2015年01月14日
変容の天使 その1
天使について、これからとても重要なテーマなので、
ETとの関係性も含めて、数回に分けてあらゆる角度から徹底検証していきます。

私たちは時空を超越して
今まさに「天使次元」に入ろうとしている!!
たったひとつの羽しかない私たち天使には、お互いに抱き合う以外に飛ぶ方法はない
私たち人類は、どんなものになっていくためにデザインされたのか?
ここらで真剣に考えてみてもいいタイミングではないでしょうか。
そこで、“クオンタムエボリューション”(飛躍的進化)という未知の領域の可能性を探ってみることにしました。
私たち人類は、比喩的ですが、このままずっと鳥が卵の殻の中でいるような状態が永久に続くようにはデザインされているでしょうか?
けっしてそうではないと思います。
地球の大気圏を考えると、表面の部分は卵の殻と同じようにかなり薄くて、殻の中の卵自体にあたるのは私たちの惑星です。その卵にようやくひびが入ると、ある神秘的なメカニズムによって毒性の化学物質が一瞬に殻の膜内に充満し、覆います。
これが生物学的な鳥の誕生プロセスの一場面であり、中の小さなヒヨコはこの瞬間に殻を突き破って外に出なければ、そのまま中にいると毒素にやられて死んでしまいます。外に出てきたヒヨコは、瞬間的に内部に発生した毒素によって影響されることはありません。しかし、そのままいたらもちろん死んでしまいます。
人間の進化もこれと同じようなプロセスが伴うと考えられるのです。そこでやはり、
「私たちはどのように変化するようにデザインされているか?」。
この答えを追求することが今望ましいと思われます。
私たちは“天使”になっていく!?
あえて私が答えるなら、当然、私たちは“天使”になっていくと答えるでしょう。
「私たちが天使になる」という、この突拍子もない発想に入っていく前に、ここで辞書に書かれている天使の定義をちょっと確認しておいてもいいように思います。
キリスト教神学における天使:
天使は神の使いである霊的な存在。中世の天使論によると天使には、以下のおとり9つのランクがある。
① 熾天使(セラフィム)
② 智天使(ケルビム )
③ 座天使(スローンズ)
④ 主天使(ドミニオンズまたはキュリオテテス)
⑤ 力天使(デュナメイスまたはヴァーチュズ)
⑥ 能天使(エクスシアイ / 単数形はエクスシア)
⑦ 権天使(アルヒャイ / 単数形はアルケー)
⑧ 大天使(アルヒアンゲロイ / 単数形はアルヒアンゲロス)
⑨ 天使(アンゲロイ / 単数形はアンゲロス)
このようにみると、天使の9つのランクが、先ほどのカール・ヨハン・コールマン博士のマヤ歴の9段の“時間のピラミッド”と平行させて考えることもできると私には思えるのです。また、“天使論”という幅広い分野の研究があることに気づきます。
紀元前1~2世紀ごろに「エッセネ派」いうユダヤ教の神秘主義の一派が存在しましたが、彼らは天使についてはっきりとした発想がありました。
「死海写本」は宗教的文献としてはおそらく世界一重要とされている文書であり、エッセネ派はそれを残したことでよく知られています。
死海写本には終末論も含まれているという点は貴重かと思われます。
この世のすべてが終焉するということについてエッセネ派の人たちは、なにか明らかな事実を知っていたようにとれます。
エッセネ派は、砂漠地帯で厳しい修行生活を共同で営んでいた少数グループなので、妄想の世界に浸っていた人たちではないことはたしかです。
イスラエルの死海北西部の“クムラン”とよばれている場所はエッセネ派が生活した拠点地として知られています。そこには今でもエッセネ派の廃墟後が残っていて、私も何度か訪ねたことがあります。
よほど精神的に鍛錬されていなければ、そんなところでふつう人間は生活できません。その場所で彼らは、天使たちについて多くの時間をかけて学びました。まるで別世界のレポーターのようになりながら、彼らは天使に関する記録を残しました。
しかし、そういった別世界は、私たちの近い未来と密接につながっているかもしれないので、この別世界について私たちは慣れておく必要があります。
ある宗教的な経典には、“天使は神の使者であり、守護霊である”と記されています。
守護天使は存在すると信じている人々は実際に世界中に多くいると思います。『死にそうなところをある天使によって救われた』という人たちも多くいます。

