プロフィール
愛知 ソニア
愛知 ソニアfoaf.rdf
1970年よりイタリアとイギリスに留学して芸術を専攻。 エハンと結婚後、日本で十五年間、生活しながら子育て、 座禅、ヨガ、正食に励む。 後十二年間はカナダに移住し、夫と共に日本向けの精神世界情報誌、「トランスダイメンション・ヴィスタ」を発行してきた。 海外ワークショップの企画や翻訳も手がけている。 以前から主に西洋の女神史に関心があり、「女神シリーズ」をヴィスタに記載する。未来学者バーバラ・M・ハバード女史をはじめとして、意識の進化をアシストする様々な女性たちにインタヴューを行ったことがある。 「パワーかフォースか」(三五館)「インディゴ・チルドレン」(ナチュラル・スピリット)、「水からの伝言Ⅱ」、「光の家族」など、数々の本を夫、エハン・デラヴィと共に翻訳する傍ら、講演活動や海外ワークショップを1993年ごろから行ってきた。 現在は長期海外滞在を終え、兵庫県に在住している。
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2006年08月05日

ウォークイン

人間の肉体に融合するシャアリ

銀河連合には天使界の存在や、ことのある幾つかの宇宙からの代表たちが集まっていt、ライトブラザーフッドを全面的にサポートする目的があります。私に起きたことは、きわめて稀なことで、今日、私のように完全に魂の入れ替わることはまずありえません。しかもそのプロセスを完全に記憶しているということも稀です。さらには肉体を持った後も自分の所属している次元に自由に行き来できるウォークインは、これも珍しいことです。今私と同じようなウォークインの数は地球上で230名という限定があります。私のようなウォークインのプロセスには様々ちがいがあります。しかし、共通することは、肉体で魂の入れ替わりは起きるということです。またすべてのウォークインがETだということでもありません。彼らは多次元から多種多様の宇宙人がやってきています。

1989年の7月14日にその女性の肉体に完全に融合する許可が下されました。その女性はカナダのバンクーバー近くの小さな島であるワークショップに参加している最中でした。私が乗った小さな宇宙船はその島の南側で待機していました。とても霧の深い早朝でした。海岸近くで、私は最後の指令を待っていたのです。その女性も私と同様にこれから何が起きるか、あの事故からその時点になるとはっきりと理解していたのです。彼女のガイダンスはそのワークショップの場所から彼女が離れ、島の南のたくさん岩があるところまで歩いていくように導きました。ガイダンスたちは、それで彼女はよいのかどうか、もう一度、最後の質問をしました。彼女の決心に間違いがないことを確かめると、ガイダンスたちは彼女に岩の上に横たわり、リズミカルな呼吸を続けるようにと告げました。こうすることで、彼女の光体は肉体を抜けることができるからです。

このようなことが起きている間に、私の小型UFO近くを円周していたアシュター、トーリン、そしてアラールから最後の指示を私は受けていたのです。私のETの体は物質的性質を失い始め、それから私の魂は私の意識のすべての側面を包み込むようになっていきました。私を最初に渦で包み込んだ光のことを覚えています。その光の渦は私を持ち上げて、岩の上に横たわる人間の肉体に向かって移動しました。これと同時に非常にパワフルな一光の線が私の前を走り、UFOの中へと一瞬に去ったのが見えました。そして私はその肉体の頭の左のほうから左肩にかけた部分から侵入していきました。

そこはコンクリートのように硬く、動くことはできなかった。動きたいのに何も動かせない。すべてが重い・・・

その肉体に入るとすぐに気づいたのは、奇妙な静寂さでした。すべては今までとはまったく違うようにシフトしてしまったのです。コンクリートのように硬くて、とても重くて何も自由に動かせない体を深いトランス状態の中で感じたのです。私を無理やり起こそうとしたのはもうそこまで満ちてきている潮でした。だけどどう体を動かせばよいのか、まったく分からないのです。動かそうと体に命じたら、その体は痙攣を起こすように動き始めました。時間をかけてやっと足が動くようになりました。そんな私に気づいた周りの人々は親切にサポートしてくれました。

地球の肉体の機能は私自身が持っている電磁場エネルギーの高さとマッチできなく、とても混乱していました。痙攣はその後も頻繁に起き、話すことばの声はロボットのようにリズムのない話し方でした。声はこの肉体の持ち主のものとはまったく変わってしまい、目も殆ど正常に働きませんでした。結局、肉体が私に対して拒否反応を起こしていたのです。半年ほどかかってこの肉体は私に徐々に適合し始めました。この肉体を去った女性の魂はくらいの時間、ウエストスターの中で過ごしました。最終的には彼女の所属する大霊の元に戻っていきました。

