プロフィール
愛知 ソニア
愛知 ソニアfoaf.rdf
1970年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。 エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、 座禅、ヨガ、正食に励む。 後十二年間はカナダに移住し、夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。 海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。 以前から主に西洋の女神史に関心があり、「女神シリーズ」をヴィスタに記載する。未来学者バーバラ・M・ハバード女史をはじめとして、意識の進化をアシストする様々な女性たちにインタヴューを行ったことがある。 「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを1993年ごろから行ってきた。 現在は長期海外滞在を終え、兵庫県に在住している。
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2008年05月30日

いちもとさんを偲んで

一本美保子さんを偲んで

今日はあなたがこの地上をあとにしたお別れの集いがおこなわれたました。

なぜか私の足は向きませんでしたことをお詫びいたします。

あなたはとっくにここを去られていて、
あのホールにはいらっしゃらないような気がしたからです。
それともうひとつ、
今朝はあっという間に時間が過ぎていました。

いま、あなたという魂はどこにおられるのか、私はさっぱりわかりませんが、
せめて追憶とあなたへの感謝に、
私のこころを今向けたいので、お許しいただけるでしょうか。

いちもとさんとは、ちょうど8年ほど前に、
岡山でのエハンさんの講演会をきっかけに出会あわせていただきました。
この時がご縁でそれからの私の親しいお友だちの一人です。

彼女はニューエイジとよばれる世界のエリック・パールさん、大内博さんを始めとし、
多くのすばらしいスピリチュアリストたちと一緒に学び、また援助の手を差し伸べ続けてこられた
ステキな先輩でした。

残念にもこの地上でのお役目はここまでと今回、終わられました。
今ごろはきっと遠いどこからかの星から私たちを見守ってくれる存在となられるでしょう。
こころからお祝い申し上げます。

いちもとさん、おめでとう!
やっと、あなたが望んでおられたところを見つけられましたね。
これからのいちもとさんの更なるご活躍を祝福いたします。

あなたがこの地上で一番やりたかったことは、
「ワンネス」であり、それを皆と一緒に共有したかったあなたの気持ちは強かったことを思い出します。
そのためには援助することを惜しまない尊い魂でした。
そのことを私は理解していたひとりです。


だから「いちもと」というお名前をもっていらっしゃったのですね。
どうか、この地上ににもっと「ワンネス」の輪がひろがるように
これからも光を届け続けてください。


私たちはこころが通う、しかも意味深い会話をたくさんしましたね、いちもとさん。
すべてあなたが選ばれ、歩まれた道です。
その長くもあり、短くもある、
また険しくもあり、やさしくもあるその道のりの
ほんのいっところに現れたのがこの私です。

あなたとはたいていはこころからしっかりとつながりあうことができるなかでしたよね。
楽しかったね。
いっしょに旅した宮古島は特に心に残っています。

でもいつの間にか、あなたの方向性と私の方向性は変わっていったことがきっかけだったのか、、
互いへの関心が薄れたことが理由かはわかりませんが、お互いに合うことはほとんどなくなりました。

でもいい。私たちは会えたのだから。
それがいちばん大切なことです。
あなたとの出会いに感謝します。
ありがとう!
いちもとさん。

ソニア