2015年09月14日
キリストのメッセージをダウンロードするヘレン・シャックマン
エンティティがチャネラーを選ぶ?!

究極のバイブルとして世界的に知られるようになった‘ア・コース・イン・ミラクルズ’は、日本でも2010年に先に「奇跡のコース」という題で出版され、のちに「奇跡講座」(中央アート出版社 2013)として新たに翻訳されています。
この本は、コロンビア大学医学部医療心理学科の教授ヘレン・シャックマン(1909~1981)が、1965年から1972年の間に、内なる声として伝達される内容を文章化し、同大学教授のウィリアム・セットフォードによってそれが編集されました。

シャックマンは、その内なる声を自分の思考とはっきりと識別できました。あるときその内なる声の主は、イエス・キリスト自らであると彼女に伝えました。「これは、‘ア・コース・ミラクルズ’です。筆記してください」という、内なる声をシャックマンは聴いた瞬間から7年間もダウンロードが継続しました。その間、もちろん彼女は教授として忙しくしていたのですが、エンティティからのメッセージ伝達を一部受けてはまた別のことをしても、再びダいウンロード体制に入ると、ちゃんと前回の続きのメッセージがいつも伝達されるという、なんとも不思議な現象を彼女は経験します。
彼女は元々知的で無神論者でしたが、若いころにカトリックとユダヤ教に関心を抱いた時期もあります。シャックマンは、1958年から退職する1976年までコロンビア大学で教授として勤めていたことから、教養の高い女性であることはいうまでもありません。周りの心理学者たちからも尊敬を得ていました。チャネリングをするようなタイプでないことは明らかです。実際に彼女は、チャネリングが始まった当初は内なる声を否定し、抵抗し続けました。
同大学の同僚だったセットフォード教授は、彼女が受けたメッセージに感銘しました。彼の後押しがなかったとしたら、あの貴重な本は誕生していなかったでしょう。セットフォードは、手書きでよいのでメッセージの書き下ろしを続けるようにと、シャックマンを勇気づけ、それを彼自らが編集するという作業を受け持ったのです。
彼らが所属していた世界は、有名大学の専門家たちに囲まれた、競争心とエゴの戦いが繰り広げられる、いわゆる男性的社会です。それに慣らされている二人は、ときとして激しくぶつかり合うこともありました。二人が口論となった直後に、いつもその状況を救済するかのような内容のメッセージをエンティティは彼女のチャネリングを通して伝達しました。
シャックマンは、シェークスピア文学も含めて、幅広い文学的知識に精通した人物でした。‘ア・コース・ミラクルズ’をダウンロードして書き下ろすためには、それほどのレベルの教養が要求された、ということはたしかです。‘ア・コース・ミラクルズ’は、まさにシェークスピア英語に近い古風な文章で書かれています。
心理学者というきわめて頭脳派の彼女にとって、魂の呼びかけや神が入ってくる心の余地はなかったのです。しかし、ある夢を見たことを境に、すべてが一変しました。
その夢の中で彼女は、ある洞窟にいました。洞窟の中には、羊の皮でできた古めかしい巻物がひとつ置かれていました。夢の中で彼女は、その巻物を手に取って広げてみました。。その巻物は、右と左からくるくると巻かれていて、中央でひもで束ねられていました。
なにが書かれているのか見てみようと、その巻物の真ん中から彼女は少し左右に広げてみました。すると中央になにやら文字らしきものが書かれていました。よく見ると、‘GOD IS’というシンプルなことばでした。彼女はさらにその巻物を広げると、表も裏も字で埋め尽くされていました。それを発見した瞬間に、中央の‘GOD IS’から左側は過去に関することで、右側は未来に関することだと、夢の中で彼女は理解します。そして、その巻物をちゃんと元通りに戻してから、彼女は自分にとって知る必要があるのは、中央に大きく書かれていた2文字だということを夢の中で強く感じたあと、目が覚めたと述べています。
シャックマンが見たというこの不思議な夢の話からも察することができるように、いくら左脳的なインテリタイプの人であっても、心の深い層には魂の呼びかけが潜んでいて、また古代の富が横たわっているということです。それを‘魂のコード’と呼べるのではないでしょうか。
彼女がチャネリングしたキリストのメッセージと聖書の内容を比較すると、時間や空間、物質の原理、因果の法則、人間の本質、人の運命などについて、現代人が理解できるように詳しく説かれているという相違点です。
ヘレン・シャックマンがチャネリングするにいたった経緯を検討すると、彼女がチャネリングをしたくてエンティティにつながったというよりかは、むしろエンティティの方から相応しい人物を探し当てたというほうが明らかに思えます。
以前紹介したセスをチャネリングしたジェーン・ロバーツにしても、彼女がチャネリングを始めるようになるまでは、詩や小説、児童文学、メタフィジカルの分野の作品を数多く残しています。このようなことから、目に見えないエンティティであるセスもやはり、ダウンロードさせる者として、メッセージの基盤となる知識をもち合わせていたロバーツを選んだのでしょうか。
さて、私が伝達するプレアデスの意識体は、「もっとディッシュ(皿)を広げなさい」と、私によくいってきます。ディッシュとは、サテライトディッシュのことです。彼らのメッセージを受信するためには、それなりの知識を蓄積していく必要があるという意味なのです。ですから、チャネリングを通して彼らから伝えられたメッセージの中で、さらによく知るべきことが含まれていることに関しては、のちに自分自身で調べるようにしています。
[FBへの転載はご遠慮ください。]