あのとき以来、私の地球での生活が始まりました・・・

私の使命は人間と宇宙人とのコミュニケーションのギャップを埋めることです。そして可能性のあるテクノロジーを交換することにあります。さらには教育的なプログラムを通して人間に宇宙との交流の準備を進めていくことです。

シャアリ
  

Posted by 愛知 ソニア at 13:21Comments(1)TrackBack(0)プレアデス・メッセージ

2006年08月04日

コンタクティとしてひとこと

私が特に宇宙人的なエネルギーと強くつながり始めたのはいつかというと、正確にはロンドンで19才のとき起きた臨死体験以降からでしょう。

さて、ETシャアリと約一年半続いたコンタクトは一体、私の人生にどのような意味があったのか、後になってよく考えます。シャアリによって祈ることのすばらしさを私は教えられました。さらにはヒーリング・チェンバーや宇宙船など、彼らのテクノロジーについてもたくさん教わりました。なんといってもアカシック次元への旅へと何度もシャアリは一緒に導いてくれたのです。どう考えても彼女との出会いは不思議であり、また深い学びもあったという結論に達しています。そして何よりも、今という自分につないでくれた「プレアデスのかけはし」がそこにあります。

シャアリはこのブログでも以前紹介した「女神ペレ」や「ホオポノポノ」などを伝えてくれた人です。その上、ローマ字と日本語で書かれた「大国さまの祈り」まで私にくれて、異次元の存在たちとつながる方法をあれこれと教えてくれたような気がします。カナダで祝詞と唱えるエジプト系女性は今から考えても不可解な存在でしたが、ともかくシャアリに私は今でも感謝しています。

でも正直いってバーバラにしても、シャアリにしてもじかに接触しているとエネルギー調整がなかなか難しい人たちであるといえます。ワークショップを一緒にやっていると、まずテープレコーダーの電池を食い蝕まれてしまうような現象がいつも起こります。なぜにそんなに電池を喰うのか、それとも録音を避けるためか、分からないのですが、不思議な現象がいっしょにいるとよく起きることは確かです。

そして究極的には私の回路そのものがブッ切れそうになります。相手も必ず私にそう感じていたと思います・・・異星人として。自分だけ一方的ではない、宇宙人であっても、異次元の存在であっても、プレアデスの意識体であっても、夫婦であっても深く関係するようになると、エネルギー上の摩擦は異なれば異なるほど起きるからです。

そして私たちはそれを超えて理解しあうという関係でサポートしあうという条件がコンタクトにはあり、宇宙人側も地球人側も同じようにその条件は課せられてこそコンタクトはありえると、私は思うのです。そうでなければ独りよがりの空想でしかないのですから。しかし、プレアデスのエネルギーは時間が経ってもこのようにしてやっぱり、今年というこのタイミングをもって再び強く私たち人類とコンタクトを求めているのではないか、と私は現在、感じているのです。

そして、私にもう一度、過去を振り返ってみるように働きかけられているようです。それにしても宇宙の季節というものは、このブログを読んでくださっている多くのみなさんも同じような何か直感的に過去を振り返ってみるようなエネルギーを同時にキャッチしておられるのではないか、と私は思うのです。

同じ周波数のエネルギーが誰もの人生の扉をノックするのであって、ただしその解読方法は言うまでもなくそれぞれ異なるわけです。しかし共時性のつながりをたどっていけば、みんな同じ扉にたどり着くのではないかと私は思うのです。

そして「光の家族」のメンバーには、特別「お知らせ」のように情報が、空気中を伝わって伝達されているのでしょう。ただし、そのエネルギーの読み取り方はそれぞれ違うのです。私にとって1サイクル前の今に起きたことが、コイルのもう一つのラインとして2006年夏に戻ってきました。

私自身はちょうど「光の家族」の翻訳を終えて、一息というところです。そこでもっと自分をグランディングさせるために、それこそ宇宙船を飛ばす原理をしっかりと見直してみることの必要性をこのところ感じています。“Shift Focus!”

