プロフィール
愛知 ソニア
愛知 ソニア
1970年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。
エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、座禅、ヨガ、正食に励む。

後十二年間はカナダに移住し、夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。

以前から主に西洋の女神史に関心があり、「女神シリーズ」をヴィスタに記載する。未来学者バーバラ・M・ハバード女史をはじめとして、意識の進化をアシストする様々な女性たちにインタヴューを行ったことがある。

「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを1993年ごろから行ってきた。カナダBC州ネルソン在を経て、2013年1月から日本に在住。



2分でわかる愛知ソニアのMAO
「ミラクルアカシックオラクル」




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イナンナから人類へメッセージ

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2016年01月23日

天使とコンタクトし続けてきた人類

天使とのコンタクトに関して、
プレアデス 融合次元での生き方の中で、
私はいろいろ書きました。
その中からエマニュエル・スウェデンボルグの天使コンタクトを抜粋します。

 18世紀の天使コンタクティとして知られている人物に、スウェーデン人の偉大な科学者エマニュエル・スウェデンボルグ(1688~1772年)がいます。偉大な哲学者であり、神秘家、神学者でもありました。スウェデンボルグは、53才になった1741年から霊的世界を彼は旅するようになります。彼は1744年4月6日の復活祭に見た夢がきっかけとなり、それ以来予言的な夢やさまざまな未来のビジョンを、夢を通して見るようになります。

 スウェデンボルグは、主なる存在によって自分のスピリチュアルな目が開け、それ以来、自由に天国も地獄も訪問できるようになり、天使たちとも会話できるようになりなした。彼は死ぬまでの最後の27年間を、毎日のように霊界を訪ねて過ごしました。

 彼は天使のことを、『以前に肉体次元を経験したことのある、シンプルで、いい奴らだ。天使はまた、私たちから切り離された存在でもなく、人間よりも優れているのでもない』といっています。『天使の翼は、スピリチュアルパワーの表れである』と、スウェデンボルグは語っています。彼は聖書の文章をよく引用しましたが、まさにその通りのことが聖書にも書かれています。画家たちは天使の周りに光輪を描きますが、これについても彼は、『霊的に目覚めていることを意味する』と、述べています。

 スウェデンボルグは、天使について多くを詳しく語り、たくさんの情報を私たちに残してくれました。
 
 『人々は天使になるために生まれる。どんな宗教であろうと、またまったく宗教がなくとも天国ではみんなよい生き方をしている。そんなところが存在する。天使たちは天国で人間から完全に離れることはない。天使と離れるならば、私たちはそれで終わりである。天使たちによって天国とのつながりがなければ、私たちも地球の生き物たちも生きてはおれない。なぜなら、私たちの内なる自己はスピリチュアルで、私たちは天国においてはすでに天使になっているからである。私 たちは気づいていないにしても、肉体をもって生きている間にすでに天使たちの集団に属している。この集団は実際に存在するものである』

と、このようにスウェデンボルグはある本の中で述べています。

 少し話は逸れますが、スウェデンボルグは‘夫婦愛’についても面白いことを説いています。『天国では、夫は知性と呼ばれる心の部分を代表し、妻は意志と呼ばれる部分を代表している。この和合はもともと人の内心に起こるもので、それが身体の低い部分に下ってくる時に知覚され、愛として感じられるのである。そしてこの愛は‘婚姻の愛’と呼ばれる。両性の天使は身体的にも結ばれて1つになる。つまり天国にあっては、夫婦は2人の天使ではなくて1人の天使である。これが天国の天使たちの‘真の結婚愛’である』と、いうのです。

 実際にあるときスウェデンボルグは、天国から彼のところへ1組の夫婦がやって来るというビジョンを見ています。そこで、その夫婦は2人に見えはしたけれども、1人の天使のようでした。なぜなら、2人は完全にお互いを補い合っていたからだと述べています。

また、1人の天使に案内されて天国のテントのなかに入ったとき、そこには夫婦が住んでいました。スウェデンボルグは天国の結婚について知りたいと思っていたので、2人の顔や様子を代わるがわる見比べ、それからこういいました。「あなた方2人は、1人ですね」と。スウェデンボルグは、明らかに高度な知的生命体たちとコンタクトしていたと考えられます。

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Posted by 愛知 ソニア at 12:13 │書籍紹介(和本)