究極のバイブルとして世界的に知られるようになった‘ア・コース・イン・ミラクルズ’は、日本でも2010年に先に「奇跡のコース」という題で出版され、のちに「奇跡講座」(中央アート出版社 2013)として新たに翻訳されています。
この本は、コロンビア大学医学部医療心理学科の教授ヘレン・シャックマン(1909~1981)が、1965年から1972年の間に、内なる声として伝達される内容を文章化し、同大学教授のウィリアム・セットフォードによってそれが編集されました。

シャックマンは、その内なる声を自分の思考とはっきりと識別できました。あるときその内なる声の主は、イエス・キリスト自らであると彼女に伝えました。「これは、‘ア・コース・ミラクルズ’です。筆記してください」という、内なる声をシャックマンは聴いた瞬間から7年間もダウンロードが継続しました。その間、もちろん彼女は教授として忙しくしていたのですが、エンティティからのメッセージ伝達を一部受けてはまた別のことをしても、再びダいウンロード体制に入ると、ちゃんと前回の続きのメッセージがいつも伝達されるという、なんとも不思議な現象を彼女は経験します。
彼女は元々知的で無神論者でしたが、若いころにカトリックとユダヤ教に関心を抱いた時期もあります。シャックマンは、1958年から退職する1976年までコロンビア大学で教授として勤めていたことから、教養の高い女性であることはいうまでもありません。周りの心理学者たちからも尊敬を得ていました。チャネリングをするようなタイプでないことは明らかです。実際に彼女は、チャネリングが始まった当初は内なる声を否定し、抵抗し続けました。
同大学の同僚だったセットフォード教授は、彼女が受けたメッセージに感銘しました。彼の後押しがなかったとしたら、あの貴重な本は誕生していなかったでしょう。セットフォードは、手書きでよいのでメッセージの書き下ろしを続けるようにと、シャックマンを勇気づけ、それを彼自らが編集するという作業を受け持ったのです。
彼らが所属していた世界は、有名大学の専門家たちに囲まれた、競争心とエゴの戦いが繰り広げられる、いわゆる男性的社会です。それに慣らされている二人は、ときとして激しくぶつかり合うこともありました。二人が口論となった直後に、いつもその状況を救済するかのような内容のメッセージをエンティティは彼女のチャネリングを通して伝達しました。
シャックマンは、シェークスピア文学も含めて、幅広い文学的知識に精通した人物でした。‘ア・コース・ミラクルズ’をダウンロードして書き下ろすためには、それほどのレベルの教養が要求された、ということはたしかです。‘ア・コース・ミラクルズ’は、まさにシェークスピア英語に近い古風な文章で書かれています。
心理学者というきわめて頭脳派の彼女にとって、魂の呼びかけや神が入ってくる心の余地はなかったのです。しかし、ある夢を見たことを境に、すべてが一変しました。
その夢の中で彼女は、ある洞窟にいました。洞窟の中には、羊の皮でできた古めかしい巻物がひとつ置かれていました。夢の中で彼女は、その巻物を手に取って広げてみました。。その巻物は、右と左からくるくると巻かれていて、中央でひもで束ねられていました。
なにが書かれているのか見てみようと、その巻物の真ん中から彼女は少し左右に広げてみました。すると中央になにやら文字らしきものが書かれていました。よく見ると、‘GOD IS’というシンプルなことばでした。彼女はさらにその巻物を広げると、表も裏も字で埋め尽くされていました。それを発見した瞬間に、中央の‘GOD IS’から左側は過去に関することで、右側は未来に関することだと、夢の中で彼女は理解します。そして、その巻物をちゃんと元通りに戻してから、彼女は自分にとって知る必要があるのは、中央に大きく書かれていた2文字だということを夢の中で強く感じたあと、目が覚めたと述べています。
シャックマンが見たというこの不思議な夢の話からも察することができるように、いくら左脳的なインテリタイプの人であっても、心の深い層には魂の呼びかけが潜んでいて、また古代の富が横たわっているということです。それを‘魂のコード’と呼べるのではないでしょうか。
彼女がチャネリングしたキリストのメッセージと聖書の内容を比較すると、時間や空間、物質の原理、因果の法則、人間の本質、人の運命などについて、現代人が理解できるように詳しく説かれているという相違点です。
ヘレン・シャックマンがチャネリングするにいたった経緯を検討すると、彼女がチャネリングをしたくてエンティティにつながったというよりかは、むしろエンティティの方から相応しい人物を探し当てたというほうが明らかに思えます。
以前紹介したセスをチャネリングしたジェーン・ロバーツにしても、彼女がチャネリングを始めるようになるまでは、詩や小説、児童文学、メタフィジカルの分野の作品を数多く残しています。このようなことから、目に見えないエンティティであるセスもやはり、ダウンロードさせる者として、メッセージの基盤となる知識をもち合わせていたロバーツを選んだのでしょうか。
さて、私が伝達するプレアデスの意識体は、「もっとディッシュ(皿)を広げなさい」と、私によくいってきます。ディッシュとは、サテライトディッシュのことです。彼らのメッセージを受信するためには、それなりの知識を蓄積していく必要があるという意味なのです。ですから、チャネリングを通して彼らから伝えられたメッセージの中で、さらによく知るべきことが含まれていることに関しては、のちに自分自身で調べるようにしています。
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Posted by 愛知 ソニア at 08:47
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