では宇宙船を飛ばすための意識フォーカスを教えてくれたシャアリが1992年コネクティングリンクというアメリカの雑誌に投稿した「わたしはシャアリ」の記事の続きをお伝えします。

新しい星への旅

Urとは違い、もっと高次元の惑星へ移住するというアイデアが私たちに提供されたのと同時に、もう一つチョイスが与えられました。それは正反対の条件の星へと移ることでした。そこはきわめて原始的な惑星であり、住民たちはやっと意識というものに目覚めようとしている段階にありました。どちらの星に行くとしても、私たちの任務には変わらぬ目的がありました。宇宙人と意識の交流が始まるという最も重要な大転換期を迎えている惑星「地球」の新たな文明の下準備を手伝うというチョイスでした。どちらの惑星の任務も同じ目的です。後方のチャンスを選べば、それは地球に行くことであり、人間の肉体を持つという条件が与えられました。そのようにしてその星に住みながら、その文化を学ぶ必要があったのです。その上、テクノロジーを学んで宇宙貿易の基盤を築くという目的もプログラムとして含まれていたのです。そして後方を選択した私たちは、まず、地球人とのコミュニケーションを学ぶ必要性に迫られました。地球での任務は30年間と決められ、その後は再びヴァイアーレスの母船に戻れるということになりました。

ウエストスターには、21世紀に地球が入ると公に遭遇や派遣が行われる計画があります。今のところミシャーは人間の男性の肉体に融合するために、人間から意識的なオファーを受けていない待機状態ですが、私は3年前に(1987年)人間の女性の肉体に融合することができました。それ以降もミシャーやウエストスターとのコンタクトは普段、問題なく取れている状態にあります。

融合・・・

私は1989年にある地球人の女性の肉体に融合しました。私が融合した肉体は30才半の女性のもので、その女性は当時コンピュータグラフィックアーティストとしての仕事をしていました。彼女はチャネリングや意識開発といったものに関心を寄せていて、仕事の合い間をみはからっては、自ら自己啓発などのワークショップも行ったりしていました。ところが1989年の1月に彼女は大きな交通事故にあいました。そしてその事故の最中に彼女は自分の人生の使命をすでに完了していることを知りました。したがってこんなケースは宇宙の法則に従って地球を去ることを事故などで告げられたことになります。しかし意識が働いていた彼女は自分の肉体を高次元の存在たちにヴィエクル(乗り物)として使って欲しいと申し立てました。自分が肉体もろとも去っていくよりも、むしろ残ってほしいと彼女は意図したのです。これからの地球を援助できる存在に提供したいと望んだのです。

このリクエストが実行されるためには完全な魂の入れ替え作業がなされる必要があります。これがその肉体の生命がしっかりと維持されているときに準備されなくてはならないのです。実のところ彼女が事故起こした6ヶ月前から彼女のガイダンスとライトブラザーフッド(天使界の存在たち)によって慎重に彼女の肉体受け渡しのプロセスは実行されてきました。その肉体を地球に残して去る彼女の意志に誠実さと固い決断があるか、どうか慎重にチェックされました。彼女のガイダンスたちと12人の銀河連合の司令官たちでこれは行われたのです。最終的にはヴァイアーレスの許可のもと、天使界の存在とET次元の存在たちと彼女の魂の入れ替わりが実行されました。

つづく
  

Posted by 愛知 ソニア at 12:22Comments(6)TrackBack(1)プレアデス・メッセージ

2006年08月03日

私はシャアリ

私はシャアリという名前の女の宇宙人です。私は1989年にある人間の女性の肉体と融合しました。私は銀河連合とあなた方の言葉では訳せるものの惑星司令部というあなた方と同じ宇宙に存在するある機関に所属しています。そこには様々な宇宙人と宇宙の存在たちが集まっています。私は地球時間で約750年間の生涯を通してその任務についています。

私はプレアデス星人とアークトゥルス星人のハイブリッドで、二つの惑星の委員会によって生命を宿しました。ですから私には母も父もいませんが、二つの惑星の委員会が親にあたります。

私は意識の種を植えるプレアデス星人の探究心と様々異なる宇宙の文化の思考の融合を図り、癒しに導くアークトゥルス星人の性質を持ち合わせています。銀河連合にて、私はホログラフィック・ヒーラーとしての仕事をする傍ら、多次元について教える仕事もしています。多次元を旅するほかの惑星からの存在たちの意識シフトと調整をアシストする仕事です。私たちの次元において、思考は即現実となるので、どんな行動にも明瞭さと目的、そして質はきわめて重要なものとなってきます。

