プロフィール
愛知 ソニア
愛知 ソニアfoaf.rdf
1970年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。 エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、 座禅、ヨガ、正食に励む。 後十二年間はカナダに移住し、夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。 海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。 以前から主に西洋の女神史に関心があり、「女神シリーズ」をヴィスタに記載する。未来学者バーバラ・M・ハバード女史をはじめとして、意識の進化をアシストする様々な女性たちにインタヴューを行ったことがある。 「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを1993年ごろから行ってきた。 現在は長期海外滞在を終え、兵庫県に在住している。
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2007年10月08日

I Remember Union

今朝は下の部屋にエハンさんをインタビューする男性がいらしゃっています。
2012年に起きる人類のシフトについてのインタビューなようです。

このように自分自身を、あるいは自分が今、参加しているサークルは、
まさにそれをやることだと今、感じている人たちがたくさんいると私は思います。

今、悲惨な出来事がたくさん世界中で起きていて、
誰もがこれからこの地球はどうなっていくのだろうと、不安がいっぱいです。
そんな波動の中で、もうダメと感じて、
引っ込んでいる人たちが増えていく一方で、
積極的にシフトをナビゲートしていこうとする
スピリットは確かに高揚しています。

しかし、強いライフフォースを今感じられたとしても、
肝心なことが見えてなければ、
五次元への通過儀礼を素通り。

たとえば2012年がすべての結果が現れるとしたら、
それに対する自分のヴィジョンが強すぎたりすると、
その時が訪れるときっと、
「なにぃこれ?」って、次元シフトは予想外なこととして現れるかもしれません。

すばらしい発想も今、この地球上でいっぱい生まれていて、
思わぬ発見でいっぱいです。
たとえユニークな発想だからといって、自信満々でいても、
また、自分をONLY ONEだと信じていても、
予想外がいっぱいこれから起きてきます。

もし今まである人だけが自分のツインソウルだと信じ込んでいたとしても、
ほかにももっと自分とピッタリする人が現れる可能性も増えていきます。
そんなフリクエンシーの中で、もうひとりの自分に会うことさえありえます。
不思議なことがもっといっぱい起きてくるでしょう。

このようなすばらしいエネルギーが今、やってきている中で、
「同じでない」ところにフォーカスするのはタブーです。

だから自分だけの道とか、
あのひとの道であって自分の道ではないとか、
決めつけるのはこれから役に立たない男性性のエネルギーです。
そういう自分がまだのこっているのなら捨てましょう。
それを今のフリクエンシーは教えてくれます。

それを学ぶために新しい人との出会いもどんどん増えてきているのです。

でもなぜ?
それは自分の中で統合が起きているからです。
I Remember Union