プロフィール
愛知 ソニア
愛知 ソニアfoaf.rdf
1970年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。 エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、 座禅、ヨガ、正食に励む。 後十二年間はカナダに移住し、夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。 海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。 以前から主に西洋の女神史に関心があり、「女神シリーズ」をヴィスタに記載する。未来学者バーバラ・M・ハバード女史をはじめとして、意識の進化をアシストする様々な女性たちにインタヴューを行ったことがある。 「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを1993年ごろから行ってきた。 現在は長期海外滞在を終え、兵庫県に在住している。
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2006年09月19日

ケルトの女神たち(その5)

☆ メーブ

「私は一日に三十人もの男を負かすこともできるのです・・・戦場であっても、ベッドの上であっても」これはケルトの女神メーブのことばとして今も残っています。

アイルランドの神話に出てくるメーブ(マブ)は、妖精の女王であり、また戦士の女神として知られています。神話や歴史の研究においてメーブに関しては様々異なる意見があるようですが、女神研究家のジャネットとスチュワート・フェラールによると女神メーブは権力をふるまう血も涙もない恐ろしい戦士だといいます。それはきっと初期キリスト制度に反感を抱いたケルト人の怒りの歴史がメーブ神話に反映しているからだと思います。

メーブの肩には二羽の大きな鳥がのっていますが、アイルランド西部のコナハト地方を治めるメーブは王の座にふさわしいお気に入りの男が現われるまで、けっして王座を誰とも分かち合わない、きわめて君主的な女神だと伝えられています。

最終的にメーブはエイリールという男と結ばれるのですが、同時にファーガスという愛人がいたと神話にはあります。二人の男に挟まれて馬に乗っているメーブこそ妖精の女王として知られているメーブの代表的なイメージで、メーブは不死身なので、今もどこかにいるという言い伝えがあります。

メーブに関しては14世紀のスコットランドの詩人、トーマス・レイマーや、有名なシェークスピアの物語にも登場します。メーブは夢と想像の世界を私たち与えてくれる妖精の国、ケルトの島々に生きているといわれています。

ここで古くからあるケルトのさまざまなシンボルを感じてみてください。
左上から:トリプルスパイラル、ベシカパイシス、シールドノット、
グリーンマン、ケルトの生命の木、クラダー、
オーガム、女神ブリジッドの十字架、シーラナギ
















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こんなサイトがありました!
ハッキリ言ってすごすぎます。
ぜひ見てみてください。
http://www.1happy-net.com/nanpabicban.html
こんなサイトがありました!【こんなサイトがありました!】at 2006年09月22日 13:27
ホビーラホビーレをあなたは知っていましたか。私は、ホビーラホビーレが刺しゅうやパッチワークのブランドとは知りませんでした。そこでいろいろ調べてみました。ホビーラホビーレは...
ホビーラホビーレについて【ホビーラホビーレ】at 2007年07月15日 10:49