銀河連合の我々は光速度を超えて旅をします。つまり思考スピードによって移動します。たとえば一人のメンバ-の思考が調整されていないとすれば、目的地への経路は変化し、旅は達成されません。特にスターゲートを通過するときに思考が不調和のままでは、シップだけではなく、それに乗っている者たちもバラバラになってしまう可能性が生まれます。

私は宇宙におけるあらゆる文明に所属する者たちと接して、各々の思考パターンの違いによって生まれた異文化を興味深く観察してきました。その結果、私はアカシック次元のキーパーの元で最初は任務についていました。そこでの私の専門はホログラフィックシンボルの解読でした。それを学んでいくにしたがって、記録されたアカシックレコードのシンボルの情報を記述する知識を重ねてきました。アカシックレコードとは、魂の意識、選択、決断などすべてが含まれているかぎりなく広がる宇宙の図書館ともいえるものです。アカシックレコードの情報は、多次元を旅する者たちを調整するために利用することが殆どです。多次元の旅を始める前に、旅する者のヴィジョン、障害、目的などをアカシックレコードからまず、チェックする必要があります。

私には夫も子供もいます。夫の名前は「ミーシャ」といい、彼はアークトゥルス星人の司令官です。また優れたヒーリング能力の持ち主です。今は銀河連合の司令官としての任務についています。彼はとても背が高く。2mほどの大きな羽があります。彼の羽には様々な色、音、光の周波数があり、それらを巧みに使ってヒーリングを行います。また人間の意識をシフトさせることも可能です。宇宙船の中にいるミーシャは、ほかの司令官たちと一緒に主に集合意識体によって起きる気象変化をモニターしています。地球の気象変化に対してはとても高い周波数をもつ音を利用してバランスを図ります。

地球への招待・・・

私とミーシャがちょうどUrという惑星から戻ってきたときのことでした。Urはまだ進化の過程において未熟な生き物が存在していて、それらの意識の促進を図るために私たちは派遣されていました。その旅を終えて、太陽系内の地球近くを軌道していた私たちの宇宙母船「ウエストスター」(あなた方の言葉では)に戻りました。ウエストスターには数戦もの宇宙の代表者たちが乗り込んでいます。その殆どが宇宙人です。ウエストスターの総司令官はヴァイアーレスという名前です。彼は連合司令部の12名の代表の一人であるアシュターコマンドの指令のもとでウエストスターを任されているのです。

ウエストスターに戻るや否や、私とミーシャはヒーリングチェンバーへエスコートされました。そこで我々に新しいユニフォームが手渡されました。いつものガウンは紺と金色ですが、新しいものは銀とブルーの液体状の光で覆われていました。いつもの衣装のコーティングには我々の光体の周波数を高める作用があります。母船内で必要な周波数のレベルに即調整できるものです。しかしそのユニフォームが変わるということは任務の変化を意味します。

新しい衣装を身につけると、ウエストスターの中心部にあるアトリウム(大広間)にエスコートされました。アトリウムには何百もの中階のセクションを含む大規模なスペースとなっています。各中階のそれぞれは温室のように透き通っていて、各々の惑星の環境に合わせてセットされています。また様々の惑星からの生物が育てられていています。それぞれにはその環境に合った存在たちも暮らしています。

私たちはその中階を通り抜け、アトリウムの中央にある高い地位の司令官がいるチェンバーへ連れて行かれました。そのチェンバーには限られた者たちしか入れません。アシュター、ヴァイアーレス、トーリン、アラール、ソラーラといった幹部の面々だけしか入れないのです。彼らは私たちの周囲に集まってきました。私たちはUrに長く居すぎたことがこのイベントを引き起こしたのではないかと任務変更を覚悟していました。

しかし私たちがアラールによって伝えられたことは、発展途上のある惑星へ移り住み、その惑星とそこに住む種の進化をアシストするという、生涯またとないチャンスを提供されたのです。その任務の条件はその惑星の生態に意識的に融合することでした。つまりその星に住み着き、その文化を学ぶ必要があることも含まれていました。

つづく
  

Posted by 愛知 ソニア at 12:22Comments(0)TrackBack(0)プレアデス・メッセージ

2006年08月02日

アセンション

1994年のイルカボートでのPsとの対話

いつものようにセッションの最後は、「誰か質問はあるかねえ」とPs。Kai がさっと手をあげて、「Ps、アセンションってなあに?」と質問した。すると彼らはこう答えた。「Kai、どこで僕はそんな言葉を耳にはさんだんだい?」