“天使”が実在していることを証明する歴史的事実がある!?
リチャード・バートレットという有名なアメリカ人のヒーラーがいますが、彼は“マトリックス・エネジェティックス“というまったく新しい量子物理学的なヒーリングシステムを開発した人です。
彼は過去に致命的な衝突事故に遭遇したのですが、大天使ミカエルによって救出されたと述べています。また別の天使によって、今日自分が教えているヒーリングシステムの情報を得たともバートレットさんは述べています。このシステムは現在日本でも学べるようになっているそうですが、ひとことでいうと、このヒーリングシステムは、無限にある想像力のパワーを使って、量子レベルから物質次元を完全に変える方法です。
これはかなり現実的な方法でミラクル化させる科学のような気がします。物理的に可能なこととして私はとらえています。
さて、英語のangel(エンジェル)という単語は古くからありますが、語源はラテン語の‘angelus’からきています。このまた元となるのは、ギリシャ語の ‘angelos’で、使者という意味です。
フランスにおける時代を超えたいちばん代表的な英雄は誰かというと、それはまちがいなく、“ジャンヌダルク”です。天使とコミュニケーションすることでジャンヌダルクは知られていて、ある特定の天使と彼女は会話したといわれています。
ジャンヌダルクは、農民出身の、文盲の、たった十七才の少女でしたが、当時のイギリス軍を打ち負かし、フランス国王を再び王座に座らせることができたのです。歴史がそれを語っています。
ジャンヌダルクについて、いちばんよくできていると私が思う映画がひとつあります。それはリュックベサント監督の、邦名が“ジャンヌダルク”で、英名が“The Messenger”となっている映画です。
天使ガブリエルが、ジャンヌダルクの目の前に明確なビジョンになって現れるシーンがあります。これを見ると、天使はただ想像の世界だけのものではないという気がしてなりません。
実際にエンジェルを見たという何百万件もの記録が残っていて、天使の幻覚を見たというケースはきっともっと多いでしょう。しかし、不思議なのは、みんな同じようなイメージで現れているという点です。
ジャンヌダルクは、軍隊を率いる訓練はなにも受けていないのに、ギリス軍をやっつけようとするのですが、これはもってのほかのことで、ふつうでは考えられないことです。
ジャンヌダルクはなんの地位も名誉もない、貧しい農家出身で、しかも軍隊の経験もない少女でしたが、たんなる幻想の力によってそんなことをできるはずはありません。なんらかの天使界からのエネルギーサポートを受けていたからこそ、成し遂げられたのです。
当時のフランスは、イギリスとの戦争が何十年も続き、敗北する寸前でした。そういうときに、俗によばれている、“オルレアンの少女”(ジャンヌダルク)が登場したわけです。
まず彼女は、声となって天使たちのはっきりとした具体的な指図を受けます。ここからジャンヌダルクの物語ははじまります。彼女はそういう意味で最高の謙虚さがあるといえます。
天使たちはそういう人間を選ぶのでしょう。
なにも判断せずに、素直に聞き入れ、実行できる人です。
これがコンタクトに大切なひとつの条件であることは、まちがいないでしょう。覚えておきましょう!

ETとの関係性も含めて、数回に分けてあらゆる角度から徹底検証していきます。

私たちは時空を超越して
今まさに「天使次元」に入ろうとしている!!
たったひとつの羽しかない私たち天使には、お互いに抱き合う以外に飛ぶ方法はない
詩集“片翼の天使”より
ルチャーノ デクレシェンツォ
私たち人類は、どんなものになっていくためにデザインされたのか?
ここらで真剣に考えてみてもいいタイミングではないでしょうか。
そこで、“クオンタムエボリューション”(飛躍的進化)という未知の領域の可能性を探ってみることにしました。
私たち人類は、比喩的ですが、このままずっと鳥が卵の殻の中でいるような状態が永久に続くようにはデザインされているでしょうか?
けっしてそうではないと思います。
地球の大気圏を考えると、表面の部分は卵の殻と同じようにかなり薄くて、殻の中の卵自体にあたるのは私たちの惑星です。その卵にようやくひびが入ると、ある神秘的なメカニズムによって毒性の化学物質が一瞬に殻の膜内に充満し、覆います。
これが生物学的な鳥の誕生プロセスの一場面であり、中の小さなヒヨコはこの瞬間に殻を突き破って外に出なければ、そのまま中にいると毒素にやられて死んでしまいます。外に出てきたヒヨコは、瞬間的に内部に発生した毒素によって影響されることはありません。しかし、そのままいたらもちろん死んでしまいます。
人間の進化もこれと同じようなプロセスが伴うと考えられるのです。そこでやはり、
「私たちはどのように変化するようにデザインされているか?」。
この答えを追求することが今望ましいと思われます。
私たちは“天使”になっていく!?
あえて私が答えるなら、当然、私たちは“天使”になっていくと答えるでしょう。
「私たちが天使になる」という、この突拍子もない発想に入っていく前に、ここで辞書に書かれている天使の定義をちょっと確認しておいてもいいように思います。
キリスト教神学における天使:
天使は神の使いである霊的な存在。中世の天使論によると天使には、以下のおとり9つのランクがある。
① 熾天使(セラフィム)
② 智天使(ケルビム )
③ 座天使(スローンズ)
④ 主天使(ドミニオンズまたはキュリオテテス)
⑤ 力天使(デュナメイスまたはヴァーチュズ)
⑥ 能天使(エクスシアイ / 単数形はエクスシア)
⑦ 権天使(アルヒャイ / 単数形はアルケー)
⑧ 大天使(アルヒアンゲロイ / 単数形はアルヒアンゲロス)
⑨ 天使(アンゲロイ / 単数形はアンゲロス)
このようにみると、天使の9つのランクが、先ほどのカール・ヨハン・コールマン博士のマヤ歴の9段の“時間のピラミッド”と平行させて考えることもできると私には思えるのです。また、“天使論”という幅広い分野の研究があることに気づきます。
紀元前1~2世紀ごろに「エッセネ派」いうユダヤ教の神秘主義の一派が存在しましたが、彼らは天使についてはっきりとした発想がありました。
「死海写本」は宗教的文献としてはおそらく世界一重要とされている文書であり、エッセネ派はそれを残したことでよく知られています。
死海写本には終末論も含まれているという点は貴重かと思われます。
この世のすべてが終焉するということについてエッセネ派の人たちは、なにか明らかな事実を知っていたようにとれます。
エッセネ派は、砂漠地帯で厳しい修行生活を共同で営んでいた少数グループなので、妄想の世界に浸っていた人たちではないことはたしかです。
イスラエルの死海北西部の“クムラン”とよばれている場所はエッセネ派が生活した拠点地として知られています。そこには今でもエッセネ派の廃墟後が残っていて、私も何度か訪ねたことがあります。
よほど精神的に鍛錬されていなければ、そんなところでふつう人間は生活できません。その場所で彼らは、天使たちについて多くの時間をかけて学びました。まるで別世界のレポーターのようになりながら、彼らは天使に関する記録を残しました。
しかし、そういった別世界は、私たちの近い未来と密接につながっているかもしれないので、この別世界について私たちは慣れておく必要があります。
ある宗教的な経典には、“天使は神の使者であり、守護霊である”と記されています。
守護天使は存在すると信じている人々は実際に世界中に多くいると思います。『死にそうなところをある天使によって救われた』という人たちも多くいます。

