プロフィール
愛知 ソニア
愛知 ソニア
1970年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。
エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、座禅、ヨガ、正食に励む。

後十二年間はカナダに移住し、夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。

以前から主に西洋の女神史に関心があり、「女神シリーズ」をヴィスタに記載する。未来学者バーバラ・M・ハバード女史をはじめとして、意識の進化をアシストする様々な女性たちにインタヴューを行ったことがある。

「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを1993年ごろから行ってきた。カナダBC州ネルソン在を経て、2013年1月から日本に在住。



2分でわかる愛知ソニアのMAO
「ミラクルアカシックオラクル」




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イナンナから人類へメッセージ

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2020年06月19日

6月21日新月+部分日食+夏至のエネルギー

6月21日新月+部分日食+夏至のエネルギー

『近いうちにまた
きっと大きなエネルギーシフトが訪れるにちがいない!』

これはどなたにもきっと予感として多少なりあると思います。

それがもし、
来る2020年6月21日
今回の夏至(北半球)の日となんらかの関係があるのでは、
とうすうす感じられておられるのならぜひ、
最後まで今回の私の投稿をお読みください。

まさにその日にポータルの入り口が空に現れるとしたら、
あなたはどうする?


この日に起きる’リング・オブ・ファイヤー’が
なにかを示しているとしたら?

あなたは光サイドの存在であることを
まず自己申告する必要があります。

まず自分のアイデンティティを
もう一度ここで確認するための
なんらかのハードルが今やってきている人もおられる
かもしれませんが、
とにかく今のエネルギーはハンパじゃないです。

自分が発信しているエネルギーなり、
情報なり、活動なりが、
光の情報として光の波動と一致していなければ、
それを世にシェアしなければならないという気持ちは
当然、内から湧き上がってくるでしょう。

自分がつながっているエネルギーの存在たちにも、
もう一度訊ねてみましょう。

「ほんとうにあなたは誰〇なのか?」と、

質問してみるのもこの新月のエネルギーのあいだ
よいかもしれません。

ほんものであれば、彼らも明かしてくれるはずです。
もちろん、それぞれのアイデンティティです。

自分のハイヤーセルフであろうが、
ガイド、天使、神
あなたがそのエネルギーに対してどう
とらえていようがかまいません。

ただ神聖な存在があなたのそばにいつもいるということを
知っておくだけです。
そしてそれを伝える者となることです。


いずれにしても
《光の元へ戻る扉》が現れはじめました。

『あなた方のコミットメント次第で
どこにでも通じるポータルです。
そして、
あなた方人類の大きなターニングポイントを
いまちょうど迎えたところです。
グローバルレベルのシフトが
まもなく起きるでしょう』イナンナ



<天と地の女神イナンナ>さまからのメッセージでした。

最近またイナンナコンタクトがはじまっています。
でも今は新しい本の翻訳にフォーカスするときなので、
イナンナさまはまたまた申し訳ないですが、
あと回しすることにします。

さて、「え、またシフト?」と
きっと皆さんおっしゃるでしょうね。
でもよく考えてみてください。
まだ本格的なシフトはやってきていない
とそう感じている方もおられるでしょう。


なんかもっと、
根本的な部分から社会が変わることを期待しつつ…

そもそもですが、

今年西暦2020年は、
エチオピア歴の2012年
にあたります。
数か月前にもお伝えしたように

そうなんです!

8年前の12月21日のあれはなんだったの?

とおっしゃるかもしれません。
実は私もあのときはだんだん
あれがマヤ歴が告げた2012年ではないと。

マヤ歴に関しては、
カウントの仕方にいくつか相違があるのを
皆さんもご存じでしょうが、
エチオピア歴に関しては、
西暦(グレゴリオ暦)の9/12/2019 – 9/10/2020までが
2012年の一年間にあたります。

とっくに過ぎてしまった8年前は、
翌年は3・11が来ましたが、
あえてなにもなかった2012 年でした。

あれはグレゴリオ暦に基づく2012年であり、
キリストの生誕を元年としたのは、
エチオピア歴も同じです。
しかし、ギリシャ正教よりもさらに古く、
キリスト教発祥の地がエチオピアだとされています。


今日でも原始キリスト教が信仰されているエチオピアでは、
キリストの生誕は、
西(グレゴリオ)暦よりも8年前と記録されており、
エチオピアでは今年が2012年なのです。

ともかく2012は、
マヤカレンダーにおける
【時間の終焉】を意味します。

でも【時間が終わる】というのは、
すべて終わることも意味すれば、
この3次元的時空の縛りが消え、
多次元的な生き方が始まることを意味している
とも捉えられ、
さまざまな捉え方があります。

なるほど今年が2012年だったのか!