K:ママがよくいってるけど、宇宙船で連れて行かれること?
Ps:いいかい、はしごがあるだろう、そこを1段上ってごらん、
そこから見える景色と2段目を上ったあとの景色は広がる・・・そうだろう。
はしごの一番上にいくとい景色はもっと広がるだろう。
それがアセンションという意味として、我々はあなた方を理解する。
しかし、この言葉はこれからプログラミングされやすいから要注意!」

とこういう感じの答えでした。
一週間、一度だけキーウエストでボートを数時間止める以外は、ずっと家族と一緒に向き合っているかなり大変なワークとなりました。本当の自分がじっくりと海の潮に溶かされていくよなプレアデスワークです。イルカたちとPsとさらに「アトランティス」の時代に海のそこをずっと辿っていく誘導があって、何が非常にファジーな記憶ともいえるべき地球アトランティス時代→バミューダートライアングル→イルカ→Psのエネルギーは強く感じられました。イルカボートの中で吐きながら、お互い家族を見つめあいながら・・・。ボートに乗り込んだときから強烈な悲鳴とともに浄化が始まり、私なんかは最初から、えらい船に乗り込んでしまった、7日間、どうやっていくの? この狭い逃げられないスペースを最初から窮屈に感じていました。わがまま女性たちが結構いました・・・最初のうちは。でも、激しい波に打たれ、待っても待っても来ないイルカたち・・・様々なイライラと、怒りを二日ぐらいで全員がすっきり浄化できたのはさすがスピーディでした。


一番吐きまくったのはバーバラでした。二番目に表彰されたのは私です。でもチャネリングとなると、まったく別人のように背筋を立てて、Psっと回路に変身するバーバラに驚きました。

最後のセッションにて、
Ps:「ソニア、あなたの前に10日以内にプレアデスがドアから入ってきます。」

一体どういう意味?
また、また、ニューエイジのそれかい?
内心このように疑ってかかっていたのですが・・・
忘れた頃に、つまりバハマからビクトリアに戻ってて一週間くらいに
信じられないことが起きました!

ドアから
”Excuse me、My Name is Shaari.
I came to talk to you about your Akashik records
at the request of your friend, Donlee"

とピンポンとベルとともにこんなことばが聞こえてきました。実はこのときから、ETシャアリとの約一年半にわたったお付き合いがはじまりました。自らをETと呼ぶのは、彼女はあるマザーシップのコマンダーで、シャアリ・カミールというエジプト人とカナダ人の混血の肉体を数年前に譲り受けてたウォークインと、まったく疑いのない純粋な瞳でドアで自己紹介する人間はまあ、今までいませんでした。

何かまた、ドア先で売り物を買わされるのではないか、という疑いが一瞬、よぎりました。
ソニア:「っで、アカシックレコードはいくら?」

シャアリ:「ドンリーからのギフトだっていってたわよ。」

本当に友人のドンリーから私へのバースデープレゼントらしい。「まあ、中に入ってお茶でも」と、招き入れたのは、かなり大柄の白人女性で頭の毛はちじれていて、中近東の女性のような雰囲気がある。実のところその巨体を管理しているのがシャアリで、あと三人の多次元の存在たちがその体を使っているという。交通事故にあったあるカナダ人女性の体にウォークインしてから地上に暮らすようになったアークチュウル星人の父を持つプレアデス星人との混血だというさっそくの自己紹介には驚きました。

馬鹿げているというか、ニューエイジ極まりないし、でも現実では、コンタクトがさかんに起きていて、結構そらにもいっぱい現われていた時代だったので、何が起きてもありゆると、一応、彼女の世界に飛び込んでみるのも面白いでは・・・と思いました。それから彼女にいろんな場所や、かんがえたこともないようなコンセプトの数々を教えてもらうことになりました。そしてアカシックレコードにアクセスすることも・・・・。

バーバラ・マーシニアックとシャアリとの情報はまったくちがう別世界のものとすらいえるのですが、では「光の家族」の中の「地球の本」「存在の本」etc.は、まさにアカシックレコードにアクセスすることであり、これを人間が自由自在にできるようになれることをプレアデスからの存在たちは私たちに教えてくれているのではないか・・・こう思うのです。では、次回また、ETシャアリからの情報を!




