プロフィール
愛知 ソニア
愛知 ソニアfoaf.rdf
1970年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。 エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、 座禅、ヨガ、正食に励む。 後十二年間はカナダに移住し、夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。 海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。 以前から主に西洋の女神史に関心があり、「女神シリーズ」をヴィスタに記載する。未来学者バーバラ・M・ハバード女史をはじめとして、意識の進化をアシストする様々な女性たちにインタヴューを行ったことがある。 「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを1993年ごろから行ってきた。 現在は長期海外滞在を終え、兵庫県に在住している。
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2007年10月06日

下弦の月の女神たち

今、下弦の月が美しい秋の夜空の現れているのが見れます。
これは悪い習慣やよくない関係性を終えるには最適な時期です。
月のパワーがそのような改善を求む魂に極力に働きかけるエネルギーで、
この三次元は満たされます。

この時期に自分の深い直感が示すところに旅するのもよいでしょう。
占うことに時間をとると、意外なメッセージが受けられるかもしれません。
それは私たち自身が、「自分で自分の未来を見る」という能力次第です。

もはや人に占ってもらっている時期ではない!

自分で自分のことを占う
これをまず、やってみなければ、
ほかの人たちを占っても、
自分のことばかり出てきます。
自分自身にいえることが、
目の前の占ってほしい人のこととして投影されて出てきます。

ところでこの14日間ほど続く、月が新月へと衰退していく期間は、
女神の三つの特徴を代表する
TRIPLE GODDESS
において、

下弦の月を代表する
以前にも紹介したように下弦の月の女神は老婆の女神だけれど、
そのいろんなことを経験してきた豊富な知識をもつ女神たちは、
さまざまなことに関して弾力性のある能力を発揮する女神たちです。
その老婆の女神のは、
ヘカテ、ヘスティア、モリガン=モーガン・ラフェなどです。


暗い未知の世界にスパイラルの火をかかげているヘカテ(予知力)


光のキーパー、かまどの女神、ヘスティア


モリガン=モーガン・ラフェ
レーブン(カラス)と深い関係がある女神



Posted by 愛知 ソニア at 10:53 │世界の女神