ほんとに少し前には想像すらできなかったことが
現実となり、
誰もがうろたえてしまうような
今年前半だったことは否定できません。
それと相反して、
この前半期に私たち人類の意識は、
たくさんの目覚めとともに
あらゆる面でまた大きく一歩成長しました。

私たちまさにいま、
人類としての
集合意識的な大きな目覚めが起きている最中です。
そのプロセスにおいて、
誰にも完全に予測しきれない未知なる部分があります。
それがが私たちがなかなか恐怖心を捨てられない、
油断のならない、今の時代のストレスなのです。

ここで試されます。

手のひらを天に向けて
「アドナイ、あなたにお任せ致します!」と。

信頼すること、委ねること、サレンダーする気持ちが、
あなた自身のプロセスを完璧なものにする
最後のピースなのです!


さて、私たち個々のレベルにおいても、
自分がいたって多次元的な存在であることを、
とくに最近気づかれておられるのではないでしょうか?

人類というのは、本来多次元的な生き物なのです。
その本性を私たちはいま証しつつあります。

覚えておいてください!

私たちはすでに多次元自己を経験中だということを。
ただあなたは忙しすぎるので、
それに滅多に気づかないだけです。

各次元で自分の感じ方がちがうのはあたりまえです。

それらすべてを統合させた自己を見出すようにしなければ、
どこかの次元でスタック(ハマる)してしまいそうな
強いエネルギーに負けずに
統合された中心軸に戻るように常に心がけると、
自らの進化はさらに加速するという仕掛けに気づいてください。

過去から繰り返してきた
パターンを見直すときがやってきています。
社会的な動きにしても
見直しに入っているのがわかります。

ちょうど先日6月18日から7月12日まで
今年2回目の水星逆行に入りました。

すると今は、
水星、金星、木星、土星、冥王星が逆行中です。
来週6/24 にはそこに、さらに海王星も加わります。

全部で6つの天体が逆行するという現象が起きます。

その強いエネルギーを味方にして
エネルギーの波乗りをするとよいことです。

今回のようなほとんどの惑星が逆行しているときは、
無理やりに計画を進めたり、
新しいことにチャレンジするよりかは、
なぜかというとそれは逆境を呼び、
スムーズにいかないからです。

それよりかは、

● 見直し
● 計画の立て直し
● もう一度確認
● もう一度考え直す
● 再評価
● 思い込みを外す


などを意識して行うよう心がけ、
過去を振り返り、
自分自身と他を赦し、
思いやりと慈悲深い精神で過ごすことが、
今回の新月あたりのエネルギーをうまく波乗りして、
幸運を引き寄せる鍵となります。

自分のなかの変えたいけれどかえられない
パターンを見つけてください。


いつもの反応を意識的に避けることによって、
あなたは新しい扉を開きます。
そして、新しい道へと導かれます

そんな予期しない人生のターニングポイント
この新月とともに訪れるかもしれませんよ!

そこで今日は、
来る6月21日夏至の日の新月と共に訪れるエクリプスの
エネルギーをまず今ここで感じとっていただき、たいのです。

穏やかで
平和で


では来る6月21日を迎えるにあたって、
その特別な空のコーディネイトのために、
どんなことに意識を向けて準備すればよいでしょうか?


この特別な空のイベントが
私たち地球人に与えるインパクトは、
きっと凄いでしょうね。
今から準備しておくに越したことはないです。

本格的なシフトが起きて、
人類のターニングポイントが訪れる
その引き金となるのが今回の空のイベントなのですから。

一体、なにがシフトするの?

