に励む。 後十二年間はカナダに移住し、夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。 海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。 以前から主に西洋の女神史に関心があり、「女神シリーズ」をヴィスタに記載する。未来学者バーバラ・M・ハバード女史をはじめとして、意識の進化をアシストする様々な女性たちにインタヴューを行ったことがある。 「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを1993年ごろから行ってきた。 現在は長期海外滞在を終え、兵庫県に在住している。
オーナーへメール
QRコード
QRCODE

2006年11月10日

アストラルボディ

今朝、六時半ごろ、例の如く線香のかおりが私の夢の中に漂ってくる。
意識は夢の世界から線香のにおいに誘導されて、
すこし現実に戻ろうとしていた。
エハンがいつものように瞑想してるんだ。

結婚した当時は、私も一緒に座禅を組んでいたが、
子供ができた頃からだんだん毎日、瞑想するような習慣は消えていった。

しばらくすると、エハンが誰かと元気よく会話している。
夢か、現実か、まだはっきりしない。
7時半?
こんな早くから誰とディープな会話をしているのかなあ・・・

グーグルで話しているので相手の声も聞こえてきた。
相手はやっぱりカナダにいる娘のマーサだった。

マーサは7年ほど前にカレッジからオートバイに乗って帰宅しようと、ちょうど家の車庫に入ろうとしたときに、後ろから走ってきた車に追突され、思いっきりシリモチをつきました。あれこれと、カイロやいろいろ受けてもなかなか治らないので、最終的に自分で治そうと、ヨガを真剣に始め出したのです。



マーサ(コスタリカの海岸にて)

アシュタンガヨガなどいろんなヨガを試した後、今はスティングのヨガの先生が手ほどきするジヴァムクティ・ヨガを習いながら、教えたり、先生を招いてワークショップを開催したりしています。



左ジヴァムクティ(デヴィッド・ライフ)

さて今朝、娘とエハンの会話をベッドの中で聞いていると、トピックは体外離脱でした。先日、神戸で行われた私の講演で、この体外離脱に関しては興味本意にやると、とんでもなく危険なことになる可能性もあることをお話させていただきました。

人間にはこの肉体以外にもエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体と、肉眼では見えない微細なエネルギー体を衣のように重ね着しています。体外離脱体験は、その中でも深くアストラル体と関係していて、エーテル体は肉体と密着していますが、アストラル体はかなり自由に移動することができます。

この経験に共通するのは強い金縛り状態がまず、訪れることです。若い頃、何回か体験しましたが、最近ではまったくそんなことは起きなくなりました。肉体疲労とか、様々な要因が重なると起きるようです。アストラル体は別名、「感情体」とも呼ばれるので、感情も多いに関係していると思います。

コーザル体体験は、非常にすばらしいです。私が32歳のとき、ちょうど私もヨガに夢中で、一日中ヨガに明け暮れていた頃、ある晩、瞑想を始めていたら呼吸法が深くなった10時ごろ、まさにあのクンダリーニ体験が始まったのです。明け方、まるでスイッチを抜いたようにもとの体に戻ったのですが、コーザル体をしっかりと数時間体験していました。ヴィジョンはすべてが美しい虹色に輝き、普通の視覚のときよりも一層、明るくなっていて、あたりが全部、自分も含めて幾何学模様として見えたのです。白いふすまに向かって結跏趺坐で座っていたのですが、そのふすまには自分のオーラがタマユラのように見えました。調和と至福の気持ちいっぱいで、思考は停止し、呼吸もなぜか停止状態なのに驚きました。本当に息をしていない自分がいて、背筋が筒のようになりエネルギーが下から上へと、また上から下へと滝のように流れていました。今、ここにいるという感覚しかない状態が続きました。体はコンクリートにように固定していたのです。また、このような体験をしたいと、何度かチャレンジしたのですが、あれ以来、戻ってこなかったです。  

Posted by 愛知 ソニア at 10:52Comments(4)TrackBack(2)ダイアリー

2006年11月01日

新書

出版されました! 春にエハンと一緒にイギリスに行った時のグラハム・ハンコック氏との対談が本になりました。対談の三日間は、グラハムさんの奥さんと別の部屋にいたので聴けなかったのが残念ですが、こうして本になったものを読むと、そのすごい内容に一揆に全部読み終えてしまいました。ハンコック氏+エハンの迫力はかなりです!   

Posted by 愛知 ソニア at 11:18Comments(195)TrackBack(3)書籍紹介(和本)