プロフィール
愛知 ソニア
愛知 ソニアfoaf.rdf
1970年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。 エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、 座禅、ヨガ、正食に励む。 後十二年間はカナダに移住し、夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。 海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。 以前から主に西洋の女神史に関心があり、「女神シリーズ」をヴィスタに記載する。未来学者バーバラ・M・ハバード女史をはじめとして、意識の進化をアシストする様々な女性たちにインタヴューを行ったことがある。 「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを1993年ごろから行ってきた。 現在は長期海外滞在を終え、兵庫県に在住している。
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2006年09月22日

今日のエハンのブログを見て

ちょうどエハンの「電気的太陽」という学研ムー出版予定の本の
褐色矮星に関するところの翻訳までこぎつけたところです。
ブログもちょっとご無沙汰しているところで、エハンの今朝のブログを見て、
ペアで現われる星に関してとても参考になりました。

空もペアで、あるいはそれ以上の三つ子や四つ子で存在するとしたら、
この三次元にも並行宇宙とよばれるパラレルワールドがあり、
これは私の今までの不思議体験のいくつかとも重なる世界です。

とくにすごいと思ったのはモンロー研究所での出来事でした。
1997年のちょうど今頃、私はモンロー研究所で、
一週間のゲートウェーコースをとっていました。

その数週間前にダイアナ妃がなくなったところでした。
私はその頃、チャネリングメッセージが一番盛んになっていた時期でした。
カナダでセッション(自分はかなりトランス状態になるので、
セッションに参加した人からあとで情報を聞くと、
私が伝えたメッセージがどういうものだったかわかるのです。

「もうひとり、一週間以内に偉大な女神がこの世を去ります。」
こんな内容があり、私の回路はまるでテレビのニュースのように
ダイアナ妃以外、チャネルできなくなるような状態でした。
そして、相次いでマザーテレサがなくなったとき、
私自身も自分のチャネリング能力も捨てたものじゃないと思いました。

さて、そんなさなか、私はアメリカのモンロー研究所に着きました。
いっしょにその時、ワークショップに参加していたアメリカ人のほとんどはCIA関連のひとたちで、
精神的トラウマをとるためにモンロー研究所に送られてきたという男性たちが数人いました。
体外離脱とトラウマ解消?

休憩時間に彼らといろいろ話してみると、足には銃弾のあとが幾つもあったり、
バグを誰かの家に仕込むとか、いうではありませんか。本当にそんな世界があるなんて、驚きました。

実際にフォーカス9とか、何とか忘れましたが、ヘミシンクを耳からヘッドホーンにつけて、黒いカーテンで仕切られた列車のベッドのようになブースに入って、ワークショップは毎回行われました。
なんと楽なワークショップなんだろうか。
でも問題は、ヘミシンクが流れると、体外離脱前に起こる睡魔との戦いに負けることが多く、結局はセッションが終われば眠りから覚める自分に気づき、また失敗かと残念に思うばかりでした。

でもワークショップの最終日にフォーカス20かなあ、すごいことにやっと体から離れた私は、ブースを出て、遠い過去の世界や、未来の世界を訪ねたのではありません。そこは数週間前のモンロー研究所だったのです。それはあとでわかったことなのですが・・・・

その時リアリティーを確かめるために、ほかのブースの黒いカーテンを次々とめくっていくと、私と一緒に受けている参加者ではない人たちが各ブースに寝ていたのです。後で確認すると確かにその人たちは数週間前にワークショップに参加していて、研究所の廊下では職人さんたちがカーペットを張り替えていたのです。

あわてた私は自分のベッドに戻ると、自分が横たわっているのですが、
なんとその自分はまるでパイ皮のように何層も重なっていて、どの自分に戻ったらよいのかわからない・・・
少しでも違う自分に入ると、時間がズレるかもしれないと、一瞬かなりパニックになりました。
そうそう、こんなときは「般若心経」をとなえる。
一瞬にして自分の体に入った私は、セッションが終わったあと、参加者にメンバーを確認しました。
よかった現実がズレていなかった。

もしかしたらこのように現実はズレル可能性があり、気づかないこともあるんじゃないでしょうか。

ともかく、すべてひとつでありながら、空の連星のごとくペアであったり、それ以上の数があるということは、この二元性の三次元における本当のところなのかもしれない。
すると自分も少なくてもどこかの次元にもうひとりいる・・・
それはハイアーセルフではなく、実際にこの私と同じくらいリアルな存在かもしれません。



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この記事へのコメント
変なことを申し上げるようで恐縮ですが、1年程前にパラレルワールド?な感覚があり、ずっと気になっていました。
仕事の資料をチェックしていて、どうしてもある数字が合わない。その日一日かけて、原因を探し続けたのですが、どうしても原因が見当たらない。
10年以上やっていることでしたが、こんな事は起こった事がなく(通常、起こり得ないのです)しかも翌日は前日と同じシシチュエーション!
その堂々巡りは1週間程?続き、最後は最初と全く違う数字になっていて、まさに狐につままれたような感じ・・・。
常識的に考えれば資料を見間違えたと思うしかないのですが、最後には肝心の資料に記載されていた数字が完全に変わっていて・・・

その出来事があった後、仕事の環境も変わりましたが、自分自身のものの考え方までもが微妙に変わったような気がして、しばらく違和感が拭えませんでした。今考えても謎です。
Posted by 夏 at 2006年09月22日 13:38
私もあります。
私が記憶している私の体験と、そこに居た人達との話しのズレがあるんです。
私が確かに人から言われた言葉が、同席していた人に後でその話題をすると全くそんな話は聞いていないと言うのです。
似たような事が同時期に幾つも重なって、自分はどうかしたんだろうか?と思いました。
自分と人との間に、共通するはずの記憶にズレが生じているのです。
人によっては全く違う事を言い、人によっては内容が記憶から飛んでいるような状態。

パラレルワールドにもし、私がある瞬間から突入したのだとしたらつじつまが合います。

今思ったのですが、もしかしたらアセンションで振り分けられる人達はそのようにして既にその人が行くべき未来が存在するパラレルワールドに振り分けられたのでしょうか?
そんな気がしてきました。
Posted by 私も at 2006年09月23日 02:48
コメントを書いてパッチワークを綴ってくれる方々に感謝しています。ありがとう!
もっと書いてください。
本当に素敵なメッセージが伝わってきます。
素直に恥ずかしがらないで、自分の経験がシェアできることは素晴らしい!

私も毎日書くことが多く、いつも時間が少なすぎて、文章もめちゃくちゃで、意味不明でお恥ずかしいのですが、でも綴っていくことに意味があると思います。

これからもワクワクするようなコメントをお寄せください。

LOVE&LIGHT
Posted by ソニア at 2006年09月23日 09:50