「古代宇宙文明エジプトワークショップ」にて  

Posted by 愛知 ソニア at 11:58Comments(2)TrackBack(0)プレアデス・メッセージ

2006年07月30日

プレアデス 光の家族

 今までに『プレアデス 光の家族』という本を読まれた方も大勢いらっしゃると思いますが、8月末日に太陽出版から改めて出版されることになりました。中身はもちろんのこと、カバーのデザインに至るまで、まったく新しく生まれ変わったニューバージョンであることをまずお伝えします。旧版のものはちょうど六年前に出版され、私たち夫婦が一緒に手がけた初の翻訳本となりました。今だからこそ言えるのですが、初めてにしては極めて難しい作品でした。そして今、もう一度、この『Family of Light』という素晴らしい異次元からの贈り物をじっくりと味わってみるチャンスが与えられたのです。

バーバラ・マーシニアックさん1994年バハマ「プレアデス+イルカ」ワークショップにて

 そもそもバーバラ・マーシニアックがチャネリングするプレアディアン情報を私たちが知ったのは1993年のことで、彼らの情報が不思議な共時性を現実に呼び寄せていることに私たちは気づきました。その翌年、バーバラ・マーシニアックの「プレアデス+イルカ」ワークショップに参加するため、私たち夫婦と三人の子どもたち、そして叔母のフリーダを含めた家族七人でバハマへ向かいました。ワークショップの七日間を過ごすイルカボートには、バーバラを含めて二十名あまりが集まっていました。その中にはバーバラの妹のカレンとその家族、そして本書の「謝辞」で紹介されているスーザン・ドロゴンの家族も参加していたのです。これはいったい、何の家族? 今となってみると、これも意味深い「Ps’」独特の皮肉な共時性によって本書の翻訳の仕事が私たちの前に現われたことに気づくことができました。「Ps’」ありがとう! 極めて重要なメッセージを学び、皆さんにお伝えできたことに感謝します。

「今だからこそその情報を理解できるのであり、なぜそれを以前は見過ごしていたのか、とあなたはいま不思議に感じているはずです――」という本の彼らの言葉が、二度目の翻訳を終えた今の私たちにぴったり当てはまっているのも、正直言って苦笑しています。彼らが言うように、時間というものは出発の前に到着が起こり得る無数に存在するループであり、ゴールと出発点は一つであるということを、いま痛切に感じています。とくに今という2012年までの光り輝くチャンスの窓が開いているその束の間」と彼らが強調する時代の流れにおいて、時間というものが過去も未来も同時に存在しているという時間に対 する新たなコンセプトを私たちに実感させてくれるばかりか、次元のトータル的な豊かさに私たちを気づかせてくれるのが「光の家族」の物語です。

 本書で語られている数々のメッセージが予言として的中していたことに改めて気き、彼らの言う通りの世の中にこれからますます近づいていくことを確信させられたのです。本書の内容は決して無視できない重要なメッセージであると同時に、これを翻訳する責任を実感した次第です。だからこそ勇気を持って再度、翻訳に挑戦できたのです。

 彼らは本書の中で『ダヴィンチ・コード』の内容を仄めかしています。本が出版されるずっと以前から、彼らはその本の内容を知っていたことになります。もちろん、これらの情報だけでなく、本書そのものがコードの役割をしていることに読者の皆さんもお気づきになられたことでしょう。また、誘導瞑想などのエクササイズもあり、そういう意味では極めてシャーマニスティックな学びを提供してくれる本なのです。

 今までに私たちが翻訳した本の中でも、いちばん謎めいているだけではなく、読めば永久に心に残る魅力的なこの作品に秘められたコードというべき言葉を、一つたりとも削ることなく、忠実に翻訳し、出版に漕ぎつけたことは、「光の家族」の援助なしには起きなかったといっても決して過言ではありません。
 
 しかし、いざ翻訳し直すとなると、実際に大変な作業となりました。文字通り、最初から全部やり直すプロセスとなりました。この本はプレアディアン自らが最初から最後までバーバラを通して語っているので、文章が一般的な直線的なものではなく、それこそ空の星の数ほどのピリオドから成る多次元的な文体を読み取る能力への挑戦となりました。まさに、「知性と直観の両方に価値を置くこと、つまり脳全体で考えることでシフトできる」という彼らの言葉通りの挑戦となりました。左脳だけでは理解できず、右脳を働かせなければ何のことを言っているのかさっぱり不明で、眠気さえ起こす本になり得るのです。しかし、右脳を働かせて言葉の意味をまず感覚でキャッチすれば、それこそマスタードのようにピリッと脳が刺激され、素晴らしい情報が自分のものとなるのです。本当に、多次元的な旅をしながら夢中でページをめくることもできる実に不思議な本なのです。さらには、この本の内容が真に理解できているかどうか、読んだ人の現実に面白い共時性をもたらすことでしょう。そして生きることへの今の自分の理解を、ますます拡大させてくれるのです。