“天使”が実在していることを証明する歴史的事実がある!?
リチャード・バートレットという有名なアメリカ人のヒーラーがいますが、彼は“マトリックス・エネジェティックス“というまったく新しい量子物理学的なヒーリングシステムを開発した人です。
彼は過去に致命的な衝突事故に遭遇したのですが、大天使ミカエルによって救出されたと述べています。また別の天使によって、今日自分が教えているヒーリングシステムの情報を得たともバートレットさんは述べています。このシステムは現在日本でも学べるようになっているそうですが、ひとことでいうと、このヒーリングシステムは、無限にある想像力のパワーを使って、量子レベルから物質次元を完全に変える方法です。
これはかなり現実的な方法でミラクル化させる科学のような気がします。物理的に可能なこととして私はとらえています。
さて、英語のangel(エンジェル)という単語は古くからありますが、語源はラテン語の‘angelus’からきています。このまた元となるのは、ギリシャ語の ‘angelos’で、使者という意味です。
フランスにおける時代を超えたいちばん代表的な英雄は誰かというと、それはまちがいなく、“ジャンヌダルク”です。天使とコミュニケーションすることでジャンヌダルクは知られていて、ある特定の天使と彼女は会話したといわれています。
ジャンヌダルクは、農民出身の、文盲の、たった十七才の少女でしたが、当時のイギリス軍を打ち負かし、フランス国王を再び王座に座らせることができたのです。歴史がそれを語っています。
ジャンヌダルクについて、いちばんよくできていると私が思う映画がひとつあります。それはリュックベサント監督の、邦名が“ジャンヌダルク”で、英名が“The Messenger”となっている映画です。
天使ガブリエルが、ジャンヌダルクの目の前に明確なビジョンになって現れるシーンがあります。これを見ると、天使はただ想像の世界だけのものではないという気がしてなりません。
実際にエンジェルを見たという何百万件もの記録が残っていて、天使の幻覚を見たというケースはきっともっと多いでしょう。しかし、不思議なのは、みんな同じようなイメージで現れているという点です。
ジャンヌダルクは、軍隊を率いる訓練はなにも受けていないのに、ギリス軍をやっつけようとするのですが、これはもってのほかのことで、ふつうでは考えられないことです。
ジャンヌダルクはなんの地位も名誉もない、貧しい農家出身で、しかも軍隊の経験もない少女でしたが、たんなる幻想の力によってそんなことをできるはずはありません。なんらかの天使界からのエネルギーサポートを受けていたからこそ、成し遂げられたのです。
当時のフランスは、イギリスとの戦争が何十年も続き、敗北する寸前でした。そういうときに、俗によばれている、“オルレアンの少女”(ジャンヌダルク)が登場したわけです。
まず彼女は、声となって天使たちのはっきりとした具体的な指図を受けます。ここからジャンヌダルクの物語ははじまります。彼女はそういう意味で最高の謙虚さがあるといえます。
天使たちはそういう人間を選ぶのでしょう。
なにも判断せずに、素直に聞き入れ、実行できる人です。
これがコンタクトに大切なひとつの条件であることは、まちがいないでしょう。覚えておきましょう!
エハン・デラヴィ著 愛知ソニア訳
「新たなるフォトンベルトか」 (ヒカルランド) より抜粋

Posted by 愛知 ソニア at 11:21
│天使