2014年06月28日
コンドルとイーグルのセレモニーは続く・・・

今月の4日から14日までの十日間の「ソニアと行くカナダデトックスの旅」では、8日の日にスウェット・ロッジセレモニーをした時から、「コンドルとイーグルの再会」という南北アメリカの原住民たちに伝わる予言をテーマとして行ないました。その翌日に行なわれたワシュマセレモニーでは、ブラックフット族のダンカンとペルーの伝統を受け継ぐジェン・デイビスに「コンドルとイーグルのギャザリング」をテーマにセレモニーをやってもらいました。
これは今、コンドルとイーグルのギャザリングがまさに起きているのであり、私たちはありとあらゆる違いを乗り越えて、北と南、東と西、大人と子供など相対する関係性も含めて皆がそれまでのオールドパラダイム的なつながりから一歩前進するエネルギーが今到来していることを示しています。
昨夜ネルソンの町にエクアドルのメディスンマンのシャリ(ETシャリと同じでこれもシンクロ)という人が訪問していて、1時間半にわたって「コンドルとイーグルのギャザリング」セレモニーをしてくださいました。つい先日、日本からのワークショップの参加者の皆さんと一緒に同じテーマのセレモニーをしたところでした。

そして今日は、いろんなシンクロや癒しが起きました。さきほどネルソンのストリートフェアから帰ってきました。日本の夜店のようなかんじです。そこで出会ったのは、なんと私たちが10日間泊まっていたリトリートセンターに私たちが去った後、ヨガの一ヶ月間インストラクター養成コースを受けにやってきた9名の日本人女性たちと、フェアでばったり出会いました。これもなんとなく、「コンドルとイーグルのギャザリング」ぽいです。

コンドルとイーグルの予言

「500年以上も前に、他の人類家族が 宿命的に到着する前 広大に栄えた文明が存在した。アメリカ大陸の北の果てから南の果てまでロッキーやアンデス山脈にわたり、貿易や交易が盛んであった時代のことである。 コンドルとイーグルは、 そのとき一つであった。
イーグルは北を象徴している。 メッセージや知恵を携えた 北の先住民たちを世界中にその文化を象徴するアーキタイプがあり、イーグルはそうしたシンボルの一つである。 とても男性的なエネルギーで、発見や発明、そして、現実化のエネルギーなのである。 さまざまな観点からみると、イーグルは意識の象徴でもある。 だからテクノロジーは、北であるほど発展した。 コンドルは南の先住民たちを象徴している。とても柔らかくて穏やかなエネルギーである。 心深く地球とのつながることができるほどとても強い。
アメリカ大陸の先住民には、 二つの基本的象徴があった。 すべての神聖なる預言には、たとえばククルカン、インカの預言、 ヴィラコチャ、ケッツァルクワトル などがある。
北南米に共通する予言には、「第八評議会の火」、「ホワイトバッファローの出現」、 「神聖なホピの預言」などがある。それらすべてがやがて訪れるという。
精神的冬期を預言していた預言通りに 私たちの親族がこの神聖なる土地にやってきたときは、コンドルとイーグルは同じ種だった。だがそれぞれ分断された。
あなたならどうしますか?
私たちは教えられた方法で 祈りを捧げていただけなのに 私たちは母なる地球と調和し 生きていただけなのに なぜ私たちが罰を受け なければならなかったのか?
不当、圧力、植民地、強欲、迷信、そうした傷がそこにはあった。 そのすべてが人の心を傷つけた。 しかも、訴える術はどこにもなく、 心に抱えたままとなった。 こうした祖先たちの傷は 次の世代へと受け継がれ 世代間のトラウマとなる しかし、同時に約束された預言があった。500年という年月を経た後、とてつもないパワーと共に 偉大な精神的春期が訪れると、冷たく辛い雪で覆われてきたが、 すべてが明らかとなり、浄化され、活気に溢れ、再び一つになるだろう。コンドルとイーグルが再会し、 一つになるだけではなく、全人類家族が再び一つになるだろう。その時が今である!

Posted by 愛知 ソニア at 17:04
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