プロフィール
愛知 ソニア
愛知 ソニア
1970年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。
エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、座禅、ヨガ、正食に励む。

後十二年間はカナダに移住し、夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。

以前から主に西洋の女神史に関心があり、「女神シリーズ」をヴィスタに記載する。未来学者バーバラ・M・ハバード女史をはじめとして、意識の進化をアシストする様々な女性たちにインタヴューを行ったことがある。

「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを1993年ごろから行ってきた。カナダBC州ネルソン在を経て、2013年1月から日本に在住。



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「ミラクルアカシックオラクル」




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イナンナから人類へメッセージ

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2014年05月06日

進化のためのサイムスチャクラ

アカシックオラクルコースで毎回アカシック次元につながるために、体の各チャクラの活性化誘導瞑想を行ないます。アカシック次元につながる事と、チャクラの活性化は切り離せないと私は思っています。私たちがアクセスした情報を筋肉テストで確認する場合には、胸腺叩きをまず行ってからテストするように心がけています。この胸腺叩きは、「パワーか、フォースか」の本の中にも書かれているように、筋力テストを正確に行なうために、ホーキング博士が示されたように欠かせない行為です。

今日は胸腺について少しお話しさせていただきます。
胸腺は英語で、”Thymus” といい、そこには私たちの進化に関係する新しいチャクラがあります。

進化と共に新しく誕生したサイムスチャクラ

進化のためのサイムスチャクラ

私たちの意識が進化していくにつれてそれに順応するために、
新しい発見、新しい精神性、新しい目覚め、新しい身体と心、そして新しいDNA構造もうまれ、私たちが包括的に変化していきます。

みなさんがご存じのとおり私たちの身体には7つのチャクラがもともと備わっています。しかし、私たちがより高次へとシフトするにつれて、私たちに8番目のチャクラが誕生しようとしています。それが胸腺のサイムスチャクラと呼ばれているものです。

サイムスチャクラは胸部のハートチャクラと喉のチャクラの中間に位置しています。ほかのチャクラがそれぞれ異なる色の光を司っているようにサイムスチャクラも特有の色があります。ちょうど青と緑の中間色であるトルコ石の色で輝く光です。そのブルーの光は、胸腺を活性化させてくれる色です。

私たちの身体に新しく生まれたこのチャクラは、従来私たちに備わっているハートチャクラの働きをさらに活性化させてくれる力があります。私たちが進化するためにこの世界にもっと注がなければならない「愛のエネルギー」をさらに強くハートチャクラで感じることができるために、サイムスチャクラは働きかけてくれます。よって「サイムスチャクラ」を「平和チャクラ」と呼ぶこともできます。

このサイムスチャクラが十分に活性化すると、喉のチャクラとハートチャクラをうまく連結させてくれます。すると、自分の気持ちを、恐怖を抱かずに表現できたり、心から自分の気持ちをうまく表現することができたりするようになれるのです。私たちが進化するためには、誰もが本音を語れるようになる必要があります。そして無駄なく必要なことだけちゃんと直接語る力を与えてくれるのもこのチャクラの働きです。そして何よりも素晴らしいのは、サイムスチャクラを活性化することによって免疫力が高まることです。よって風邪やウイルス性の病気にかかりにくくなります。最近新しく生まれてくる子供たちの中にも、サイムスチャクラがとても発達していて病気にかかりにくい子たちがたくさんいます。

この新しいエネルギーを身体に注いでくれるサイムスチャクラを活性化させるためには、まず免疫と胸腺の関係性を知ることが第一歩です。意識することによって活性化を促進させることが可能です。ちょうど胸部が内臓を守る鎧の役割をしているのと同じように、免疫力は私たちの体をバクテリアやウイルスに侵されないように守ってくれています。

サイムス(胸腺)は、リンパ腺、骨髄、脾臓、扁桃腺、盲腸をうまく機能させてくれる働きがあります。そして、胸腺のもっともすばらしい働きは、音と肉体をつないでくれることです。これに関しては1950年ころから研究がなされています。まだまだ胸腺についての謎はたくさん残されているにしても胸腺は私たちの体のとても大事な役割を担っていることはたしかです。

サイムス(thymus)という言葉の語源は、ギリシャ語の”thyomos”から派生しています。もっとそれを遡れば、インドヨーロッパ語族の時代に遡り、“DHEU”という言葉に辿り着きます。これは「上昇する炎」とか、「雲」という意味があります。これはサンスクリット語で”DHEU”は、「煙」とか、「香り」という意味です。

ギリシャ語の”thyomos”は、「心」とか「魂」、「精神」という意味に訳されます。これはハーブの「タイム」(thyme)の語源であり、古代の人々は乾燥させたタイムの葉を燃やして、その煙で魂の浄化をしたといわれています。神と魂をつないでくれる役割をするハーブとして知られていました。

進化のためのサイムスチャクラ

近年となってからサイムス(胸腺)は、思春期に影響を及ぼす器官であり、ほかになんの役目もないように西洋医学ではとらえられてきました。最近の医学では、少しの感染に対しても胸腺は反応することがわかってきました。このことが判明されるようになるまでは、まるで扁桃腺をとってしまうように胸腺を取り除く手術が幼児にまで施されてきました。

最近になってようやくサイムス(胸腺)の重要性が認識されるようになりました。それは、胸腺が私たちの免疫システムと深く関わっているということです。むろん、健康な胸腺が私たちの生命力に深く関係しています。さらにいえることは、胸腺は癒しを必要とする部分に気エネルギーを送ることができます。また胸腺の健康は、個々の生活環境、食事、生活態度に大きな影響を受けています。
私たちが幸せであり、活気に満ち、クリエーティブな生活をしていますと、もちろん胸腺だけではなく体全体の細胞にそれがよい影響を与えます。調和のエネルギーが体全体に流れます。よって免疫システムも正常に機能するようになります。

胸腺は音のエネルギーを体に注ぐ力を秘めていますので、発声したり、歌を歌ったり、癒しのメロディを聴くことによってサイムスチャクラを活性化することができます。

進化のためのサイムスチャクラ

サイムスチャクラを最高の状態にさせるために日常生活でできること

ハーブ:  タイムが入っているハーブティーを飲む
カラー: トルコ石色のジュエリーや服を身に着ける
石  : クリスコーラ石、トルコ石
ヨガ : 呼吸法に意識して魚のポーズ、コブラのポーズ、牛のポーズなど胸部を刺激する
音楽 : 音は耳からだけではなく、毛穴や気孔からも吸収するので、心地よい音を
発声 : 大きな声で歌ったり、トーニングを一日に何回かする 体の浄化にも効果的
発言 : 言いたいことを自由は表現すること 喉とハートのチャクラの浄化にもなる
ボディワーク :マッサージ で胸腺のあたりをほぐす、
サイムス叩き(ゴリラのように胸を叩く)

進化のためのサイムスチャクラ

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Posted by 愛知 ソニア at 12:10 │健康