 彼ら自身から「光の家族」という本について(第12章冒頭)はっきり述べられている箇所がありますので、ここに抜粋します。

 私たちはプレアデスの旅人として、また先祖としてあなた方に語りかけながら、「地球の本」を開いて、あなた方が今どのあたりにいるかをお見せしてきたのです。人類が今まさに経験しようとしている極めて重要かつ珍しい「変化」に備えて、あなた方が準備をするのをある意味でお手伝いしているのです。私たちはあなた方が「歴史の本」と呼ぶ、あなた方の歴史の一部を観察してきました。次に、あなた方の祖先が自らの人生を賭けて「地球の本」の一行一行を埋めてきた彼らのせい生の一瞬一瞬が握る重要性をあなた方に説明したのです。私たちがあなた方に運んできた本はそう簡単に読めたり、印刷されるようなものではないでしょうが、実にそのエッセンスをあなた方に運んできたわけです。その本はまさに宝物といえるものであり、それを理解するためには特定な方法で意識をフォーカスさせることが要求されます。

 まさにこの通りで、「光の家族」は簡単に読める本ではありません。しかし、2012年に向かっていくにしたがって、同時に幾つもの世界が存在できる多次元的な世界に移り住む私たちに必要な「21世紀のバイブル」とでもいうべき重要な本なのです。それは私たちの大切な未来への鍵が託されているからです。

2006年7月29日 
                     
愛知ソニア


バーバラ・マーシニアックさんと1997年「プレアデスパーティ―バリ島」



その時の参加者にバーバラ・ハンドクロウさんと彼女の夫もおられました。
  

Posted by 愛知 ソニア at 11:56Comments(6)TrackBack(0)プレアデス・メッセージ

2006年06月12日

神々の物語はなぜ、ドロドロしているか?

イシチェルの神話・・興味深く読んでいます。
でも・・神話がこんなにドロドロしてるのは 何故??
神話って 神様のお話・・ですよね?
神様は嫉妬なんかしない・・清く正しい・・なんて 都合よく解釈しているだけ?

ありがとうございます。今のようなコメントをいただきました。本当にドロドロしているのです。私たち人間は、清く、美しく、寛大で、尊敬できる神さまが好きなんですよ。それもできるなら唯一の神を願うのです。

これが原因で、汚く戦う神たちはどこか遠くに追いやられてしまったのです。傷ついた神々がいることを理解するために大体の神話はあります。イシチェルよりもっとヘビーな女神が描かれているギリシャ神話もあります。でもなぜ、そんなストーリーが今にも地上からなくなりつつありながらも、まだ存在し続けるのか?

その答えは、まさに私たち、ひとり、ひとりの血液の中に眠っていて、進化の鍵をその血液は握っています。空が鍵です。天のベルトの一二宮や月、そして太陽にも女神たちは深く関わっています。そして、彼女たちの神話はあくまでもシンボルであり、
私たちの感情体、メンタル体、スピリチュアル体、そしてもちろん、この肉体の血液に秘められているコードを解く大切な鍵が秘められています。

傷ついた神々のストーリーは、確かにドロドロしています。まるで私たちの血液のにごりのように・・・。しかし、私たちの血のつながった祖先たちである神々が浄化される必要があります。彼らの神話をもう一度、私たちが振り返ってみることなしに、きっと彼らが癒されることもないでしょう。だから女神たちの悲惨なストーリーを省くことはできません。私たちが彼女たちのストーリーを知り、また「嫉妬」というこれまた私たちの血液に深くインプリント(刻印)されている神々の感情の原点を探っていくと、そこに大切なパズルの一ピースが隠されているように感じられます。

その一ピースは私たち、それぞれに異なる形であることを思い出させてくれます。それがジョセフ・キャンベルがいう神話のパワーです。  

Posted by 愛知 ソニア at 12:51Comments(1)TrackBack(0)プレアデス・メッセージ