それは、
私たち個々が描くヴィジョンによって異なるでしょう。
それにしても同じソウルグループによって、
同じテーマを共有してはいるのです。

来る6月21日の金環日食は、
日本では部分日食として
夏至の日の夕方16時ごろから18時ごろにかけて、
日本全国で部分日食が見られるそうです。

とくに皆既食の始まりと終わりに瞬間的に見える
「ダイヤモンドリング」はハイライトらしいです。
太陽と地球の間に月がぴったりと一致して入らなく、
ほんの少しずれて小さいことからコロナの輪が火のように見えるので、
リング・オブ・ファイヤー(火の輪)とも呼ばれているものです。

エクリプスは約6カ月ごとに訪れます。
エクリプスシーズンとして食がいくつか重なります。
今回の日食は皆既日食であるだけではなく、
しかも2つの月食(6月6日と7月5日)に
挟まれている
のが特徴です。

このとてもユニークな天体のイベントを、
特別なエネルギーがやってくるサインとみなす人々も多くいます。
待ちに待った人類の意識の覚醒が起きる喜ばしいイベントとして、
あるいは逆に不吉なオーメントしてのイメージを
抱いている人もけっこう多いようです。

たしかにワクワクする部分と同時に緊迫感もあります。
このインパクトの強いエネルギーがどんな影響を与えるかは、
個々それぞれが異なります。


それぞれとてもユニークなはずです。

それにしてもみんなに共通するテーマが見いだせます。
そのエネルギーが地球全体に与える影響についてです。

もともと2020年というのは、
多くの専門家の間では長年話題となってきた
注目の年であると同時に
誰と言ってそれをずばり当てたり、
表現することができないほど、
今のエネルギーは
複雑多様性に富んでいて
また、突然急カーブで向かってくる玉のようで
誰も完全には予知不可能です。

たしかに歴史は繰り返します。

これに似た特殊なエネルギーを
今まで何回も経験してきましたが、
どれともある意味でかなりちがっています。

物凄い災いが降り注いでくるという予言もあります。
たしかに今年はすでに
たいへんな年であることは事実ですが、
それと同時に今までにないほど、
私たちの意識をはじめとし、
さまざまな現実が確実にシフトしはじめているのは
たしかなようです。

なんらかのイニシエーション(通過儀礼)
受けているように今は感じるという方もおられるでしょう。

きっとそれは、
新しいレベルの理解と認識が生まれたから
新しいレベルの関係性
新しいレベルのパワー
新しいレベルの仕事
といったようなことでしょう。

まさしく今人類のサイキである私たちの集合的意識は、
新しいレベルに到達しました。

子供から成長期を迎えたとでもいってもいいほど
凄まじいシフトが内から湧き起こっている最中です。

まさに
リアライゼーション、気づきのルネッサンス
個人レベルでもグローバルレベルでも
私たちは今迎えていることは事実です。

アメリカで起きているような
’Black Lives Mattter'のような
人種的かつ民族的かつ過去のあらゆる制圧や不平等が、
世界中の人々のうねりとなり、
まさに古いシステムが日増しに崩壊する
のを
私たちは目の当たりにする歴史的モーメントに生きています。

そんな時代を、
そしてこのクオンタムシフトが起きるこのモーメントを
逃すまいとして私たちの魂はここにやってました。
あなたの魂には今やることがあるのです。
愛と思いやり、癒しと平和の波動を周囲に放つことです。
あなたに合ったやり方で。

社会のさまざまな不正に仲間と一緒に
立ち向かうこともひとつです。
私たちそれぞれが
闇に葬られてきた過去を暴き正すことなど、
まさに人類の意識の進化の
大きなターニングポイントを迎えている
最中です。

今回の日食が起きる6月21日の新月は、
世界のあらゆる状況下にある人々への思いやりの気持ちと、
自分自身を赦す愛を自ら自身に注ぎ込んでください。
それがあなたの新たな可能性の種を蒔くことになるのです。

それで確実に、
日食を境にあなたのターニングポイントを迎えることになります。
またエネルギーがころっと変わるのが感じられるでしょう。
なにをコアの軸とするか、この時期によく考えてください。
揺るぎないあなたの基盤がそこにあります。

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●これからのイベントのご案内

*エハン&ソニア【zoom】講演会のご案内* 
『シリウスの予言者 ~ミスターG.A.』
7/5(日)13時~15時 参加費:3,000円(税込)
<録画視聴特典付>


エハン&ソニアと行く「古代ケルトと天使の旅」2020年9月8日~16日 7泊9日

























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Posted by 愛知 ソニア at 12:18 │エネルギーアップデート